ラッピングや群舞など音楽・ダンス的な要素も
節操なく取り入れた「自由自在の身体性」で活動する
劇団が二本立ての公演を行います。

◆ SF会話劇『牢獄の森』と『うれしい悲鳴』を同時上演 ◆
公演期間:2024年8月17日 (土) 〜 2024年8月26日 (月)
会場:吉祥寺シアター
東京都 武蔵野市 吉祥寺本町 1-33-22
チケット料金:一般/4,800円 U25/3,200円


アマヤドリ新旧二本立て本公演『牢獄の森』『うれしい悲鳴』が
吉祥寺シアターにて上演されるそうです。
『牢獄の森』は、罪者予備軍として社会から
半ば排除されて、しまった人々が形成する近未来の「森」を
舞台にして展開される、SF会話劇です。
劇団員を中心にしたキャストで、近年のアマヤドリが得意とする
解像度の高い会話劇の手法を使い、近未来の人々の倫理と欲望を
丹念に描き出す内容です。
『うれしい悲鳴』は、「感じすぎる女」と「痛覚の無い男」を中心に
集団の狂気と悲恋の顛末を描く内容です。
若い客演陣を中心に、これぞアマヤドリの真骨頂!という
ムーヴメント豊かな舞台を、これでもかというぐらい
ダイナミックに上演されます。



これはどんな劇になるのか楽しみですね。
公演期間はあまり長くないので
見逃したく無い方は早めにチケットをおさえましょう。
アマヤドリ

