【Art】ディズニープリンセスとアナと雪の女王展

プリンセスをテーマに

貴重な資料の数々が公開されますよ・・・♪

 

POWER OF PRINCESS ディズニープリンセスとアナと雪の女王展 (4)

 

◆ POWER OF PRINCESS ディズニープリンセスとアナと雪の女王展 ◆

会期:4月13日(水)-2016年5月8日(日) 午前10時~午後8時

※最終日は午後5時閉場。各日入場は閉場の30分前まで

会場:松屋銀座8階イベントスクエア

当日券:一般1,500円、高大生1,200円、中学生から3歳まで800円

※3歳未満は無料

前売券:一般1,300円、高大生1,000円、中学生から3歳まで700円

※3歳未満は無料

 

http://www.matsuya.com/m_ginza/exhib_gal/details/20160413_disney_8es.html

 

POWER OF PRINCESS ディズニープリンセスとアナと雪の女王展 (2)

 

 

~概要~

ディズニープリンセスの物語は

優しさと愛に溢れたヒロインを描いた

1937年公開の『白雪姫』から始まりました。

1950年『シンデレラ』では、心から信じれば夢は叶うと

前向きに生きるシンデレラが魅力的に描かれ

『眠れる森の美女』では誰にでも深い愛を注ぐオーロラ姫に

女性たちは憧れを抱きました。

 

 

恐れることなく新しい世界に飛び込む『リトル・マーメイド』のアリエル

外見で人を判断しない美しい心と知性『美女と野獣』のベル

階級や身分にとらわれず人生を切り開く『アラジン』のジャスミン

決断する強さと冒険心を持つ『塔の上のラプンツェル』のラプンツェル。

大ヒットとなった『アナと雪の女王』では

アナとエルサの二人の強い絆。

いつの時代も女性が憧れるプリンセス像は

私たちに素敵な夢を与えてくれます。

 

 

POWER OF PRINCESS ディズニープリンセスとアナと雪の女王展 (1)

 

 

本展では、米国ウォルト・ディズニー・アーカイブスや

ウォルト・ディズニー・アニメーション・リサーチ・ライブラリー

のコレクションより、アートやセル画、実写映画

テーマーパークのドレスや小道具、マケット(模型)など

一般には日本初公開となる展示物を含む貴重なアイテムや

その他資料合わせて400点以上を一堂に展観いたします。

 

 

 

「なぜプリンセスたちは幸せになれたのか」

彼女たちの個性と内面に秘めた強さを紹介し

プリンセス一人一人の魅力に迫ります。

 

 

POWER OF PRINCESS ディズニープリンセスとアナと雪の女王展 (3)

 

プリンセスにあこがれる女性のみならず

貴重な資料に刺激を受けたい男性も

会場はたくさんの人でにぎわいそうですね☆

©Disney ©Disney Enterprises
(c)MATSUYA CO., LTD.

【Art】清水研介 絵画展 「言葉とマドモアゼル」

フィンランドの清水研介さんから

お便りを頂きました~。

今回は、なんと日比谷で個展を開催されるとのことです!!

2月にはヴェネツィアで「OpenArtCode Venice」展に参加され

作品が2点展示されました☆

 

清水研介個展201604 日比谷ギャラリー

 

◆ 清水研介 絵画展 「言葉とマドモアゼル」 ◆

会期:4月8日(金)から4月13日(水)まで

時間: 11:00から19:00(最終日は17:00まで)

会場:ギャラリー日比谷 1階2階会場

   東京都千代田区有楽町1-6-5

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展覧会情報:

http://g-hibiya.com/?p=3510

 

展覧会で展示予定の絵画

「Mademoiselle Dreaming in Her Room」

 

 

 

 Solo exhibition of Kensuke Shimizu will be held at the Gallery Hibiya

 (both the ground floor space and the first floor space) in Tokyo, Japan,

from April 8th (Fri) to April 13th (Wed), 2016.

