【Art】CREATION Project 2015:伊達ニッティング

伊達なだけじゃない伊達ニッティングと

クリエイターさんのコラボ展が銀座で開催中です☆

 

 

CREATION Project 2015:伊達ニッティング 

 

CREATION Project 2015

177人のクリエイターと福島伊達市のニットメーカーによる

マフラー&ブランケット

◆ 伊達ニッティング ◆

日時:開催中 ~ 12月22日(火)

時間:11:00a.m.-7:00p.m.

休館日:日曜・祝日休館

入場料:無料

会場:クリエイションギャラリーG8 & ガーディアン・ガーデン

http://rcc.recruit.co.jp/g8/exhibition/co_nen_201511/co_nen_201511.html

 

 

☆コンシェルジュ・バミのものしりになれる?!メモ☆

CREATION Project とは?

1990年から始まった毎年恒例のチャリティー企画展。

両ギャラリーと交流のあるクリエーターが

ボランティアで制作した作品を展示・販売し、収益金を寄付してきた。

今回は、全国有数のニットの産地である福島県伊達市で

45年間にわたってニット製造業を営む大三さん(伊達市)と

クリエーターさんたちのコラボによるオリジナルの

マフラーとブランケットを展示・販売。

売り上げから製作費と送料を引いた収益金は

「いわての学び希望基金」「東日本大震災みやぎこども育英募金」

「東日本大震災ふくしまこども寄附金」に寄付される。

 

 CREATION Project 2015:伊達ニッティング

 

ニットメーカーさんにほど近い場所にある

伊達市立梁川小学校の子どもたちも

ブランケットとマフラーのデザインに参加しているとのことで

どんな作品があるのか、非常に楽しみですね☆

 

 

(c)Recruit Holdings Co., Ltd.

【Art】樋□一葉「たけくらべ」の世界

「たけくらべ」は今年が発表されてから

120年という記念の年にあたるようですよ☆

 

樋□一葉「たけくらべ」の世界 (2)

 

◆ 樋□一葉「たけくらべ」の世界 ◆

会期:開催中 ~ 12/24

時間:午前9時~午後4時30分(入館は午後4時まで)

会場:台東区立一葉記念館 展示室1・2

   東京都台東区竜泉3−18−4

「酉の市」開催日の11月5日(木)•17日(火)・29日(日)は開館時間を
午後7時まで延長(入館は午後6時30分まで)

「一葉祭」開催期間中(11月21日(土)~23日(月•祝))は入館無料

休館日:毎週月曜日(月曜が休日の場合は翌日)

入館料:〈個人〉大人300円 小中学生100円

http://www.taitocity.net/taito/ichiyo/ichyo_news/ichiyo_news20151001.html

 

樋□一葉「たけくらべ」の世界 (1)

樋□一葉氏の世界観を味わいながら

竜泉界隈を楽しむという粋な一日を

過ごして一期一会を見つけたいですね♪

(c)2014台東区芸術文化財団

【Art】「金銀の系譜―宗達・光琳・抱一をめぐる美の世界」展

一年半ぶりにリニューアルした美術館で

金銀の系譜にまつわる名作が公開されています☆

 

 「金銀の系譜―宗達・光琳・抱一をめぐる美の世界」展 (2)

 

◆ 「金銀の系譜―宗達・光琳・抱一をめぐる美の世界」展 ◆

会期:開催中 ~ 12月23日

時間:10時~16時30分(入館は16時まで)

休館日:月曜休館(11月23日は開館、翌日休館)

会場:静嘉堂文庫美術館

入場料:一般=1,000円、高校生・大学生=700円、中学生以下無料

http://www.seikado.or.jp/exhibition/

◎講演会情報

「これであなたも琳派通!」 河野元昭氏(静嘉堂文庫美術館 館長)

日時:11月21日(土)午後1時30分~

場所:地階講堂
定員:120名(当日先着順)

参加費:無料(但し当日有効の鑑賞券が必要)

◎学芸員による列品解説

午前11時から 11月14日(土)、12月19日(土)

午後2時から  12月3日(木)

 

 

「金銀の系譜―宗達・光琳・抱一をめぐる美の世界」展 (1)

 

☆コンシェルジュ・バミのものしりになれる?!メモ☆

静嘉堂文庫美術館とは?

