【アニメ】JASRAC賞・国際賞

先日、日本音楽著作権協会さんこと

JASRACさんから発表された2013年のJASRAC賞。

JASRACさんが管理する音楽著作権の使用料に関して

2012年度1年間を集計し、使用料の多かった作品を

顕彰するものですが・・・

最も分配金が多かった金賞には

AKB48さんの『ヘビーローテーション』

2位銀賞には『フライングゲット』

3位銅賞には『Everyday、カチューシャ』が入賞されました♪

アニメ関連では、梶浦由記さん作曲の『Fate/Zero』BGMが

8位に入りましたが、アニメのBGM曲がトップ10に喰い込むことは

珍しいことなのです!

また、カラオケ部門では、定番楽曲「残酷な天使のテーゼ」が

5位に入り、根強い人気をしめしました!

 
例年、アニメ関連の楽曲が上位を占める国際賞では

今回もベスト10をアニメが独占!!となりました、

 

国内作品の外国入金分配額ベスト10(国際賞関連)

JASRAC賞 国際賞

 

1. NARUTO-ナルト-疾風伝BGM

2.「ドラゴンボールZ」の背景音楽

3. ポケットモンスター BGM

4. 「出撃!マシンロボレスキュー」背景楽曲

6. うっかりペネロペ BGM

7. 爆転シュートベイブレード BGM

8. 「ふたりはプリキュア splash☆star」BGM

9. BLEACH BGM

10. ソニックX BGM

 

 

 

 

☆コンシェルジュ・バミのものしりになれる?!メモ☆

JASRAC賞とは

1982年に創設されたJASRAC唯一の音楽賞です。

毎年、前年度にJASRACが権利者へ分配した

著作物使用料により決定します。

使用料の分配額が最も多かった国内作品の

上位3作品に金、銀、銅賞を、

最も分配額の多かった外国作品に外国作品賞を、

海外の著作権管理団体から最も入金の多かった

国内作品に国際賞を贈っています。

国内作品と外国作品の区別は、

その作品の権利を持っている関係権利者

(作詞者、作曲者、音楽出版者など)の

所属団体を基準としています。

 

 

このようなニュースによって

クールジャパン戦略における

マンガやアニメに対する重要度が

さらに高まって、認知されて行けばよいな~

と思うコンシェルジュ・バミでした♪

 

 

AKB48の言葉が教えてくれること

AKB48の言葉が教えてくれること

(c)2013JASRAC

【秋葉原】おむすびのGABA

秋葉原に新しい顔が誕生しました。

先週21日に誕生した

おむすびのGABA 秋葉原店さんです。

 

おむすびのGABA (2)

 

 

「GABAライス」の認知・普及を目的とした

アンテナショップになっています。

聞いたことがあるかもしれませんが

「GABA」というのは、GABAライスという

健康促進を目的にしたお米の事です。

 

☆コンシェルジュ・バミのものしりになれる?!メモ☆

GABAとは?
 
GABAはアミノ酸の一種で、

正式名称は「ガンマ-アミノ酪酸」。

GABAには抑制系の神経伝達物質として

脳内の血流を活発にし、脳細胞の代謝機能を

高める効果が期待できるとされています。

リラックス効果や集中力UP、

二日酔い予防などにも向いています。

 

 

おむすび2つと唐揚げ、お漬け物付きのセット(500円)

などを用意して、イートインとテイクアウトで利用できます。

おむすびの種類は、鮭、梅、スパム、広島菜などの具材があり

120円~300円の価格帯になっています。

 

◎主なメニュー
 
白おむすび、おかか、梅、ちりめん、こんぶ、鮭、

ツナマヨ、ネギ味噌、カルビ焼肉、塩サバほぐし、

広島菜、スパム、煮玉子、フォアグラなど 約15種類。

 

おむすびのGABA (1)

 

店舗概要
 
おむすびのGABA 秋葉原店

東京都千代田区外神田4丁目7番2号(サタケ東京本社ビル1階)

営業時間 :8:00~22:00 (ラストオーダー 21:00)

席数:26坪/33席

 

 

特に女性がターゲットとされているお店が

秋葉原に誕生した・・・ということで

秋葉原が変わってきていることを象徴していると思い

ご紹介させて頂きました♪

 

(c)SATAKE CORPORATION

【イベント】折元立身 氏 ”BIG BREAD”

母親の介護生活の中にあるアートを

模索し続けている折元立身氏。

先日ご紹介させて頂いた森美術館10周年記念展

LOVE展:アートにみる愛のかたち」にも参加されています。

ぜひご注目ください♪

 

折元立身  "BIG BREAD"

