【Art】坂本龍一 with 高谷史郎 設置音楽2 IS YOUR TIME

人が作ったものが自然に還るということをテーマに

音楽を感覚できる展示会が開催中です。

空間としての音楽を感じられる

一風変わった内容の展示会です。

 

坂本龍一 with 高谷史郎 設置音楽2 IS YOUR TIME

 

◆ 坂本龍一 with 高谷史郎 設置音楽2 IS YOUR TIME ◆

会期 : 開催中~2018年3月11日(日)
    ※休館日:月曜日

入場時間 : 11:00~15:00
     ※入場は14:30まで

会場 : NTTインターコミュニケーション・センター [ICC]
ギャラリーA

開館時間 : 午前11時—午後6時
     ※入館は閉館の30分前まで

入場料 : 一般・大学生 500円
    高校生以下無料

http://www.ntticc.or.jp/ja/exhibitions/2017/sakamoto-ryuichi-with-takatani-shiro-installation-music-2-is-your-time/

 

 

企画展「坂本龍一 with 高谷史郎 設置音楽2 IS YOUR TIME」が

開催されています。

今回の展示は「坂本龍一 『設置音楽展』 」(ワタリウム美術館)に

続く二番目の「設置音楽」シリーズです。

東日本大震災の津波で被災した宮城県名取市の高校のピアノに出会い

“近代を象徴する楽器を自然が物に返した”と感じた坂本龍一が

そこから音楽の再生を試みながら、物理的な音を

感知することだけではない音楽を感覚する場を作り上げています。

 

 

日本人に物理的心理的に大打撃を与えた

東北大震災をきっかけに坂本龍一氏が感じた

さまざまな視点を感じられる内容です。

色々なことを考えてしまいそうですね。

 

 

 

 

 

(C) 2016 NTT InterCommunication Center [ICC] ALL RIGHTS RESERVED.

イマクリ*スタイル コンシェルジュ・バミ

 

【Art】富士山展1.0

富士山をテーマに様々なジャンルのクリエーターが

参加する展示会が行われています。

色々な形の富士山を楽しむことができますよ。

 

 

富士山展1.0

 

◆ 富士山展1.0 ◆

展覧会名 : 富士山展1.0 -来たるべき未来のために-

日程 : 開催中~2018年1月21日(日)

営業日 : 時間はそれぞれの会場で異なる

場所 : AWAJI Cafe & Gallery
    東京都千代田区神田淡路町2-4-6 F&Fロイヤルビル1F

     野方の空白
    東京都中野区野方5丁目30-4

    パープルーム予備校
    住所非公開

     BRÜCKE
    東京都足立区小台2丁目17−11

入場料 : 展示は無料
     ※一部イベントに有料のものもあり

https://exhibition.startbahn.org/fujisanten_2018/

 

 

昨年同時期に行われた「富士山展β」をアップデートした

「富士山展1.0」が開催されています。

美術家、漫画家、音楽家、芸人、起業家、研究者など

多彩なジャンルのクリエーターがそれぞれの「富士山」を

描くアート展が開催されています。

 

アートプラットフォーム「startbahn. org」と連動しながら

AWAJI Cafe & Galleryを中心に、野方の空白、

パープルーム予備校、BRÜCKEでの展覧会や

イベントが行われています。

 

 

5つの離れた展示会場でそれぞれ同一テーマの展示や

イベントを開催しウェブサービスを活用してそれらを繋げたり

公式に選ばれたピッカーによるコメントや

レビュワーのレビューなどにより鑑賞者との接点を増やしていくことで

アート鑑賞のあり方を提案する展覧会となっています。

 

 

「富士山」という同じテーマを持ってしても

表現の仕方は千差万別です。

それぞれの違いに着目するのも良いですね☆

 

 

 

 

 

(C) 2017 Startbahn, Inc.

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【Art】ぼくらが日本を継いでいく-琳派・若冲・アニメー

現代アートとして人気のキャラクター達と

日本画が融合するというユニークすると

全く新しい「日本画」が誕生します。

 

ぼくらが日本を継いでいく-琳派・若冲・アニメー

 

◆ ぼくらが日本を継いでいく-琳派・若冲・アニメー ◆

会期 : 2018年1月10日(水)~16日(火)

会場 : 新宿高島屋 11階 催会場
     東京都渋谷区千駄ヶ谷5丁目24番2号

時間 : 10:00~19:30
     ※20:00閉場
     ※最終日は17:30まで 18:00閉場

入場料 : 無料

http://www.takashimaya.co.jp/store/special/event/bokuraga.html

 

ぼくらが日本を継いでいく-琳派・若冲・アニメー

 