 Solo Exhibition of Kensuke Shimizu

 Location:

 Gallery Hibiya, Tokyo, Japan
 (both the ground floor space and the first floor space)

 Address:
 1-6-5 Yūrakuchō, chiyoda-ku, Tokyo, Japan

 Exhibition period:
 from April 8th (Fri) to April 13th (Wed), 2016.

 The opening hours:
 from 11:00 to 19:00 (but the last day is until 17:00).

 The website of the gallery in Japanese:
http://www.g-hibiya.com/

 The location of the gallery:
http://g-hibiya.com/?page_id=7

 The exhibition information in the website of the gallery in Japanese:
http://g-hibiya.com/?p=3510

 The title of this solo show is “Kotobato Mademoiselle”

 (this means “Words and Mademoiselle”).

 

 

 

とっても楽しみで嬉しい限りです♪

日比谷へ、清水さんにお会いしに参りましょう☆

 

 

清水研介さんのウェブサイト

http://www.kensuke-shimizu-art.com/

【Art】 創作人形三人展「桜桃夜曲」

創作人形の作家さんが3人集い

 

銀座で夜曲を披露されます☆

 

 

 

 

 

◆ 創作人形三人展「桜桃夜曲」 ◆

 

 

参加作家:朱宮垂狐さん、江畑真衣さん、小川クロさん

 

会期:3/18(金)~3/30(水)

 

   ※20日(日)・21日(月)・27日(日)休廊

 

開催時間:13:00~19:00

 

場所:ぎんけいさろん&ギャラリー

 

  東京都中央区銀座1-16-5 三田ビル3階

 

入場料:無料

http://www.salonginza.jp/blog-entry-20.html

 

 

 

◆朱宮 垂狐(あけみや すいこ)さん

 創作人形三人展「桜桃夜曲」 朱宮垂狐、江畑真衣、小川クロ (1)

教室展以外での都内での展示は今回が初。

 

<出品予定作品>

球体関節人形6体

人形のオブジェ作品2点

 

<作家在廊日>

全日程、販売スタッフとして在廊

 

 

 

◆江畑 真衣(えばた まい)さん

 

創作人形三人展「桜桃夜曲」 朱宮垂狐、江畑真衣、小川クロ (2)

 

<出品予定作品>

人形作品7体

 

<作家在廊日>

未定

 

 

 

◆小川 クロ(ちいかわ くろ)さん

 創作人形三人展「桜桃夜曲」 朱宮垂狐、江畑真衣、小川クロ (3)

<出品予定作品>

少年人形5体

 

<作家在廊日>

3/18、3/19は16時ごろまで

 

 

 

個性あふれる作品が並ぶ本展。

美の世界に触れて、イマジネーションを磨きましょう~☆

 

 

(c) ぎんけいさろん&ギャラリー

【Art】イシデ電 個展 「墨の猫」

私という猫』『私という猫 ~呼び声~』『みやこむーむー

など猫にちなんだ著書の多い、イシデ電さんが

高円寺で猫づくしの個展を開催されています☆

 

イシデ電 個展 「墨の猫」 (7)

私という猫

みやこむーむー

私という猫 ~呼び声~

餅巣菓さんに呼ばれる

◆ イシデ電 個展 「墨の猫」 ◆

日時 :開催中 〜 3月16日

時間 : 12:00-20:00

定休日:木曜日

場所 : 猫雑貨&猫ギャラリー 猫の額

    東京都杉並区高円寺北3-5-17

http://www6.speednet.ne.jp/nekojarasi/hpdeta/newpage326.html

 

イシデ電 個展 「墨の猫」 (1)

 

 

漫画家のイシデ電さんの個展。

こちらの会場での展示会は

2009年の「猫まんが展」以来7年ぶり。

以前から描きたかったという墨絵を中心とした展示会になっています。

 

 

イシデ電 個展 「墨の猫」 (2)

 

 

【開催中イベント】

・『電くじ』  ~グッズ購入で原画が当たる!~

・『セルフスタンプポストカード』 ~イシデ電手作りスタンプで

 オリジナルポストカードを作ろう~

 

 

 

 

イシデ電 個展 「墨の猫」 (4)

 

イシデ電 個展 「墨の猫」 (5)

 

イシデ電 個展 「墨の猫」 (6)

 

 

 

 

スミで描かれた猫ちゃん・・・

味がありますね!!