折元立身 氏 ”BIG BREAD”

 

 

 

☆コンシェルジュ・バミのものしりになれる?!メモ☆

折元立身氏

1946年 川崎生まれ。

1971年よりニューヨークでナム・ジュン・パイク氏と交流を持ち

前衛芸術運動「フルクサス」と出会い、

ライブアートの作家として活動を始める。

 

2001年には、「ヴェネツィア・ビエンナーレ」の

アルセナーレで開催された企画展「アペルト展」に

日本人として唯一招待され、アルツハイマーの母をテーマに

発表していた「ART MAMA」シリーズから

《スモールママ+ビッグシューズ》を出品。

国際的に注目をあつめる。

 

 

 

◎◎◎折元立身 氏 ”BIG BREAD”◎◎◎

日程:2013年05月18日(土)~2013年06月02日(日)

時間:12:00-19:00

休み:月曜日、火曜日

料金:無料

会場:3331ArtsChiyoda (東京都千代田区外神田6丁目11-14)

     B107 (バンビナート ギャラリー)

http://www.3331.jp/schedule/001981.html

 

 

秋葉原はこんな一面もあるんですよ。

アニメやマンガだけじゃあ、ないんですよ-

ということで、きっとみなさんにあったものが

実は、この“カオス”なアキバのなかに

埋もれていると思います・・・!

 

 

(c)2010-2013 3331 Arts Chiyoda

【イベント】竹谷隆之の仕事展

フィギュア界で有名な造形作家氏

竹谷隆之氏の仕事に迫る展覧会です。

3次元だからこそ感じられる

ホンモノの造形作品と” 気 ” を感じてください☆

 

竹谷隆之の仕事展 

 

◎◎◎竹谷隆之の仕事展◎◎◎

日程:2013年06月01日(土)~2013年07月01日(月) 

時間:10:30-20:00

休み:火曜日

料金:大人1,200円 学生700円 子供(小学生以下)500円

会場:3331ArtsChiyoda (東京都千代田区外神田6丁目11-14)

   1F メインギャラリー

http://www.3331.jp/schedule/001973.html

 

 

竹谷隆之氏

フィギュア造形作家。

雨宮慶太監督作品の造形美術を担当していることで知られる。

(時空戦士スピルバン、仮面ライダーZO、キューティーハニー THE LIVEなど)

有機的なメカニック・デザインやクリーチャー作品を得意とし

『仮面ライダーシリーズ』、『ファイナルファンタジーシリーズ』の

フィギュア原型を担当。

 

きっとこの展覧会を見手頂いた方は

フィギュアの可能性を知り、これまでの

フィギュアの概念を変えてくれることでしょう♪

 

face4 

 

(c)2010-2013 3331 Arts Chiyoda

【グッズ】スペースインベーダー×キティちゃん=??

ちょっと意外そうな?!事実。

タイトーさんのゲーム『スペースインベーダー』と

サンリオさんの“ハローキティ”ちゃん。

どちらかデビューが早かったか・・・。

そう。“ハローキティ”ちゃんなのです。

(この流れから答えは簡単にわかっちゃいましたね・笑)

 

その差は5年。

2014年で『スペースインベーダー』が35周年

キティちゃんが40周年なのです。

そんなことから、両者?両社??のコラボが決定しました!

 

スペースインベーダー ハローキティ (4)

 

キティちゃんのドット絵デザインと

スペースインベーダーのキティちゃんっぽい

色合いをまとったデザイン。

今年の秋から服飾雑貨や文具・雑貨・アパレルなどなど

幅広い商品が発売予定です♪

また、海外での発売も計画されているとか・・・!

ゲームセンターやアミューズメント施設などでも

アイテムが登場するようなので、秋を楽しみにしていてくださいね。

 

http://spaceinvaders.jp/news.html#n130524a

 

 

2013年10月登場予定の“スクエアポーチ” と

2013年11月登場予定の“ビッグブランケット”

 スペースインベーダー ハローキティ (3)

 

 

☆コンシェルジュ・バミのものしりになれる?!メモ☆

スペースインベーダーとは?

1978年にタイトーさんが企画・開発・販売した

世界的ブームを巻き起こした(業務用の)ゲーム機器。

タイトーさんのコーポレート・キャラクターでもあり

現在でも国内外に多くのファンを有している。

ハローキティとは?