日本画の世界と、火の鳥、初音ミク

リラックマなど現代の人気キャラクターが融合しました。

京都の豊和堂の絵師による肉筆画35点が一堂に展示されます。

物販コーナーでは、オリジナルのポストカード

クリアファイルをはじめ、会場限定の商品も販売されます。

作品は全て豊和堂の絵師による肉筆画で、俵屋宗達、鈴木其一

神坂雪佳、酒井抱一、 酒井鶯蒲、伊藤若冲らの作品から

着想を得ています。

 

ぼくらが日本を継いでいく-琳派・若冲・アニメー

 

新しいものも古いものも混ざりあって

新たな感動が生まれていくのがまさしくアートですね。

お互いの新たな魅力が引き出されるのではないでしょうか?

 

 

 

 

 

(C) All rights reserved by Takashimaya Co.,Ltd.
(C) 手塚プロダクション
(C) 細見美術館
(C) Crypyon Futere Media,INC.www.piapro.net
(C) 2017San-X Co.,Ltd.All Rights Reseved.
(C) 芸艸堂

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【Art】特別展示 阿久悠と上村一夫

作詞家として名高い故・阿久悠氏と

昭和の絵師と呼ばれた漫画家、故・上村一夫氏の

コラボ展示が開催中です。

 

特別展示 阿久悠と上村一夫

 

◆ 特別展示 阿久悠と上村一夫 ◆

会期 : Ⅰ期 終了
     Ⅱ期 2018年1月8日(月)~2月25日(日)

会場 : 明治大学阿久悠記念館
    東京都千代田区神田駿河台1-1
    明治大学アカデミーコモン地階1階

時間 : 10:00~17:00

入場料 : 無料

https://www.meiji.ac.jp/akuyou/news/6t5h7p00000p87jy.html

 

阿久悠氏の生涯の友人であり、仕事の相棒でもあったのが

気鋭の漫画家・イラストレーター上村一夫氏です。

二人のコンビは「PUNCH MANGA NOVEL パラダ」を皮切りに

「男と女の部屋」「悪魔のようなあいつ」など

数多くの話題作を発表しました。

阿久悠氏の作詞家活動50年、上村一夫氏の

漫画家デビュー50年にあたる今年

二人が共同であたった仕事を紹介する展示会が開催中です。

二人の友情と情熱を感じ取れる内容です。

 

 

阿久悠氏が作詞家として偉大な功績を残したことは

多くのことが知っていますが、実は漫画界にも

大きな功績を残していることはあまり知られていません。

今回の展示会は意外な側面にスポットが当たっていますね♪

 

 

 

 

 

(C) Meiji University,All rights reserved.

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【Art】装飾は流転する 「今」と向きあう7つの方法

「流転」をテーマにした展覧会が開催されています。

会場自体にも趣と流転があって、一度で2度楽しめる展覧会ですよ。

 

 

【装飾は流転する 「今」と向きあう7つの方法】

  ~Decoration never dies, anyway~

 

 

装飾は流転する 「今」と向きあう7つの方法,Decoration never dies, anyway,東京都庭園美術館 (2)

 

会期:開催中 ~ 2018年2月25日(日)

会場:東京都庭園美術館(本館・新館)

東京都港区白金台5-21-9

休館日:

第2・第4水曜日(11/22、12/13、1/10、1/24、2/14)

年末年始(12/27-1/4)

開館時間:10:00–18:00 (入館は17:30まで)

観覧料:当日/前売・団体

一般 1,100円/880円

大学生(専修・各種専門学校含む)880円/700円

中学生・高校生 550円/440円

http://www.teien-art-museum.ne.jp/exhibition/171118-180225_decoration.html#outline

 

 

装飾は流転する 「今」と向きあう7つの方法,Decoration never dies, anyway,東京都庭園美術館 (1)

 

~概要~

装飾は人類と共に常に存在してきました。

弔いの儀式や呪術的なタトゥーなどに始まり

ときに形骸化しながらも、時代とともに

また新しい意味を伴い変化を繰り返し生き残ってきました。

それはまさに生々流転と言えるでしょう。

この展覧会には7組のアーティストたちが登場します。

彼らは年齢も国籍もジャンルも多様です。

彼らは全く異なる時代や価値観を対峙させたり

実際には存在しない世界を思い描いたり

日常生活の中の「装飾」を読み取ろうとしたりしています。

彼らの試みを見る時、私たちは装飾という行為が

生々しい現実を複雑なまま認識するために必要な切り札だということに気がつくのです。

 

 

装飾は流転する 「今」と向きあう7つの方法,Decoration never dies, anyway,東京都庭園美術館 (3)

