【Art】2015年度グッドデザイン受賞展

最も新しいデザインと出会える

展覧会が六本木で開催中です☆

 

2015年度グッドデザイン受賞展

 

◆ 2015年度グッドデザイン受賞展 ◆

  GOOD DESIGN EXHIBITION 2015

会期:開催中 ~ 11月4日

時間: 11:00~20:00 (最終日17:30まで/入場は閉館30分前まで)

会場:東京ミッドタウン

観覧料:1000円

http://www.g-mark.org/gde/2015/index.html

 

☆コンシェルジュ・バミのものしりになれる?!メモ☆

「グッドデザインエキシビション2015(G展)」とは?

1,000件を超える最新のグッドデザイン賞受賞デザインを

一堂に会し紹介する、アジア最大級のデザインイベント。

今年のテーマは「MEETinG」。

 

 

【概要】

ひとつひとつのデザインが解決しようとした課題

そこから見出された可能性

真の豊かさへの提案や問いかけなど

それぞれのグッドデザインが持つ背景に出会い

そして体感してください。

また、長く愛され続けるデザインやデザインに

力を入れる企業・地域を紹介する企画展示

ベスト100受賞デザイナーによるプレゼンテーション

などを通じて、社会に息づくデザインの力をお伝えします。

 

 

素晴らしいデザインや取り組みなどに

出会える展覧会になりそうですね☆

 

(c)GOOD DESIGN EXHIBITION 2015

【Art】オノ・ヨーコ氏  「私の窓から」

オノ・ヨーコさんの久々の個展が開催されます☆

 

オノ・ヨーコ 「私の窓から」

 

◆ オノ・ヨーコ 「私の窓から」 ◆

会期:11月8日 ~  2016年2月14日(日)

開館時間: 10:00~18:00

会場:東京都現代美術館

   東京都江東区三好4-1-1

入場料:一般 1200円、大学生・専門学生・65歳以上 900円、高校生・中学生 700円、小学生以下 無料

休館日:月曜日

*月曜日が祝日の場合は開館、翌日休館。年末年始休館(12/28~1/1)

http://www.mot-art-museum.jp/exhibition/yoko-ono-from-my-window.html

 

【概要】

60年にわたり多彩な分野で異なるものを繋ぎ

新たな回路を作ってきたオノ・ヨーコ氏。

本展は、これまで主に戦後アメリカ美術のなかで

語られてきたオノ氏の活動を

出身地である東京という都市の文脈で再考するものです。

作家活動を開始するまでの関連資料や創作

1950-70年代の東京での活動、近年の作品を通して

近代と現代、欧州と日本と米国、美術と音楽と文学

前衛とポピュラーカルチャー

そして社会と個人を繋ぐ独創的な創造活動を紹介します。

オノ氏は独自の詩のあり方を核とする

コンセプチュアル・アートの先駆者として

社会のシリアスな課題を、ユーモアに溢れた

アプローチで多くの人に向けて発信してきました。

本展は、戦前に既に充分に国際化していた

東京を起点に育まれたその軌跡を

今日的視点から辿る絶好の機会となるでしょう。

 

オノ・ヨーコ 「私の窓から」

 

ジョン・レノン氏とのご結婚を経て

世界を舞台に様々なものを見て

様々な体験を重ねてこられたオノ氏。

そのなかから生み出された作品に

非常に興味をひかれますね♪

(c)MUSEUM OF CONTEMPORARY ART TOKYO.

【Art】ブラック ホワイト タイプ シングス

文字、フォントをテーマにした

ドイツ出身のアーティストの方による

展示会が開催中です☆

 

ブラック ホワイト タイプ シングス

 

◆ ベルント・クーヘンバイザー「ブラック ホワイト タイプ シングス」 ◆

会期:開催中 ~ 11月15日

開館時間: 月曜日・金曜日 15:00~20:00

     土曜日・日曜日 13:30~20:00

休館日:火曜日・水曜日・木曜日

特別オープン日:11月3日(火/祝日) 13:30 から 20:00 まで

会場:プリントギャラリー

   東京都港区白金1-8-6

http://www.printgallerytokyo.com/ex-bernd-kuchenbeiser.html

 

 

☆コンシェルジュ・バミのものしりになれる?!メモ☆

ベルント・クーヘンバイザー氏

1969生まれ。

ハイデルベルクとシュツットガルトにおいて音楽とデザインを学び

1996年から自身のデザインスタジオをミュンヘンに構える。

デザイナーを〈コンテンツに文化的な付加価値を与える媒介者〉と位置づけ

時に企画・編集・執筆まで携わることでも知られる。

音楽レーベルECMや出版社ラース・ミュラー

文化交流機関ゲーテインスティテュート

あるいはカタリーナ・ゲンスラーを始めとする

アーティストからの個人的な依頼まで

大小様々な主に文化関連の分野で幅広く活躍し

数度にわたり「ドイツの最も美しい本」を受賞している。

 

