【特別展】砂澤ビッキ展

【Art】【特別展】砂澤ビッキ展

北海道出身の彫刻家でアイヌ両親の元に生まれた

風をほった彫刻家として知られる

砂澤ビッキ氏の展示会が開催中です。

 

【特別展】砂澤ビッキ展

 

◆ 【特別展】砂澤ビッキ展 ◆

会期:開催中~2023年1月22日(日)

会場:北海道立近代美術館
   札幌市中央区北1条西17丁目

開館時間:9:30~17:00
     ※入場は16:30まで

休館日:月曜日

一般:600円、高大生300円、中学生以下無料

https://artmuseum.pref.hokkaido.lg.jp/knb/exhibition/program/103

 

【特別展】砂澤ビッキ展

 

【特別展】砂澤ビッキ展

 

砂澤ビッキ氏は日本の彫刻界を代表する作家です。

抽象彫刻、工芸作品、素描、アンフォルメル風の絵画等により

自己表現の道を見出した異色の造形家です。

57歳で急逝するも、それぞれの分野で今なお異彩を放っています。

今回の展示会では未発表作を多く含む木彫作品とともに絵画

素描など約270点を一堂に展示されます。

 

【特別展】砂澤ビッキ展

 

【特別展】砂澤ビッキ展

 

北海道らしい展示会ですね。

音威子府まで出かけないと

なかなか見ることのできない作品が

札幌で見られるチャンスです。

 

 

 

 

 

(C) HOKKAIDO MUSEUM OF MODERN ART ALL RIGHTS RESERVED

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ジブリパークとジブリ展

【Art】ジブリパークとジブリ展

「千と千尋の神隠し」、「魔女の宅急便」、「となりのトトロ」など

知らない人はいない名作アニメ映画を数々制作している

スタジオジブリさんが手掛けたジブリパークがオープンし話題です。

そんなジブリパークに関する展示会が開催中です。

 

ジブリパークとジブリ展

 

◆ ジブリパークとジブリ展 ◆

■愛知会場

会期:開催中~2022年12月25日(日)

会場:愛知県美術館

■熊本会場

会期:2023年1月20日(金)~3月26日(日)

会場:熊本県美術館

■兵庫会場

会期:2023年4月15日(土)~6月25日(日)

会場:神戸市立博物館

■山口会場

会期:2023年7月15日(土)~9月24日(日)

会場:山口県立美術館

https://ghiblipark-exhibition.jp/

 

ジブリパークとジブリ展

 

ジブリパークとジブリ展

 

ジブリパークとジブリ展

 

「ジブリパーク」誕生の舞台裏が初公開される展示会が

全国を巡回しています。

映画「となりのトトロ」でおなじみの「ネコバス」が登場し話題です。

 

ジブリパークとジブリ展

 

ジブリパークとジブリ展

 

ジブリパークは予約を取るのも大変なようで

行きたい!と思っている人は多いものの

なかなか訪れるのは大変です。

ジブリパークに先駆けて、裏側を見ておくのよさそうですね。

 

 

 

 

 

(C) The Tokyo Shimbun, All Rights Reserved.
(C) Studio Ghibli

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リアル(写実)のゆくえ

【Art】リアル(写実)のゆくえ

アートにも系譜があります。

蓄積されてきた膨大な技術や手法などが

どんなふうに継承されてきたのか。

改めて考えることができる展示会が開催されています。

 

リアル(写実)のゆくえ

 

◆ リアル(写実)のゆくえ ◆

会期:開催中~2023年01月29日(日)
   前記展示 12/25まで
   後期展示 1/4より

休館日:月曜日(1/9,1/10は開館)
    12/27~1/3

時間:午前9 時30 分~午後5 時

会場:新潟市美術館 企画展示室

観覧料:一般1,000円/大学・高校生800円
    中学生以下無料

http://www.ncam.jp/exhibition/6975/

 

リアル(写実)のゆくえ

 

明治以降の日本絵画・彫刻・工芸における〈写実〉表現は

現代の作家たちにどのように継承・再考されてきたのか

そんなテーマで展示会が開催されています。

日本古来の表現方法から

どう写実が扱われてきたのかわかる内容です。

 

 

本物そっくり(写実)に作られた

作品の数々が一堂に介します。

こうした作品の良さは写真では伝わりにくいので

実際に自分の目でみたいですね。

 

 

 

 

 

(C) Niigata City Art Museum. All Rights Reserved.