もともと「静嘉堂」が、岩﨑彌之助氏

(1851~1908 彌太郎の弟、三菱第二代社長)と

岩﨑小彌太氏(1879~1945 三菱第四代社長)の

父子二代によって設立され、国宝7点、重要文化財83点を含む

およそ20万冊の古典籍(漢籍12万冊・和書8万冊)と

6,500点の東洋古美術品を収蔵。

静嘉堂の名称は中国の古典『詩経』の大雅

既酔編の「籩豆静嘉」(へんとうせいか)の句から採った

彌之助の堂号で、祖先の霊前への供物が美しく整うとの意味。

美術品は、静嘉堂創設百周年に際して新館が建設され

1992年(平成4年)4月、静嘉堂文庫美術館が開館。

世界に3点しか現存していない中国・南宋時代の国宝

「曜変天目(稲葉天目)」をはじめとする所蔵品を

年間4~5回の展覧会でテーマ別に公開している。

 

なんとも貴重な作品が見られ、新しい空間も楽しめるとは

贅沢な時間が味わえること間違いなしですね☆

(c)Seikado Bunko Art Museum

【秋葉原】中村政人個展「明るい絶望」

アキバのアートスペースを作った方が

10年ぶりに個展を開催しています☆

 

中村政人個展「明るい絶望」 (2)

 

 

◆ 中村政人個展「明るい絶望」 ◆

会期:開催中 ~ 11月23日(月・祝)

時間: 11:00-20:00(最終入場19:00まで)

会場:3331 Arts Chiyoda 1F メインギャラリー

料金:一般 800円

http://m.3331.jp/

 

アーティスト中村政人氏が1989-94年に

韓国と日本で撮影した写真群を

20年以上の時を経て一挙公開します。

留学先の韓国のアトリエ風景や

東京のアートシーンを共に切り開いた

同時代のアーティストや関係者たちの様々な表情

日常的な都市空間の中にひっそりと存在するものたち。

中村の視点はアーティスト/生活者の区別を超え

あらゆる人々のアクションの連鎖によって

文化的多様性が増殖していくさまを鋭くとらえます。

 

中村政人個展「明るい絶望」 (1)

 

☆コンシェルジュ・バミのものしりになれる?!メモ☆

中村政人氏

1963年生まれ。

アーティスト。東京藝術大学絵画科准教授。

「美術と社会」「美術と教育」との関わりをテーマに

様々なアート・プロジェクトを進める。

2010年6月よりアーティスト主導

民設民営のアートセンター「アーツ千代田 3331」を立ち上げる。

2010年芸術選奨受賞。

2011年より震災復興支援「わわプロジェクト」

2012年より東京・神田のまちの創造力を高めるプロジェクト

「トランスアーツトーキョー」を始動。

 

 

いったいどんな作品、新作が登場するのか

またトークショーもたくさん予定されているようで

楽しみですね☆

 

(c)2015 3331 Arts Chiyoda

【池袋】グミの写真展

ちょっと変わった場所で、変わった内容の

写真展を発見しました・・・!

 

グミの写真展

 

◆ グミの写真展 ◆

会期:開催中 ~ 11/12

時間:18:00~23:00(火曜定休)

会場:メイドカフェ&バー 銀塩寫眞館

東京都豊島区東池袋1-23-1 第一ソシアルビル B1F

料金:(メードカフェ&バーの入場料)

    1時間=男性2,000円、女性1,600円(アルコールを含むドリンク飲み放題付き)

http://silver-salt.jp/index.html

 

 

100円グミのボトムアップを目的に設立・運営している

日本グミ協会さんが主催する写真展で

協会に投稿された作品の中から選定した作品が展示されています。

秋葉原のエンタメスペース「発掘!グラドル文化祭」さんが協力した

「美女×グミ」の写真も15~20作品展示されます。

 

 

 

組から生まれるイマジネーション。

新しい発見があるかもしれませんね☆

face4

 

(c)2014 銀塩寫眞館

【Art】にしかわりょうた作品展

優しさにあふれた作品展が

増補版となって開催されます☆

 

にしかわりょうた作品展

◆ にしかわりょうた作品展

  ~かたちと色の採集図鑑 増補版~ ◆

会期:11月14日 (土) ~ 22日(日)

時間: 12:00 ~ 20:00

会場:MULTICULTURAL SPACE SALAD BOWL

   東京都世田谷瀬田4-29-11 833ビル1F

http://salad-bowl.info/archives/1101

 

 