 

「美しい本」のことや「ドイツの書籍」

「ドイツの美学」が学べそうですね♪

 

(c)print gallery Tokyo 2012–

【Art】Humming Bee page.6

今年もハチさんの季節がやってきました♪

 

 

Humming Bee page.6

◆ Humming Bee page.6 ◆

会期:11月2日(月) 〜 7日(土)

時間: 11:00 ~ 19:00

    最終日11:00 ~ 16:00

会場:COFFEE & GALLERY ゑいじう

東京都新宿区荒木町22-38

都営新宿線曙橋駅A1出口 徒歩3分

東京メトロ丸の内線四谷三丁目駅出口2 徒歩6分

Opening party:11月7日(土)  16:00 ~ 19:00

http://www.eijiu.net/

 

秋から冬への移ろいを

素敵な植物画で感じてみてはいかがでしょうか~♪

 

(c)Humming Bee

【イベント】江口寿史展 KING OF POP Side B

明治大学さんのあの施設で

江口敏史先生の展覧会が開催中です☆

 

江口寿史展 KING OF POP Side B (2)

 

◆ 江口寿史展 KING OF POP Side B ◆

会期:開催中 ~ 2016/2/7

時間:月・金 14:00~20:00

   土・日・祝 12:00~18:00

休館日:火・水・木 年末年始 1/17

入館料:無料

会場:米沢嘉博記念図書館 1階展示コーナー

http://www.meiji.ac.jp/manga/yonezawa_lib/exh-eguchihisashi.html

 

 

【展示概要】

江口寿史は、1977年のデビュー以来、30年以上にわたって

いつもその時代ごとの〈ポップ〉を形にし続けてきました。

幅広く愛されるポピュラリティを持ち、それでいて

時代の先端ではじける軽さを兼ね備えること。

『少年ジャンプ』の人気作家であることと、サブカルチャーの

最先端に位置することを両立させられる稀有な資質を持つ

作家だといえるでしょう。

米沢嘉博記念図書館では、川崎市市民ミュージアムなどを巡回する

「江口寿史展 KING OF POP」のSide B として

マンガやイラストの原画に加え、初出誌や関連資料を多く用いて

それぞれの仕事が置かれた時代の文脈を見ていきます。

江口寿史の〈ポップ〉はどのような時代の気分の中で形作られ

またどのような時代の気分を形作ってきたのか。

会期を4期に分けて探っていきます。

 

 

江口寿史展 KING OF POP Side B (1)

 

☆コンシェルジュ・バミのものしりになれる?!メモ☆

江口寿史(えぐち・ひさし)先生

1956年生まれ、熊本県水俣市出身。

1977年、『週刊少年ジャンプ』に「恐るべき子どもたち」でデビュー。

「すすめ !! パイレーツ」「ストップ !! ひばりくん!」など

ギャグマンガで大ヒットを飛ばす一方、イラストレーションでも高い評価を受け

ファミリーレストラン「デニーズ」など広告での起用も多数。

38年間の画業を集大成した画集『KING OF POP』(玄光社)を9月に刊行。

また、『江口寿史の正直日記』の文庫版(河出書房新社)も好評発売中。

 

■関連イベント

●江口寿史、音楽とマンガを語る
出演:江口寿史先生(マンガ家)
司会:宮本大人氏(明治大学准教授)
日時:2015年11月7日(土)16:00-17:30
場所:明治大学リバティタワー 6階 1063教室
料金:無料

●河崎実監督が語る、江口寿史のすべて
出演:河崎実氏(映画監督)
日時:2016年1月23日(土)16:00-17:30
場所:明治大学米沢嘉博記念図書館 2階閲覧室
料金:無料
※会員登録料金(一日会員300円~)が別途必要になります

 

 

江口寿史先生の歴史を余すことなく見ることができる

貴重な展覧会となりそうですね☆

開館日が限られていますが、各回、毎回見に行きたいですね!