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中﨑透 フィクション・トラベラー

【Art】中﨑透 フィクション・トラベラー

水戸出身のアーティスト・中﨑透さんの古典が開催中です。

様々な形式の作品を制作している

中崎さんの作品をまとめて閲覧できるチャンスです。

 

中﨑透 フィクション・トラベラー

 

◆ 中﨑透 フィクション・トラベラー ◆

会場:水戸芸術館現代美術ギャラリー

開催日:開催中~2023年1月29日(日)

開催時間:10:00〜18:00(入場は17:30まで)

休館日:月曜、年末年始(12/26~1/3)
    ※ただし1月9日(月・祝)は開館、1月10日(火)休館

入館料:一般900円/高校生以下・70歳以上無料

https://www.arttowermito.or.jp/gallery/lineup/article_5186.html

 

中﨑透 フィクション・トラベラー

 

中﨑透 フィクション・トラベラー

 

中﨑透 フィクション・トラベラー

 

ズレをテーマにゆるやかな手法で多様な作品を制作する

美術家・中﨑透さんによる美術館初の大規模個展が開催中です。

近年展開する、インタビューをもとにした文学的インスタレーションや

最新作、代表作を含む旧作も取り上げる内容です。

 

生い立ちから現代美術との出会い、そして美術家として活動する今へ

——自叙伝的な色合いをも帯びた、出身地ならではの

記念碑的な個展です。

 

中﨑透 フィクション・トラベラー

 

中﨑透 フィクション・トラベラー

 

中﨑透 フィクション・トラベラー

 

立体造形やポスターなど

ポップな内容の展示なので

お子さん連れで見に行っても楽しめそうですね。

 

 

 

 

 

(C) 2019 MITO ARTS FOUNDATION All Rights Reserved.

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三浦太郎展 絵本とタブロー

【Art】三浦太郎展 絵本とタブロー

「懐かしい!子供ころに読んだ!」

「うちの子に読み聞かせしたな~」

なんて声が聞こえて来そうな展示会が開催中です。

 

三浦太郎展 絵本とタブロー

 

◆ 三浦太郎展 絵本とタブロー ◆

会期:開催中~2023年1月9日(月・祝)

開館時間:午前9時30分~午後5時
     ※入館は午後4時30分まで

休館日:月曜日(ただし、1/9は祝日のため会館)
    年末年始(12/29~1/3)

観覧料:一般650円、高校・大学生450円
    小・中学校200円

会場:板橋区立美術館
   東京都板橋区赤塚5-34-27

https://www.city.itabashi.tokyo.jp/artmuseum/4000016/4001526/4001538.html

 

三浦太郎展 絵本とタブロー

 

三浦太郎展 絵本とタブロー

 

2004年にヨーロッパで絵本作家としてデビューし

その後、日本国内でも『くっついた』や『ちいさなおうさま』など

話題の絵本を次々に出版してきた三浦太郎さんの展示会が開催されます。

 

三浦太郎さんの絵本は、優れたデザイン感覚やアイデアあふれる展開で

読者を魅了し、たくさんの国で翻訳出版されています。

今回の展示会では彼の絵本と仕事を紹介し、原画や新作

そして初公開となる風景スケッチなどが展示されます。

 

三浦太郎展 絵本とタブロー

 

三浦太郎展 絵本とタブロー

 

三浦太郎展 絵本とタブロー

 

三浦太郎展 絵本とタブロー

 

三浦太郎展 絵本とタブロー

 

三浦太郎展 絵本とタブロー

 

三浦太郎展 絵本とタブロー

 

懐かしい絵本を見れば、思い出も沢山湧き上がってきそうです。

お子さんと一緒に冬休みのお出かけとして

見に行くのもおすすめです。

大人も子供もきっとワクワクしますよ。

 

 

 

 

 

(C) ITABASHI ART MUSEUM ALL RIGHTS RESERVED.

