【秋葉原】ゆる†ニコ WOTAKU.jpさん

先日ご紹介させて頂いたこちらの痛車。

プロジェクトが正式に稼働したということで

GWに秋葉原で公開&ニコ生を行うそうです!!

 

ゆる†ニコ WOTAKU.jp (1)

 

~痛販車のGWスケジュール~

5/4(日)   秋葉原 電気街の辺り

5/6(火・祝) 秋葉原 電気街の辺り

 

~ニコ生放送~

日時:5/4

時間:19:00-20:00

会場:ハンバーガーの専門店♪

「RM burger&break」さん

http://rm-burger.com/

ゆる†ニコ WOTAKU.jp (2)

 

 

 

出演:秋津穂乃華さん(コスプレイヤー)、ふつれさん(コスプレイヤー)

※当日の状況で放送時間は変更になる場合があります。

 

詳細はこちら ↓ http://ch.nicovideo.jp/wotaku/blomaga/ar519989

 

「ゆる†ニコ「WOTAKU.jpのオリジナル痛車が走ったらしい!?」

http://live.nicovideo.jp/watch/lv176050147

 

 

 

 

キャラクター開発を担当させて頂いた痛車

 

◎両側面のメインイラストを担当させて頂きました◎

WOTAKU.jp 痛車 (6)

WOTAKU.jp 痛車 (3)

 

参考:4/20日の記事  【お仕事】WOTAKU.jp様・痛車

 

 

当日ご都合がつくかたは

ぜひご来場くださいね♪

 

(c)WOTAKU.jp/yuruwota.jp

【お仕事】WOTAKU.jp様・痛車

ついに、ついに・・・!です。

コンシェルジュ・バミがお仕事として

キャラクター開発を担当させて頂いた新しい新企画

それは・・・“痛車”です☆

今日、プレ公開となりました~♪

もちろん、場所はアキバです!

 

◎両側面のメインイラストを担当させて頂きました◎

WOTAKU.jp 痛車 (6)

WOTAKU.jp 痛車 (3)

 

◎全面◎

WOTAKU.jp 痛車 (4)

 

◎後方◎

WOTAKU.jp 痛車 (5)

 

 

こんなところに猫が寝ています・・・

WOTAKU.jp 痛車 (7)

 

 

今回は、WOTAKU.jp様の痛車制作にあたり

キャラクター開発を担当させて頂きました。

まだ詳細は発表できないのですが

4月27日に正式公開になる予定という事で

注目していてくださいね☆

 

WOTAKU.jp 痛車

 

 

 

♪コスプレイヤーさんお二人がPRをお手伝い♪

WOTAKU.jp 痛車 (9)

WOTAKU.jp 痛車 (8)

 

 

 

【WOTAKU.jp様の展開ブランド】

WOTAKU.jp
http://www.wotaku.jp/

WOTAKU.jp
https://www.facebook.com/wotaku.jp

 

WOTAKU.jp
http://ch.nicovideo.jp/contri

 

WOTAKU.jp
http://ch.nicovideo.jp/contri/blomaga/tag/MiraiLibrary

 

WOTAKU.jp
http://www.yuruwota.jp/

 

WOTAKU.jp
http://yuruwota.myplayers.jp/

 

 

 

痛車の絵を、しかもワゴンサイズで制作するのは

本当に大変でした。。。

しかし、絵師の蒔苗さんのおかげで

素晴らしいキャラクターが生み出されました~☆

“ザ・アキバ”な企画に携わることが出来て

誇らしく有難いお仕事でした!

引き続き、本企画の発展に向けて頑張りたいと思います!!

 

face

 

(c)WOTAKU.jp/yuruwota.jp

【コンシェルジュ・バミ】ドイツ大使館さん カーニバル2014

ドイツ大使館さんで開催された

“カーニバル 2014”で

コスプレのリサーチ?!をしてきました☆

 

ドイツ大使館 カーニバル2014

 

正しくはカーニバルなので

アニメやマンガのコスプレよりも

民族衣装やダンスやパーティ衣装といったものを

召されている方が多かったですが

お店で購入できるものから手作りまで

色とりどりに華やかでムーディーなイベントでした☆

 

ドイツ大使館 カーニバル2014 (7)

 

 

ドイツ大使館 カーニバル2014 (5)

 

ドイツの方もAKB48さんがお好きなようで?!