 

(c) Meiji University

【Art】寺田克也ココ12年展 ~絵を描いて生きていく方法?~

ガイナックスさんが福島の拠点で

展覧会を開催されます☆

 

 

寺田克也ココ12年展 ~絵を描いて生きていく方法?~ (3)

◆ 寺田克也ココ12年展 ~絵を描いて生きていく方法?~ ◆

会期:2015年10月31日(土)~2016年1月31日(日)

場所:空想とアートのミュージアム 福島さくら遊学舎(福島ガイナックス内施設)

    (福島県田村郡三春町大字鷹巣字瀬山213 番地)

主催:ガイナックス(福島ガイナックス)

   http://www.gainax.co.jp/wp/

   http://fukushimagainax.co.jp/

 

 

寺田克也氏の大規模個展は、東日本初開催です。

2013年に京都漫画ミュージアムで行われ大好評を博した

大規模個展のリニューアル開催です。

(ココ10年展の2年後の開催となるなため、ココ12年展というタイトル)
 

寺田氏の2000年代の作品を中心に

大判で出力したイラストを襖に貼りこみ

屏風のように演出した京都での展示もそのままに

さらに新作も加えた展示内容を実現。

寺田克也がプロの作家としてどのように

絵に取り組んでいたのかを目の当たりに

できる展示も用意される予定です。

 

 

☆コンシェルジュ・バミのものしりになれる?!メモ☆

寺田 克也氏

『探偵 神宮寺三郎』シリーズ、『バーチャファイター2』

『Busin』シリーズなどのゲーム作品のキャラクターデザインを始め

アニメ『BLOOD THE LAST VAMPIRE』のキャラクターデザインや

数々の書籍・コミックを手掛ける絵師。

 

 

寺田克也ココ12年展 ~絵を描いて生きていく方法?~ (1)

▲ココ10年展(京都)での様子

 

 

 

寺田克也ココ12年展 ~絵を描いて生きていく方法?~ (2)

絵を描いて生きていく方法?

仕様:A5判、ページ数未定

予価:本体2,400円+税

発行元:パイ インターナショナル

※書籍仕様、カバーは制作中のものです

 

 

寺田先生の仕事術が垣間見えるのは

貴重で、興味深いですね・・・!

 

(c)寺田克也 / ガイナックス / パイ インターナショナル

【Art】村上隆の五百羅漢図展

2001年以来14年ぶりとなる

村上隆さんの大型個展です!

村上隆さんが描いた五百羅漢図や

『機動戦士ガンダム』富野監督

俳優の斎藤工さんらが参加する

トークイベントなど

様々な見どころのある展覧会が開催されます☆

 

村上隆の五百羅漢図展 (1)

 村上隆の五百羅漢図展 (9) 

 

◆ 村上隆の五百羅漢図展 ◆

会期:10月31日(土)~2016年3月6日(日)

時間:10:00~22:00|火10:00~17:00|

*11月3日(火・祝)は22:00まで
*いずれも入館は閉館時間の30分前まで
*会期中無休

会場:森美術館

入館料:一般1,600円、学生(高校・大学生)1,100円、
   子供(4歳~中学生)600円
   *表示料金に消費税込
   *展望台 東京シティビュー、屋上 スカイデッキへ
    別途料金がかかります。

http://www.mori.art.museum/contents/tm500/

 

村上隆の五百羅漢図展 (6)

 

 

【概要】

おそらく世界の絵画史上最大級の作品となる

全長100メートルに及ぶ超大作《五百羅漢図》が

日本で初公開されます。

本作は、東日本大震災後にいち早く

支援の手を差し延べてくれた

カタールへの感謝を込めて

震災の翌年2012年にドーハで発表されました。

この《五百羅漢図》を中心に、現代美術史への

新たな挑戦となる新作の数々で構成される本展は

成熟期を迎えた作家の、驚くべきスケールとエネルギー

芸術的達成に触れるまたとない機会となるでしょう。

 

村上隆の五百羅漢図展 (2)

 

 

【本展のみどころ】

■超巨大絵画、村上隆氏の《五百羅漢図》を日本初公開!

■江戸時代の絵師、長沢芦雪と狩野一信の五百羅漢図も展示

■数々の最新作を通して見る村上隆氏の現在形

 

 

トークイベントが盛りだくさん・・・

盛りだくさん過ぎるくらい予定されており

ぜひ、皆勤賞を狙いたいぐらい楽しみなラインアップです♪

 

 

(c)2015 Takashi Murakami/Kaikai Kiki Co., Ltd.

【Art】保光敏将・山川直人 二人展 『サイコロ』

あのお二人がコラボした展覧会が

開催されます☆

 

保光敏将・山川直人 二人展 『サイコロ』

 

◆ 保光敏将・山川直人 二人展 『サイコロ』 ◆

会期:10月26日(月) 〜 31日(土)

時間: 11:00 ~ 19:00

    最終日11:00 ~ 16:00

会場:COFFEE & GALLERY ゑいじう

東京都新宿区荒木町22-38

都営新宿線曙橋駅A1出口 徒歩3分

東京メトロ丸の内線四谷三丁目駅出口2 徒歩6分

http://www.eijiu.net/

 ☆コンシェルジュ・バミのものしりになれる?!メモ☆

山川直人氏

漫画家。

高校時代より同人誌活動を行い、フリーターをしながら独学で漫画家を目指す。

1988年、『シリーズ間借り人』(『ヤングチャンピオン』(秋田書店)連載)で雑誌デビュー。

【連載中】

「写真屋カフカ」(ビッグコミックオリジナル増刊)