1974年にサンリオさんがデザイン開発したキャラクター。

1975年に第1号商品が発売。

世界中にファンを有し、現在、年間約5万種類の商品が

109ヵ国で販売されている。

 

 

ちなみに、30周年のサイトはこんな感じです☆

スペースインベーダー ハローキティ (2)

スペースインベーダー ハローキティ (1)

 

http://spaceinvaders.jp/30th/

 
(C) TAITO CORPORATION 1978, 2013 ALL RIGHTS RESERVED.
(C) 1976, 2013 SANRIO CO., LTD. TOKYO, JAPAN (L)

【イベント】ワンピース・プレミア・サマー

今年もあのイベントがやってきます・・・!

ユニバーサル・スタジオ・ジャパンさんの

「ワンピース・プレミア・サマー」

 

ワンピース・プレミア・サマー USJ (3)

 

 

今年は2013年7月5日(金)~9月8日(日)の期間で開催されます。

 
今年で5回目を迎え、満足度100%を目指して

圧倒的なスケールとクオリティでお届けするという

『ワンピース・プレミアショー』。

今年は暑い夏になるようなので

リアル・ワンピースを全身で体感しましょう!

 

 

〈ワンピース・プレミアショー 2013開催概要〉
 
開催期間: 2013年7月5日(金)~2013年9月8日(日)

計53回(7/8~7/12、7/16~7/19、7/23、8/2、8/20、9/7は休演)

 
場所:ユニバーサル・スタジオ・ジャパン内 ウォーターワールド

価格:専用ショーチケット/プレミア・シート~大人3,980円 子ども2,980円

   レギュラー・シート~大人2,980円 子ども1,980円
 

 

ワンピース・プレミア・サマー USJ (2)

 

今年の概要は・・・過去最大級のスケールで

リアル『ワンピース・エリア』が登場するそうですよ☆

★海軍による新エリアショー『海賊掃討作戦』

★『サンジの海賊レストラン』メニュー・演出ともに一新!

★初登場!『麦わらの一味の宴レストラン』

★2種類の『ワンピース・ラリー』

 

ワンピース・プレミア・サマー USJ (1)

 

ワンピースの仲間たちに会いに行きますか!☆

復習はコチラでね♪

 

 

 

ワンピースの言葉が教えてくれること

~ルフィと仲間たちに学ぶ「生き方」の教科書~

 

 

 

(c)尾田栄一郎/集英社・フジテレビ・東映アニメーション
(c)&(R)Universal Studios.

【イベント】ものづくりのフェスティバル:A-ROUND

浅草の広域なエリアをカバーする

ものづくりのフェスティバルが

明日から3日間開催されます☆

 

ものづくりのフェスティバル A-ROUND エーラウンド (3)

 

靴産業の発祥の地である浅草地域は

今でも皮革や靴の問屋さん、町工場さん

ショールームが見られます。

そんな浅草広域を会場として

街をぐるっとめぐり歩いてもらい、街に根付いた

「ものづくりの暮らしや歴史」

「次代に向けたうねり」

を感じてもらおう・・・という狙いをこめて

開催されるフェスティバルです。

 

ものづくりマーケット、靴や鞄などの展示、

街歩きイベント、ワークショップなど

積極的に参加したくなってしまう

さまざまな催しが行われます♪

 

 ものづくりのフェスティバル A-ROUND エーラウンド (2)

 

◎◎◎A-ROUNDギャラリー◎◎◎

会場:東京都台東区花川戸1-1 隅田公園リバーサイドギャラリー

開催日時:24日・25日・・・11時~18時

     26日・・・11時~17時

入場無料

 

◎◎◎A-ROUNDマーケット◎◎◎

会場:東京都台東区浅草7丁目・平成中村座跡 隅田公園 山谷堀広場

開催日時:24日・・・12時~18時

     25日・・・11時~19時30分

     26日・・・11時~17時時

入場無料

 

ものづくりのフェスティバル A-ROUND エーラウンド (1)

http://www.a-round.asia/

 

普段は入れない町工場や、デザイナーさん・職人さんのアトリエ

地域に根づいた飲食店などを訪ねられるチャンスでもありますので

観光と鑑賞と健康づくりを兼ねて古き良き浅草の街を

満喫してみてはいかがでしょうか☆

 

 

 

(c)2013 A-ROUND.

【イベント】ヱヴァンゲリヲンと日本刀展

“アニメ”  と “匠”がタッグを組んだイベントです!

 

ヱヴァンゲリヲンと日本刀展 (1)

 

刀匠たちが挑んだヱヴァンゲリヲンの世界

ヱヴァンゲリヲンと日本刀展

 

 
名刀の産地・備前長船の刀剣博物館さんと

劇場版アニメ「ヱヴァンゲリヲン新劇場版」さんとの

コラボレーションによって実現した企画です!