コラージュの手法を使い偶然性と色彩遊びから生まれた

作品達には物質として奥行きのある魅力を感じます。

多くの素材は1960年以前の印刷物を選び

紙の質感から広がる世界観を大切に制作を行っています

素材と形が偶然に出会った約120枚の作品を通して読み解く

にしかわりょうたの採集図鑑をお楽しみ下さい。

☆コンシェルジュ・バミのものしりになれる?!メモ☆

にしかわりょうた氏

1977年生まれ。

印刷物を使ってコラージュ(はり絵)の制作している。

2015年4月に初の個展「かたちと色の採集図鑑」を大阪で開催。

https://instagram.com/nishikawaryota

 

 

古き良き紙の世界観を体験できる

貴重な作品展となりそうですね☆

 

(c)MALUTICULTURE SPACE SALAD BOWL

【Art】藤井ヒロアキ展

海外でもアーティスト活動をされてことがある

藤井さんが個展を開催されます☆

 

藤井ヒロアキ展 (1)

◆ 藤井ヒロアキ展 ◆

日時:11/12 ~ 18

時間: 11:00 ~ 19:00 (最終日15:00)

会場:ギャラリーコンセプト21

   東京都港区北青山 3-15-16

http://www.g-concept21.com/exhibition/index.html#02

 

 

 

☆コンシェルジュ・バミのものしりになれる?!メモ☆

藤井ヒロアキ氏

1955年 兵庫県淡路島生まれ
1994年 日仏現代美術展入選(パリ,東京)
1998年 個展 サロン・ド・ジャックモアザン(パリ)
(Salon de JAQUES Moisant)
1999年 個展 パリ第三大学(パリ)(Sorbonnne Nouvelle)
2000年 個展 サロン・ド・ひょうご(パリ)(Salon du Hyogo)
二人展 B.N.P.(フランス国立銀行)
二人展 ソシエテ・ジェネラル銀行(パリ)
個展 ギャラリー・エスパス・アヤ(パリ)
2001年~08年 個展 パリ第三大学(パリ)(Sorbonnne Nouvelle)
2005年~2014年 個展 (表参道・ギャラリーコンセプト21)
2012年 上野の森美術館大賞展出品

 

 

藤井ヒロアキ展 (2)

 

【概要・出品作品】

パリと南仏を中心に、フランスの風景を

テーマに描き続けています。

街中のシャレたカフェやレストラン。

整然としたパリの眺望。

陽光輝く地中海の青と、

赤い屋根のコントラスト。

明るく鮮やかな色彩の暖かい絵。

100号から0号まで、油彩・水彩約40点。

 

 

 

南仏の風景や色遣いは

パワーを与えてくれますね♪

 

(c)藤井ヒロアキ

【Art】地球合宿2015

地球規模で考える展覧会が

開催されます☆

 

地球合宿2015 ジオ・コスモス ヨハン・ロックストローム (3)

 

 

◆ 地球合宿2015 ◆

  テクノロジーで人類を守れるか!? ◆

会期:11月7日(土)~15日(日)

時間: 10:00~17:00 ※入館券の購入は閉館30分前まで

休館日:火曜日(火曜日が祝日の場合は開館)、

会場:日本科学未来館

http://www.miraikan.jst.go.jp/event/1510071818893.html

 

 

 

☆コンシェルジュ・バミのものしりになれる?!メモ☆

「地球合宿」とは?

多角的な視点から地球の未来を考える

多様なアクティビティからなるイベント。

今年のテーマは「テクノロジーで人類を守れるか!?」。

人類が生み出してきたテクノロジーは

今後も私たちの暮らしを支え続けてくれるのでしょうか?

地球上で人類が生き抜いていくために

テクノロジーが果たす役割を改めて考え

私たちの未来を切り拓く可能性を探ります。

 

 

 

●特別講演「ヨハン・ロックストロームの地球―地球の限界を知ることは未来の道しるべ」

ヨハン・ロックストローム氏

「自然と人間との共生」に大きく貢献した人物に贈られる

「コスモス国際賞2015」に選ばれた

ヨハン・ロックストローム博士を招き

特別講演を行います。

未来館館長・毛利氏とともに私たちの未来のビジョンを探ります。

日時: 11月11日(水)13:00~15:00

講演者: ヨハン・ロックストローム氏

(ストックホルム・レジリエンス・センター所長/ストックホルム大学教授)

対談者: 武内 和彦氏(国連大学上級副学長/東京大学教授)、毛利 衛氏(日本科学未来館館長)

会場: 7F イノベーションホール

協力: 公益財団法人国際花と緑の博覧会記念協会

定員: 約165人

 

地球合宿2015 ジオ・コスモス ヨハン・ロックストローム (2)

 

 

 