 

 

ワンちゃんもいました・・・☆

 

イシデ電 個展 「墨の猫」 (3)

 

(c)イシデ電
(c)猫の額

【Art】1915-16 -100年前の鴎外とその時代

100年前の文化を新聞や当時のメディアとともに

振り返る展覧会が森鴎外氏の聖地で開催されています。

 

 

1915-16 ―100年前の鴎外とその時代 (4)

 

 

◆ 1915-16 -100年前の鴎外とその時代 ◆

会期:開催中 ~ 2016年 4月 3日

※会期中の休館日:3月22日(火)

開館時間:10時~18時(最終入館17時30分)

観覧料:一般300円(20名以上の団体:240円)

※中学生以下、障がい者手帳ご提示の方と同伴者1名まで無料

会場:文京区立森鴎外記念館 展示室2

http://moriogai-kinenkan.jp/modules/event/?smode=Daily&action=View&event_id=0000000454

 

 

1915-16 ―100年前の鴎外とその時代 (3)

 

「二十二日、晴。次官大嶋健一に引退の事を言ふ。」

今から約100年前にあたる大正4年11月

鴎外氏は日記にこのように書き記しています。

35年間つとめた陸軍からの引退を

はじめて正式に表明した日のことでした。

 

1915-16 ―100年前の鴎外とその時代 (2)

 

鴎外氏が引退を表明し退官するまでの

大正4~5(1915~1916)年頃は

鴎外氏にとって大きな転換期であったと言えます。

母・峰子の死氏、加えて夏目漱石氏や上田敏等氏

近しい文人との死別、歴史小説から史伝へと

移行していった時期でもありました。

鴎外氏が転換を迎えていたこの時期に

世間ではいったい何が起こっていたのでしょうか。

本展示では、日記・書簡・原稿等の鴎外氏が書き残した資料と共に

当時の新聞記事を展覧します。

当時の最先端メディアである新聞には

史伝『渋江抽斎』『伊澤蘭軒』等の連載作品や

退官に伴った鴎外自身の進退が、しばしば記事として登場していました。

これらを通して、鴎外氏がどのような時代に生きていたのか

また鴎外氏が当時の人々の目にはどのように

映っていたのかを、感じていただけたら幸いです。

 

○ギャラリートーク

展示室2にて当館学芸員が展示解説を行います。

3月23日 いずれも水曜日14時~(30分程度)

※申込不要(展示観覧券が必要です)

 

 

1915-16 ―100年前の鴎外とその時代 (1)

 

 

あれから100年・・・

そう気軽に言える日が来てほしいですね・・・

 

 

(c)2016, Bunkyo city Mori Ogai Memorial Museum.

【Art】GAME ON

世界中で話題を振りまく

ゲームの展覧会がお台場で開幕しています☆

 

 

 GAME ON 日本科学未来館 (4)

 

 

◆ GAME ON ◆

会期:3月2日(水)~ 5月30日(月)

開館時間: 10:00~17:00

(入場券の購入は閉館の30分前まで)

休館日:毎週火曜休館

 但し、2016年3月29日、4月5日、5月3日は開館

会場:日本科学未来館[東京・お台場] 1階 企画展示ゾーン

【料金】当日券

大人(19歳以上) 1,500円

18歳以下 750円

18歳以下/土曜日のみ 650円

http://www.fujitv.co.jp/events/gameon/

 

 

GAME ON 日本科学未来館 (2)

 

【概要】

本展はその歴史を一望し、社会的・文化的意味

そして未来について考える企画展です。

2002年に英・ロンドン市のバービカン・センターでの開催以来

世界中を巡回し200万人以上を魅了してきた「GAME ON」。

 

 

日本初上陸となる今回は

「ゲームってなんでおもしろい?」をテーマに

最新ゲームなどのオリジナルコンテンツを多数追加!