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クリスチャン・ディオール、夢のクチュリエ

【Art】クリスチャン・ディオール、夢のクチュリエ

 「ニュールック」の永遠の象徴である「バー」スーツ

過去から現在までのアクセサリーやオートクチュール

きらびやかなモデルの数々などディオールの歴史と作品が

この冬、巡回展として東京にやってきます。

 

クリスチャン・ディオール、夢のクチュリエ

 

◆ クリスチャン・ディオール、夢のクチュリエ ◆

会期:2022年12月21日(水)~2023年5月28日(日)

休館日:月曜日(1月2日(月)、1月9日(月)は開館)
    12月28日(水) ~1月1日(日)、1月10日(火)

開館時間:10:00~18:00
     ※展示室入場は閉館の30分前まで

会場:東京都現代美術館 企画展示室 1F / 地下2F
   東京都江東区三好4-1-1

https://www.dior.com/ja_jp/fashion/%E5%B1%95%E8%A6%A7%E4%BC%9A/christian-dior-designer-of-dreams-japan

 

パリ装飾芸術美術館での成功に続き、ロンドン、ニューヨークと

世界を巡回してきた「クリスチャン・ディオール、夢のクチュリエ」展が

2022年12月21日から東京都現代美術館で開催されます。

こちらの展示会はディオールと日本との真摯かつ

貴重な絆を称える特別な展覧会となります。

 

ロンドン、ニューヨークでも大好評だった展示会です。

アート、ファッション、デザインに興味ある人なら

ぜひ見ておきたい展示ですね。

 

 

 

 

 

(C) DIOR

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動画クリエイター展

【グッズ】ēfbottle

紙素材とプラスチック素材を組み合わせ

長期保存が可能なまま分別廃棄も可能な

新たな飲料用容器が開発されています。

プラスチック使用量を削減しながら

リサイクル性も保つという試みです。

 

ēfbottle

 

◆ ēfbottle ◆

制作:大日本印刷株式会社、富士特殊紙業株式会社、有限会社クレエ

https://www.dnp.co.jp/news/detail/20168280_1587.html

 

プラスチックの使用量や製造時の温室効果ガスの排出量を削減するとともに

分別廃棄可能な、リサイクル性を高めた環境配慮型紙製ボトル「ēfbottle™」の

開発がスタートしています。

 

「ēfbottle」のēfは、製品開発で目指した「環境にやさしい/Eco-Friendly」

「地球にやさしい/Earth-Friendly」「排出ゼロ/Emission-Free」という

キーワードと、共同プロジェクトの理念である

「持続可能な新時代(Epoch)に向けて、各ステークホルダーが

融合(Fusion)することで社会課題を解決する。」の頭文字に由来します。

 

プラスチックの使用量の削減には

こうした企業努力が裏にあります。

缶からペットボトルへ移行したように

ペットボトルから髪へと移行していくのかもしれませんね。

 

 

 

 

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動画クリエイター展

【Art】動画クリエイター展

有名な動画配信者さんなど動画クリエイター9組が

どんな人たちなのか?どんな風に動画を作っているのかなど

様々な角度からクリエイターさんについて知ることができる

展示会が話題となっています。

 

動画クリエイター展

 

◆ 動画クリエイター展 ◆

会期:開催中~2023年4月2日(日)

会場:日本科学未来館 1階 企画展示ゾーン

時間:10:00~17:00
   ※入場は閉館の30分前まで

休館日:火曜日(ただし12/27、1/3、3/21、3/28は開館)
    年末年始(12/28~1/1)

当日券:大人2,000円/中人1,400円/小人800円
    未就学児500円/3歳以下無料

https://dougacreator-ten.jp/

 

動画クリエイター展

 

動画クリエイター展

 

動画クリエイター展

 

動画クリエイター展

 

動画クリエイター展

 

日本科学未来館にて特別展「動画クリエイター展」が開催中です。

会場は、参加クリエイターがお出迎えするオープニング映像から始まります。

さまざまなジャンルで活躍する動画クリエイター9組の素顔が

展覧会限定動画と共に紹介されます。

会場では、クリエイターたちの撮影スタジオなどが再現される他

撮影や編集などができる体験ブースも楽しむことができます。

 

動画クリエイター展

 

動画クリエイター展

 

動画クリエイター展

 

動画クリエイター展

 

動画クリエイター展

 

大好きなYoutuberさんたちが

日頃どんな環境で撮影しているのか気になりますね。

クリエイターを目指している人にとっても

参考になる内容なのではないでしょうか。

 

 

 

 

 

(C) Miraikan – The National Museum of Emerging Science and Innovation
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exhibition for “SYNESTHESIA” ~未来を創造する共感覚~vol.4

