カーボンニュートラルに向けた再生可能エネルギー事業は
これからの地球環境を考える時に避けては通れません。
秋葉原でも、新たな試みが行われているようです。

◆ 実証実験ハウス「Akiba ZERO BOX ◆
実施期間:実験中~2024年10月20日(日)(予定)
定休日:月曜日(祝祭日の場合は月曜日開放、火曜日定休)
※その他、機器調整でクローズとなる場合あり
一般開放:11:00~16:00(ハウス内見学は無料です)
場所:秋葉原駅前広場(東京都千代田区外神田一丁目18番)
運営目的:内窓タイプ太陽光発電の発電量と消費電力の検証
製品開発及び社会実装に向けての情報交換
太陽電池:内窓/発電ガラス 1,200mm×2,400mm 6枚
屋根/太陽光パネル 990mm×1,650mm 6枚
ハウスのサイズ:長さ721cm × 幅249cm × 高さ372cm
https://www.ykkapglobal.com/ja/newsroom/releases/20240725

YKK AP株式会社さんが、千代田区(区長:樋口 高顕)及び
Akiba.TV株式会社さんと7月9日付で締結した
「建材一体型太陽光発電による再生可能エネルギー性能の
実証実験に係る連携に関する協定書」に基づき、秋葉原駅前広場に
既存ビルのミニチュアとして製作した実証実験ハウス
「Akiba ZERO BOX(アキバ・ゼロ・ボックス)」を設置ししています。
次世代型ソーラーセル(ペロブスカイト太陽電池)を用いた
「建材一体型太陽光発電(BIPV)」の日射量や発電量のデータ収集を行う
実証実験が行われています。


透過性のあるガラスタイプの次世代型ソーラセルを用いており
窓でありながら断熱ができて発熱ができるとすれば
建築業界に大きな影響を与えるのではないでしょうか?
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