リアルとの領域を越え、実社会に大きな影響を

与えるようになったゲームの意味について

来場者のみなさんと共に考えます。

 

 

 

 

☆コンシェルジュ・バミのものしりになれる?!メモ☆

「GAME ON」とは?

 

160307-4

 

コンピュータやインターネットなどの情報技術とともに進化をつづけ

世界中のエンターテイメントを変えたテレビゲーム。

● 「GAME ON」宣伝課長:有野課長

「ゲームセンターCX」の課長

(よゐこ・有野晋哉さん)

「僕が子供の頃、ゲームって百害あって一利なしって印象のモノでした。

でも、どうですか、テレビゲームって未だに無くなってません。

って事は、 百害も無くて一利以上あるんです。

親は自分がどんなゲームにハマったかを子供に伝え

子供は未来のゲームがどんなになるかを

クラスメートに自慢できるイベントです。」

 

 

 

●「GAME ON」イメージキャラクター

ミュージシャン:マイカ・ルブテさん

都内在住の中学生:小山田米呂さん

マイカ・ルブテ さん

【Maika Loubté/マイカ・ルブテ】

平成生まれ、日仏ハーフの宅録女性シンガーソングライター。

 幼少期から十代を日本・パリ・香港で過ごし

14歳から作詞作曲・宅録を独学で始める。

自由奔放でボーダレスなポップセンスが国内外の

耳の早い音楽ファンから注目を集め

Buffalo Daughterさん、CIBO MATTOさん、小山田圭吾さん

鈴木慶一さん、菊地成孔さんらとの共演・客演を重ねる。

好きなゲームは『MOTHER』。

2016年春にニューアルバム「Le Zip」発売予定。

 企画展「GAME ON」イメージソングも担当。

 

 

 

小山田米呂さん

【Mailo Oyamada/小山田米呂】

平成生まれ、都内在住中学3年生。

好きなゲームは『シムシティ』。

 

GAME ON 日本科学未来館 (3)

 

 

ゲームを積極的に楽しめる

グローバルな展覧会。

いったいどんなイマジネーションが詰まっているのか

楽しみですね。

 

 

(c)NATIONAL MUSEUM OF EMERGING SCIENCE AND INNOVATION

【イベント】絹のみち-遊-

公的な「絹のみち広域連携プロジェクト」「地域資源の広域連携事業」

から誕生した展覧会が新宿で開催されます☆

 

 

絹のみち-遊-

 

◆ 絹のみち-遊- ◆

会期:3月2日(水)~3月8日(火)

会場:伊勢丹 新宿店 本館2階 センターパーク/ザ・ステージ#2&TO
   
   KYO解放区 (住所:東京都新宿区新宿3-14-1)

 

 

 

【内容】

ファッションディレクター山口壮大氏監修の下

「遊」をテーマに「絹の日常使い」を提案し

地域の絹織物事業者等の製品を販売します。

また、絹を普段の生活で楽しむ、遊びごころ溢れたアイデアを

ミュージシャン・木村カエラ氏がナビゲーターとなり、お伝えします。

なお、伊勢丹新宿店に続き、三越銀座店と

ジェイアール京都伊勢丹(平成28年3月9日(水)~15日(火))でも

開催されます。

 

 

 

【「絹のみち-遊-」参加ブランド、事業者等一覧】 (敬称略)

 

<参加ブランド>

・ケイスケカンダ(keisuke kanda)

・スポークン ワーズ プロジェクト(spoken words project)

・ヨシカズヤマガタ(Yoshikazu Yamagata)