【Art】exhibition for “SYNESTHESIA” ~未来を創造する共感覚~vol.4

アートは難しい。

そんな風に思っている方もいるかもしれません。

どう楽しんでいいのか分からない、そんな人でも

その作品の裏側を知ることができれば

作品の楽しみ方の幅が広がるのではないでしょうか。

 

exhibition for “SYNESTHESIA” ~未来を創造する共感覚~vol.4

 

◆ exhibition for “SYNESTHESIA” ~未来を創造する共感覚~vol.4 ◆

開催期間:2022年10月31日(月)〜11月13日(日)

開館時間:10:00~21:00
     ※最終日は20:00まで

会場:+ART GALLERY
   渋谷スクランブルスクエア ショップ&レストラン 14F
   東京都渋谷区渋谷2丁目24-12

https://pls-art-shop.com/

 

exhibition for “SYNESTHESIA” ~未来を創造する共感覚~vol.4

 

exhibition for “SYNESTHESIA” ~未来を創造する共感覚~vol.4

 

exhibition for “SYNESTHESIA” ~未来を創造する共感覚~vol.4

 

exhibition for “SYNESTHESIA” ~未来を創造する共感覚~vol.4

 

exhibition for “SYNESTHESIA” ~未来を創造する共感覚~vol.4

 

作家・neuronoa(ニューロノア)氏が発起人の企画展示が

「+ART GALLERY」にて開催予定となっています。

作り手(アーティスト)から生まれるアートは

わたしたちの感性を豊かにしたり、新しい価値観を与えてくれますが

表面的には感じることが難しいものも多いです。

 

その作品が作られた文脈・背景などのストーリ、作り手の想いや人物像

作品自体の色合いや表現の好み、技法など人それぞれの観点ではありますが

重層的に作品・作家について「知る」ことで

より深くアートの恩恵を受けることができるのではないでしょうか。

 

今回の展示会では、展示している作品の購入・販売が可能ですが

SNSに投稿される「作家インタビュー」や「作家紹介ブログ」

また、作家の在廊時に直接話を聞いて、アートへの理解を

より深めることができるような内容となっています。

 

exhibition for “SYNESTHESIA” ~未来を創造する共感覚~vol.4

 

exhibition for “SYNESTHESIA” ~未来を創造する共感覚~vol.4

 

exhibition for “SYNESTHESIA” ~未来を創造する共感覚~vol.4

 

exhibition for “SYNESTHESIA” ~未来を創造する共感覚~vol.4

 

exhibition for “SYNESTHESIA” ~未来を創造する共感覚~vol.4

 

exhibition for “SYNESTHESIA” ~未来を創造する共感覚~vol.4

 

どんな気持ちを込めて作ったのか

どんな場所を注目して欲しいのか

作品について「知る」ことで

その作品への解釈が広がりそうですね。

 

 

 

 

 

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X Beyond -5055年の世界-

【Art】X Beyond -5055年の世界-

人気VTuber × 絵師の限定コラボレーションが実現した

常設展が話題になっています。

今回、展示される絵師さんが変わりましたよ。

 

X Beyond -5055年の世界-

 

◆ X Beyond -5055年の世界- ◆

会場:アートアクアリウム美術館 GINZA
   東京都中央区銀座4-6-16
   銀座三越 新館8階

営業時間:10:00~19:00

休館日:銀座三越の休館日に準ずる

料金:Web限定入場券 2,300円(税込)
   当日券売機入場券 2,400円(税込)

https://artaquarium.jp/

 

X Beyond -5055年の世界-

 

X Beyond -5055年の世界-

 

X Beyond -5055年の世界-

 

アートアクアリウム美術館 GINZA 内にて

クリエイタープラットフォーム”MECRE”の共同プロジェクト

『X Beyond -5055年の世界-』の常設展が開催されています。

 

現在、第三段のイラストレーターが決定し、作品の展示が開始しました。

今回展示されるのは「九足八鳥 × 竹花ノート」さん

「らず × 柾花音」さんのコラボ作品2点と、ROMIさんの描く作品です。

また、展示中作品が描かれたTシャツも販売されます。

 

X Beyond -5055年の世界-

 

X Beyond -5055年の世界-

 

X Beyond -5055年の世界-

 

X Beyond -5055年の世界-

 

X Beyond -5055年の世界-

 

コラボTシャツはファンなら絶対に手に入れたいですね。

幻想的な和の世界観で展示されるイラストは

いつもとまた違った雰囲気が楽しめるのではないでしょうか。

 

 

 

 

 

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