●ジオ・コスモス コンテンツ コンテスト2015 受賞作品上映

未来館のシンボル展示「ジオ・コスモス」の

新たな可能性や表現方法を追求する

「ジオ・コスモス コンテンツ コンテスト2015」の

大賞と入賞作品を上映します。

募集テーマである「地球の時間/ Time on the Globe」から

着想をえた応募作品の イメージ画もあわせて展示します。

 

地球合宿2015 ジオ・コスモス ヨハン・ロックストローム (1)

 

 

色々なイベントも盛りだくさんで楽しみですね♪

 

(c)NATIONAL MUSEUM OF EMERGING SCIENCE AND INNOVATION

【Art】市民からのおくりもの2015

市民目線でコレクションされた展覧会が

2年分まとめて放出されます☆

 

市民からのおくりもの2015 (3)

 

◆ 市民からのおくりもの2015 ◆

-平成25・26年度 新収蔵品から- ◆

会期:開催中 ~ 12月6日

前期展示:10月20日(火)~11月15日(日)

後期展示:11月17日(火)~12月6日(日)

時間: 9:30から17:30まで

    土曜日は19:30まで

休館日:月曜日

*月曜日祝日の場合は開館し翌日火曜日休館

*両国国技館で大相撲本場所開催中は開館

会場:江戸東京博物館

http://www.edo-tokyo-museum.or.jp/s-exhibition/project/3817/市民からのおくりもの2015(仮称)/

 

 

[関連イベント]

ミュージアムトーク

日時: 11月13日・11月20日(各金曜日) 午後4時から30分程度

※常設展示室5階、日本橋下にお集まりください。

 

 

【概要】

博物館が新たに収蔵した資料を、みなさまにご覧いただく展覧会です。

昨年度は常設展示の改修工事でお休みさせていただいたため

このたびは平成25年度・26年度の2年分の中から一部を厳選してご紹介いたします。

江戸東京の文化の特徴を感じることができる美術品や

歴史を物語る古文書や図面類・刷り物などの文献資料

身近な生活用品に至るまで、バラエティー豊かな

江戸博コレクションの世界をお楽しみください。

 

市民からのおくりもの2015 (1)

 

 

◎展示構成◎

第1章 美をまとう-装いのデザイン-

第2章 水の都・江戸の四季と暮らしの文化

第3章 江戸東京の芸能と劇場

第4章 江戸東京の旅さまざま-将軍から庶民まで-

第5章 東京都市生活

第6章 戦時と復興の記憶

 

市民からのおくりもの2015 (2)

 

 

プロによるセレクション、コレクションを見ながら

小さなものから大きなものまで、面白いものから不思議なものまで

さまざまな日本文化を学ぶことができそうですね♪

 

(c)江戸東京博物館

【Art】おもしろいかたち・いろいろ ミュージアム コレクションⅡ

その名の通り“おもしろい”“かたち”を

“いろいろ”とあつめた展覧会です☆

 

おもしろいかたち・いろいろ ミュージアム コレクションⅡ (2)

◆ おもしろいかたち・いろいろ ミュージアム コレクションⅡ ◆

会期:開催中 ~ 12月06日

時間: 10:00~18:00

休館日:月曜日

会場:世田谷美術館

観覧料:一般/200円 大・高生/150円 中・小生、65歳以上/100円

    小中学生は土・日・休日は無料

http://www.setagayaartmuseum.or.jp/exhibition/collection.html

 

 

おもしろいかたち・いろいろ ミュージアム コレクションⅡ (1)

左:建畠覚造《WAVING FIGURE-10》1984年頃 撮影:上野則宏
右:高橋秀《アダムとエヴァ-ブルー・グレー-(32種の版画)》1973年

 

●開催概要

具体的でないからこそ、かえって見る側と呼応して

物事の核心が見えてくる抽象作品の魅力を紹介。

小コーナーでは、抽象化された独特な画風で知られる

勝呂忠の作品を展示します。

 

 

【展示作家】

ジュゼッペ・カポグロッシ氏
ニキ・ド・サンファル氏
渡辺豊重氏
菅 創吉氏
難波田龍起氏
飯田善國氏
高橋 秀氏
土谷 武氏
藤岡蕙子氏
佐久間美智子氏
堀内正和氏
建畠覚造氏
鈴木 治氏
クロード・ヴィアラ氏
辰野登恵子
舟越直木氏
村井正誠氏
勝呂 忠氏

 

 

 

 

 

物事の核心・・・を探しながら

何か新しいイマジネーションが生まれてきそうです☆

(c)Setagaya Art Museum.