本展は、様式を重んじる刀剣会さんが

「ヱヴァンゲリヲン」の世界からインスピレーションを受け

伝統の技を駆使して現代デザインの日本刀

(ヱヴァンゲリヲンに登場する刀剣)を製作し

「ヱヴァンゲリヲン」の世界観を楽しんでいただくと同時に、

日本刀の新世界をご覧いただきたい・・・という

そんなコンセプトが込められた展示会です。

 

 

この『ヱヴァンゲリヲンと日本刀展』では、

伝統工芸の集合体である日本刀の職人の方々が、

アニメ『ヱヴァンゲリヲン新劇場版』の世界から

インスピレーションを受け、現代デザインの日本刀を製作し

その世に問う・・・という初めての試みです。

エヴァンゲリオンのアナザーストーリーの中で、

「ビゼンオサフネ」と「マゴロクソード」

という武器が登場します。

実在した備前長船と、関鍛冶(せきかじ)の孫六(まごろく)を

モチーフにしたものと解して、それらを製作し展示されています!

 

あわせて日本刀の形状の変遷を分かり易く解説展示し、

同時に精緻な金具、色彩豊な柄などと一緒に、

日本刀の基本的な世界を紹介しています。

 

武器としてだけではなく、美術品、精神的な存在としても

人々に大切にされてきた日本刀だからこそ、

21世紀を生きる私たちが未来に残す伝統の形を、

皆さん一人一人の胸に思い描いて、

受け継がれた「ものづくり」の素晴らしさに

触れていただけたらと思います・・・と

とても素晴らしい試みだと思います☆
 
 

◎◎◎ヱヴァンゲリヲンと日本刀展◎◎◎

日程:2013年5月24日(金)~6月23日(日)

会場:西鉄ホール

(福岡市中央区天神2-11-3ソラリアステージ6F)

開催時間:11:00~19:00(入館は18:30まで)

 

展示内容(予定):

エヴァンゲリヲン紹介

エヴァンゲリヲンの歴史
キャラクター紹介
キャラクターフィギュア展示など

日本刀の匠とエヴァンゲリヲンのコラボ作品

ロンギヌスの槍、プログレッシブナイフ,
マゴロクソード、ビゼンオサフネなど
エヴァ作品に登場する武器
・・・を日本刀の匠たちが忠実に再現

日本刀コーナー

日本刀の展示や日本刀の歴史、製作工程などを紹介。

 http://www.nishitetsu.co.jp/nnr/solaria/hall/

 

 ヱヴァンゲリヲンと日本刀展 (2)

 

入場料金:

前売/一般700円・高大学生500円・小中学生300円

当日/一般800円・高大学生600円・小中学生400円

 

<他地区の巡回スケジュール>

2013年7月3日~2013年9月16日 大阪・大阪歴史博物館

 

 

 

コトブキヤさんとのコラボで

スタンプラリーなどもあるようですので

福岡を満喫なさってください☆

ヱヴァンゲリヲンと日本刀展 (3)

http://main.kotobukiya.co.jp/news_release/2013/tnirn2000000g8qt-att/20130521eva.pdf

 

(c)カラー

【イベント】クリスティアン展

お仕事でフランスに関するものに触れていて

フランスが気になっているコンシェルジュ・バミです♪

ということで今日はフランスのイラストレーター

クリスティアンさんのクリスティアン展です☆

 

クリスティアン展 (4)

 

☆コンシェルジュ・バミのものしりになれる?!メモ☆

クリスティアン氏とは?

1960年生まれ。ジャンルを問わないイラストレーター。

1981年、『le Dauphiné Libéré』紙に作品が掲載されデビュー。

フランスのみならず世界で12000以上の刊行物や

テレビ番組で紹介されている。

舞台美術、バスの外装デザインも手がけ、

ユーモアアート見本市(フランス、ドイツ、ベルギー等で開催)

モナコ海洋美術館、ペイネ美術館(アンティーブ)で作品が展示される。

日本では1996年よりポスター作品を中心とした個展を開催。

 

 

 

◎◎◎クリスティアン展◎◎◎

会期:~ 2013年05月26日

開館時間: 12:00~20:00

会場:アンスティチュ・フランセ東京 メディアテーク

   新宿区新宿区市谷船河原町15

クリスティアン展 (2)

 

クリスティアン展 (3)

http://www.institutfrancais.jp/tokyo/events-manager/divers20130518/

 

あとわずかですが、パリを旅する気持で

展覧会会場へと足を延ばしてみてください♪

 

クリスティアン展 (1)

http://www.kristian-cartoon.com/

 

(c)2013 Institut français du Japon – Tous droits réservés