 

<「cilk」ブランド参加事業者>

 事業者名 アイテム 地 域
ガチャマンラボ(株) トップス 栃木県足利市
(有)井清織物 ストール 群馬県桐生市
(有)トシテックス ストール 群馬県桐生市
(有)廣瀬染工場 トップス 東京都新宿区
(株)丸加 スカーフ 神奈川県横浜市

 

 

遊びごころ溢れたアイデア・・・

まさにイマジネーションの源泉ですね♪

これは楽しみです ヾ(○´▽`○)ノ

 

(c)2016 ISETAN MITSUKOSHI

【Art】ウフィツィ ヴァーチャル ミュージアム2016

東京位置のイタリア?!で

興味深い展覧会が開催中です☆

 

 

ウフィツィ ヴァーチャル ミュージアム2016 イタリア文化会館 (2)

 

◆ ウフィツィ ヴァーチャル ミュージアム2016 ◆

~ウフィツィ美術館の名画でたどるルネサンスの胎動から終焉まで~

日程: 2016年2月13日 – 2016年3月13日

時間: 11時~18時 会期中無休

会場: イタリア文化会館エキジビションホール

入場料:無料

http://www.iictokyo.esteri.it/IIC_Tokyo/webform/SchedaEvento.aspx?id=755

 

 

【概要】

2011年に続き、日立製作所等の技術により

デジタル化されたウフィツィ美術館所蔵の名画を

実物大レプリカおよび画像で展示します。

展示する絵画は前回展10作品を含む23作品で

実物大レプリカでご覧いただくこれらの絵画は

門外不出の冠にふさわしい名画揃いです。

高精細画像での名画ナビゲーションを設置する他

大画面のデジタルシアターでは、23作品すべての解説映像を上映します。

 

 

【実物大のレプリカ】

パオロ・ウッチェッロ サン・ロマーノの戦い(1435-38)
ボッティチェッリ 春(1482)
レオナルド・ダ・ヴィンチ 東方三博士の礼拝(1481)
ヤコポ・ダ・ポントルモ エマオの晩餐(1525)
フィリッポ・リッピ 聖母子と天使(1465)
アンドレア・マンテーニャ ウフィツィの三連祭壇画(1462-70)
レオナルド・ダ・ヴィンチ 受胎告知(1474-1480)
ティツィアーノ フローラ(1515-17)
パルミジャーノ 長い首の聖母(1534-39)
カラヴァッジョ メドゥーサ(1598-99)
ほか計23点

 

 

ウフィツィ ヴァーチャル ミュージアム2016 イタリア文化会館 (1)

 

 

 

全てが“レプリカ”で

大判プリンタで印刷したもの・・・という作品たち。

イタリア文化会館さんで観覧すると

余計に不思議な感じ、興味が喚起されそうですね☆

 

 

(c) イタリア文化会館 東京

【Art】深海の宝箱-宝石サンゴ展

話題の島で神秘的な展示会が開催されます☆

 

深海の宝箱-宝石サンゴ展 小笠原 (2)

 

◆ 深海の宝箱-宝石サンゴ展 ◆

期間:平成28年2月26日(金)~4月15日(金)

時間: 8:30~17:00

開館日:おがざわら丸入港日朝〜出港日夕方

閉館日:おがさわら丸 父島出港中

開催場所:小笠原村ビジター研修室
    東京都小笠原村父島字西町

アクセス:父島二見港から徒歩8分

http://www.tokyo-park.or.jp/park/format/index097.html

http://www.ris.ac.jp/rpra/event/y_2015/avfpmp0000005q0p.html

 

深海の宝箱-宝石サンゴ展 小笠原 (1)

 

【概要】

地球環境科学部岩崎望教授を中心に昨年度参加した

水産庁緊急対策事業の調査報告やこれまで蓄積してきた

宝石サンゴに関する研究成果などを

小笠原村の住民及び観光客に向けて広く紹介します。.

