オーストラリアといえば広大な土地を持つ国で
そこにしかいないユニークな動物たちが生息しています。
そんなオーストラリアの動物や自然を描いた
作家の展示会が開催されています。

◆ ディーン・ボーエン展 ◆
会期:開催中~12月10日(日)
場所:徳島県立近代美術館 展示室3(2F)
開館時間:9 時 30 分-17 時
休館日:月曜日(9月18日、10月9日を除く)
9月19日(火)、10月10日(火)
観覧料:一般 900円/高・大生670円/小・中生450円
https://art.bunmori.tokushima.jp/bowen/


特別展「ディーン・ボーエン展」が開催されます。
現代オーストラリアを代表する作家、ディーン・ボーエン氏の
作品が約150点ほど展示される内容です。
ディーン・ボーエン氏は、現代オーストラリアを代表する作家です。
メルボルンを拠点に、版画をはじめ、油彩画、水彩画、彫刻
廃材によるアサンブラージュなど、様々なジャンルで活躍しています。
西洋のモダニズムや原始美術などあらゆる芸術を愛し
従来の美術の枠組みを超えてゆくアール・ブリュット(生の芸術)の
巨匠ジャン・デュビュッフェ氏からも大きな影響を受けています。
広大なオーストラリアの大地と自然や都市、そこに生きる人間や
動物などの身近なモチーフが、ユーモアと想像力にあふれた
親しみやすい姿で表現されています。
そこにはハリモグラやコアラなどのオーストラリア固有種も登場します。
これらのチャーミングで心温まる作品を楽しみながら
私たちの身近な自然や街、そして生き物の命の豊かさを
再発見する機会にもしていただけたら幸いです。





どこか素朴で、愛らしい雰囲気の動物たちの姿に
逆に自然の雄大さが感じられるのではないでしょうか。
芸術の秋にピッタリの展示会ですね♪
(C) 2023 徳島県立近代美術館