「小さな喫茶店」(コミックビーム)

保光敏将氏

イラストレーター。

1968年 広島県生まれ

1988年 千代田工科芸術専門学校 漫画科卒業

1989年 株式会社電脳商会入社

1995年 独立 フリーのイラストレーター

 

 

 

 

ほっこりする木版画に

木枯らしを感じながら

美味しい珈琲を頂きたい・・・

そんな気分になれる展覧会ですね♪

 

(c)保光敏将・山川直人
(c)coffee&gallery ゑいじう

【Art】中村 拓志氏:Diving Bell @ Salone in Roppongi

ミラノのサローネ、ミラノサローネを体験できる

イベントが六本木で開催中です☆

 

 

Diving Bell 中村 拓志 Salone in Roppongi (2)

 

◆ Diving Bell ◆

 presented by OFFICINE PANERAI

会期:開催中 ~ 10月25日(日)

時間: 11:00 ~ 21:00

    最終日11:00 ~ 16:00

会場:六本木ミッドタウン アトリウム

http://www.tokyo-midtown.com/jp/designtouch/2015/entry/entry06.html

 

 

~六本木とミラノがデザインでつながる~ をキャッチコピーにした

Salone in Roppongi :サローネ・イン・ロッポンギ

の展示作品の1つで建築家・中村 拓志さんの作品です。

1人用のカプセルに入ると、カプセル内のスクリーンの色が変化し

深海への旅へと誘ってくれる仕掛けになっています。

 

 

 

 ☆コンシェルジュ・バミのものしりになれる?!メモ☆

中村 拓志氏

HIROSHI NAKAMURA

Diving Bell 中村 拓志 Salone in Roppongi (1)

 

建築家

2002年NAP建築設計事務所設立。

建築をコミュニケーションデザインと考え、人が自然や建築と関わり

愛着を感じることを設計のモットーとしている。

代表作に「狭山の森 礼拝堂」、「RibbonChapel」

「Optical Glass House」、「録museum」など。

主な受賞歴にJIA環境建築賞、日本建築家協会賞、JIA 優秀建築賞などがある。

建築を設計していると、無限空間への憧れが日に日に強くなります。壁

も床もなく、形や陰影、奥行きなどの手掛かりを失った、完全なる均質光の世界。

そんな空間を設計したいと思うのです。

それは深海へ至る沈降の中で潜水夫が見る、最後の光景に似ているかもしれません。

今回はイタリアの時計ブランド、OFFICINE PANERAIの協賛を得てDiving Bellを製作します。

海面表層のマリンブルーから漆黒へ至る光景、そしてその中で立ち上がる

懐かしい孤独と無限の奥行きを体験しに来てください。

 

 

●Salone in Roppongi●

毎年4月にミラノで開催される、世界最大規模の国際家具見本市

「ミラノサローネ」で活躍する日本人デザイナーや

日本企業に焦点を当てるイベント。

 

 

中村さんの展示以外にも

たくさんの展示がありますので

訪れた際には全て楽しんできてくださいね☆

 

(c)Tokyo Midtown Management Co., Ltd.

【Art】新劇場版公開記念 功殻機動隊原画展~原画100選~

海老名に功殻機動隊さんの原画が集結しています☆

 

 

新劇場版公開記念 功殻機動隊原画展~原画100選~

 

◆ 新劇場版公開記念 功殻機動隊原画展~原画100選~ ◆

会期:開催中~11月1日

時間:10:30~20:00 最終日17時閉場

会場:マルイファミリー海老名 5F

入場料:無料

[HP]

 

 

★サイン会★

SAC2nd GIG キャラクターデザイン・作画監督 後藤隆幸先生

10月31日(土) 13時~

 

【展示内容】

未公開展示品を含めた100点。

2014年夏から各地で開催された原画展が

25周年と新劇場版の公開を記念し

新たな未公開展示品を多数追加してパワーアップ。

士郎正宗氏の漫画原稿から新劇場版まで

その貴重なアニメの原画やセル画

設定資料など100点を厳選展示。

 

 

 

☆コンシェルジュ・バミのものしりになれる?!メモ☆

攻殻機動隊(こうかくきどうたい)

1989年に発表された士郎正宗氏による漫画作品。

1995年に漫画を原作とする劇場用アニメ映画が公開され

2002年にテレビアニメがスタート。

生誕25周年となる2015年は6月に新劇場版が公開され

ゲームや小説など様々なジャンルでファンを魅了し続けている。

 

 

 

サイン会もあるという事で

盛り上がりそうですね!

(c)士郎正宗/講談社/Production I.G/バンダイビジュアル