【展示内容】

1)宝石サンゴに関する研究成果

2)平成26年度水産庁補正予算事業「小笠原諸島周辺海域宝石サンゴ緊急対策事業」の成果及び調査方法

3)小笠原における宝石サンゴの歴史及び宝石サンゴの文化誌

4)映像による宝石サンゴの紹介

5)一般向け講演会、小中学生向けワークショップ(アクセサリー作成)の実施

 

【展示事業の趣旨・目的】
平成26年秋に、我が国の貴重な水産資源である宝石サンゴを乱獲する外国船の違法操業が確認され、水産庁はその被害実態を早期に究明するために「小笠原諸島周辺海域宝石サンゴ緊急対策事業」を昨年度補正予算にて実施しました。

本学は同事業に共同研究機関の一員として参加し、約一ヶ月にわたり海上調査・分析を担いました。本展示事業では、その調査成果の報告や宝石サンゴの生態、及び利用の歴史などを紹介し、また、本学地球環境科学部学生が中心となって小中学生向けに宝石サンゴを用いたアクセサリー教室も企画します。

 

 

深海の宝箱-宝石サンゴ展 小笠原 (3)

 

 

 

学生さんたちの功績も含めて

色々と私たちが知らない世界のことを

深海のように深く探究する機会にしたいですね☆

 

(c) Rissho University.

【Art】江マンガと戦争展 6つの視点と3人の原画から+α

京都国際マンガミュージアムさんから

明治大学 米沢嘉博記念図書館さんに

巡回展がやってきました。

 

マンガと戦争展 6つの視点と3人の原画から+α (2)

 

 

◆ マンガと戦争展 6つの視点と3人の原画から+α◆

期間:開催中 ~ 6月5日(日)

時間:月・金14:00~20:00

土・日・祝12:00~18:00(※火~木は休館)

会場:明治大学 米沢嘉博記念図書館 1階展示室(東京都千代田区猿楽町1−7−1)

http://www.meiji.ac.jp/manga/yonezawa_lib/exh-war.html

 

 

【概要】

戦後70年の節目に昨年

京都国際マンガミュージアムで開催された展示の巡回展。

「原爆」「特攻」「満州」「沖縄」「戦中派の声」「マンガの役割」の

6つの視点から選んだ24の戦争マンガ作品を

パネルと関連資料で紹介し、その背景を解説する。

また、新しい視点と表現で「戦争マンガ」を描いている

3人の作家(こうの史代氏、おざわゆき氏、今日マチ子氏)

の原画を3期に分けて展示するコーナーを設置。

このほか、当館オリジナル「+α」(プラスアルファ)企画として

西島大介氏の原画を4期目に追加展示し

戦争と戦後を再び考えるための視点を提示する。

 

マンガと戦争展 6つの視点と3人の原画から+α (1)

 

 

■トークイベント
◇僕たちの好きな「戦争マンガ」
・出 演: 吉村和真(京都精華大学マンガ学部教授)、宮本大人(明治大学国際日本学部准教授)
・日 時: 3月18日(金)18:00~19:30 
・会 場: 明治大学 米沢嘉博記念図書館2階閲覧室 ※要会員登録料(1日会員300円~)

◇「はだしのゲン」をたのしむ(仮)
・出 演: おざわゆき(マンガ家)、こうの史代(マンガ家)
・日 時: 4月16日(土)16:00~17:30
・会 場: 明治大学駿河台キャンパス ※聴講無料

◇『ディエンビエンフー』:本当の戦争マンガの話をしよう
・出 演: 西島大介(マンガ家) 司会:宮本大人(明治大学国際日本学部准教授)
・日 時: 5月21日(土)16:00~17:30 
・会 場: 明治大学 米沢嘉博記念図書館2階閲覧室 ※要会員登録料(1日会員300円~)

 

 

イベントとともに、色々な学びを得たいですね。

 

(c) Meiji University