 

写真撮影ができるということで

いいね写真を撮りたい人にも

オススメな展覧会ですね☆

(c)2017 Tokyo Metropolitan Teien Art Museum

 

 

イマクリ*スタイル コンシェルジュ・バミ

【Art】Roots of Kawaii 内藤ルネ展 ~たくさんの愛と夢をこめて~

日本文化として世界に愛される「Kawaii」ですが

そのルーツを辿ることができる展示会が開催されます。

レトロながらも全く色あせない「Kawaii」を

堪能することができます。

 

Roots of Kawaii 内藤ルネ展 ~たくさんの愛と夢をこめて~

 

◆ Roots of Kawaii 内藤ルネ展 ~たくさんの愛と夢をこめて~ ◆

会期 : 2018年1月10日(水)~1月21日(月)
     ※会期中無休

場所 : 大丸ミュージアアム<梅田>大丸梅田店15階

入場時間 : 10:00~19:30
       ※20:00閉場
       ※最終日は18時閉場

入場料 : 大人800円
      高大生600円
      中学生以下無料

https://www.daimaru.co.jp/museum/umeda/rune_2017/index.html

 

Roots of Kawaii 内藤ルネ展 ~たくさんの愛と夢をこめて~

 

Roots of Kawaii 内藤ルネ展 ~たくさんの愛と夢をこめて~

 

Roots of Kawaii 内藤ルネ展 ~たくさんの愛と夢をこめて~

 

Roots of Kawaii 内藤ルネ展 ~たくさんの愛と夢をこめて~

 

「Kawaii文化の生みの親」(Roots of Kawaii)と称され

1950~1960年代にかけ、日本の少女文化をリードした

マルチクリエーター内藤ルネさん。

ヴィヴィットに彩られたキッチュな少女画で

その当時の古い美少女観をひっくり返し

パンダをはじめとする動物から野菜、フルーツ等

誰もが見過ごしていた“カワイイの芽”をあらゆるものの中に見出し

命を吹き込み、人々に発信し続けた彼の

未公開作品や「復刻原画」など約100点が展示されます。

 

Roots of Kawaii 内藤ルネ展 ~たくさんの愛と夢をこめて~

 

Roots of Kawaii 内藤ルネ展 ~たくさんの愛と夢をこめて~

 

Roots of Kawaii 内藤ルネ展 ~たくさんの愛と夢をこめて~

 

Roots of Kawaii 内藤ルネ展 ~たくさんの愛と夢をこめて~

 

Roots of Kawaii 内藤ルネ展 ~たくさんの愛と夢をこめて~

 

Roots of Kawaii 内藤ルネ展 ~たくさんの愛と夢をこめて~

 

オリジナルグッズも魅力的ですね。

今から約60年前に描かれた作品とは思えないくらい

現代でも「Kawaii」アイテムばかりです。

 

 

 

 

 

(C) R.S.H/RUNE

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【Art】つつの靴下展

おしゃれは足元から、と言うように

靴下がおしゃれだといつもの洋服も違って見えます。

いつもの洋服が素敵に見えるような

アートな靴下が展示販売されていますよ。

 

つつの靴下展

 

◆ つつの靴下展 ◆

会期 : 開催中~2017年12月23日(土)

開館時間 : 11:00~19:00
      ※日曜休館

入場料 : 無料

会場: クリエイションギャラリーG8
   東京都中央区銀座8-4-17 リクルートGINZA8ビル1F

ガーディアン・ガーデン
   東京都中央区銀座7-3-5 ヒューリック銀座7丁目ビルB1F

素材・サイズ : フリーサイズ
       コットン90%、ポリウレタン5%、ナイロン5%

靴下販売価格 : スニーカー丈 1,800円(税込)
        ショート丈 2,100円(税込)

http://rcc.recruit.co.jp/

 

つつの靴下展

 

つつの靴下展

 

つつの靴下展

 

かかとをなくすというユニークな発想と

品質にこだわり誕 生した「つつした」に

クリエイターの個性あふれるデザインを編み込んだ

オリジナルの靴下が展示、販売されています。

「つつした」は、かかとがなく伸縮性に優れているため

子どもから大人まではくことができるフリーサイズです。

 

 

つつの靴下展

 

つつの靴下展

 

つつの靴下展

 

 

 

靴下の収益金はセーブ・ザ・チルドレンに寄付され

子どもの貧困問題の解決や虐待の予防、災害被災地での支援など

日本の子どもたちのために役立てられます。

 

つつの靴下展

 

つつの靴下展

 

つつの靴下展

 

フリーサイズなので大好きな人と

お揃いにするのも良いですね。

クリスマスプレゼントにしても

とっても喜ばれそうです。

 

 

 

 

 

(C) Recruit Holdings Co., Ltd.

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【Art】野生展:飼いならされない感覚と思考

ワイルドな展示会が開催中です。

至高の飛躍に欠かせない野生が

想像力にどんな影響が与えるのでしょうか?

 

野生展:飼いならされない感覚と思考

 

◆ 野生展:飼いならされない感覚と思考 ◆

会期 : 開催中~2018年2月4日(日)

会場 : 21_21 DESIGN SIGHT ギャラリー1、2
     東京都港区赤坂9-7-6

休館日 : 火曜日、年末年始(12/26~1/3)

時間 : 10:00~19:00
     ※入館は18:30まで

入場料 : 一般 1,100円/大学生 800円
      高校生 500円/中学生以下無料

http://www.2121designsight.jp/program/wild/

 

野生展:飼いならされない感覚と思考

 

「野生展:飼いならされない感覚と思考」が開催中です。

人間の文化と生活には、心の土台となる「野生」の能力が欠かせません。

私たちのもつ本能であり、知性でもある野生は

創造力に大きな刺激を与えるきっかけになります。

 

今回の展示会では、現代の表現者たちのもつ野生の魅力に着目し

さまざまな作品や資料を通して、その力を発動させるための

「野生の発見方法」を紐解く内容です。

 

展覧会のディレクターは人類学者の中沢新一さんです。

それだけでもうユニークな展示会だなというのが

伝わってきますね。

 

 

 

 

 

(C) 21_21 DESIGN SIGHT

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【Art】「マリメッコ・スピリッツ」展

マリメッコが大好きな女性は多いですよね。

大好きなテキスタイルをより深く知ることができる

そんな展示会が開催中ですよ。

 

「マリメッコ・スピリッツ」展

 

◆ 「マリメッコ・スピリッツ」展 ◆

期間 : 開催中~2017年1月13日(土)

会場 : ギンザ・グラフィック・ギャラリー(ggg)
     東京都中央区銀座7-7-2 DNP銀座ビル1F/B1

時間 : 11:00~19:00

休館 : 日曜・祝日、12月28日~1月4日(木)

入場料 : 無料

http://www.dnp.co.jp/gallery/ggg/

 

「マリメッコ・スピリッツ」展

 

「マリメッコ・スピリッツ」展

 

オリジナリティ溢れるデザインと色彩センスにより

日本をはじめ世界各国にファンを持つマリメッコの

現在を支えるデザイナーの中から

パーヴォ・ハロネン氏、マイヤ・ロウエカリ氏

アイノ=マイヤ・メッツォラ-氏に焦点をあて

その創作活動に迫るイベントが開催中です。

 

マリメッコのための代表パターン各4点をはじめ

オリジナル作品や各作家のインタビュー映像などが

紹介されます。

 

「マリメッコ・スピリッツ」展

 

“JAPAN”というテーマで新作パターンも

見ることができるそうです。

パターンに込められた意味などを知れば

よりマリメッコに親しみが湧きそうですね。

 

 

 

 

 

(C) DAI NIPPON PRINTING CO., LTD.
(C) Marimekko 2017

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【Art】オットー・ネーベル展

日本ではあまり知られていませんが

画家、版画家、詩人としてマルチに活躍

オットー・ネーベル氏の回顧展が開催中です。

 

オットー・ネーベル展

 

◆ オットー・ネーベル展 ◆

会期 : 開催中~2017年12月17日(日)

時間 : 10:00~18:00
     ※金・土は21:00まで
     ※入館は閉館の30分前まで

会場 : Bunkamura ザ・ミュージアム
     東京都渋谷区道玄坂2-24-1

料金 : 一般 1500円/大高 1000円
     中小 700円

http://www.bunkamura.co.jp/museum/exhibition/17_nebel/

 

オットー・ネーベル展

 

オットー・ネーベル展

 

1920年代半にスイス、ドイツで活動した

画家オットー・ネーベル氏の

日本初となる回顧展が開催中です。

主要なテーマに沿って

同時代の画家たちの作品も併せて紹介されています。

 

オットー・ネーベル展

 

オットー・ネーベル展

 

オットー・ネーベル展

 

オットー・ネーベル展

 

オットー・ネーベル展

 

 

現在開催中の後期オットー・ネーベル展では

シャガール《馬》、クレー 《ホールC .エントランスR2》も

一緒に楽しむことができますよ♪

 

 

 

 

 

(C) 2017 TOKYU BUNKAMURA,INC. All rights reserved.

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