今年は恋チュンを皆さんで踊っていました♪

 

ドイツ大使館 カーニバル2014 (4)

 

 

・・・ということで、今年の目標である

国際展開の第一歩として?!

ドイツの方々とコスプレを通じて

交流を持たせて頂きました♪

 

何のモニュメントかわかりませんでしたが

カワイイと見たらよいのか

面白いと見たらよいのか・・・(笑)

↓ ドイツ大使館 カーニバル2014 (2)

 

 

 

 

☆Ψ☆Ψ☆Ψ☆    danke schön !    ☆Ψ☆Ψ☆Ψ☆

ドイツ大使館 カーニバル2014 (3)

☆Ψ☆Ψ☆Ψ☆    danke schön !    ☆Ψ☆Ψ☆Ψ☆

 

 

【海外】「ドラえもん」原画展@ハワイ

藤子・F・不二雄先生の「ドラえもん」の原画が

初めて海を渡ります☆

 

DORAEMON EXHIBITION (3)

 

藤子・F・不二雄先生の

生誕80周年を記念して開催される

アメリカ・ハワイ州の美術館

ビショップ・ミュージアムさんでの展示会。

藤子・F・不二雄先生の名作が

原画で楽しめる貴重な機会!

 

DORAEMON EXHIBITION by FUJIKO・F・FUJIO MUSEUM

会期:2014年2月15日(土)~4月20日(日)

火曜日休館

時間:9:00~17:00(入館は16:30まで)

会場:ビショップ・ミュージアム(Bishop Museum)

入場料:大人19.95ドル、子供(4~12歳)14.95ドル

シニア(65歳以上)16.95ドル、4歳未満無料

 

DORAEMON EXHIBITION (2)

 

 

☆コンシェルジュ・バミのものしりになれる?!メモ☆

「ドラえもん」あるある・・・?

◎2002年にタイムアジアマガジン特別版で

アジアの最も抱きしめたい英雄にも選出

◎2008年に初のア二メアンバサダーに任命

 

 

本展では、ドラえもんの大きな彫像が

館内と芝生の上に置かれ

体験型ステーションでは、子供も大人も

ドラえもんの世界を探求できる展示が用意されています。

魔法の“どこでもドア”やのび太の部屋の再現も展示されます。

また、ビデオ劇場では、ドラえもんの映画の一部が紹介され

アートギャラリーでは藤子・F・不二雄先生の

実際の仕事の様子がみられます。

 

 

 

Meet! Doraemon: Japan’s Time-Traveling Cat An Exhibition by Fujiko F Fujio Museum  February 15–April 20, 2014

Doraemon Bishop Museum breaks new ground this February as it hosts the US premier of the dynamic and exciting exhibit, Meet! Doraemon Japan’s Time-Traveling Cat. This special limited engagement exhibit opens on Saturday, February 15, 2014, and runs through Sunday, April 20. Developed by the Fujiko F Fujio Museum in Kawasaki, Japan, the exhibit explores the world of Doraemon, a blue time-traveling robotic cat from the future.

This colorful and lively exhibit will feature large statue-like images of Doraemon characters inside the Castle Memorial Building and on the lawn. Interactive stations will allow kids and adults alike to explore the Doraemon universe. Look for recreations from the Doraemon story such as the magical “anywhere door” and Nobita’s room. A video theater will run clips from Doraemon movies and a special art gallery will showcase the actual original artwork from the series’ creator, Fujiko F Fujio.

http://www.bishopmuseum.org/exhibits/

DORAEMON EXHIBITION (1)

 

 

美術館のサイトで

「ドラえもん」 →  Japan’s Time-Traveling Cat

と記されているのが面白かったです(笑)

日本のマンガ人気を実感させてくれる

展示会になって欲しいと思います。

 

(c)Fujiko-Pro (c)Bishop Museum, 2014.

【海外】ジャパナイズド.コム

日本大好き!なジャパナイズド.コムの外国人チームさんから

サイトが完成しました~と、お知らせを頂きました。

秋葉原から世界へと情報を発信するサイト

“ジャパナイズド.コム”です。

 

japanizedworld.com (1)

http://www.japanizedworld.com

 

 

アニメやマンガはもちろん、音楽や地域情報に至るまで

さまざまな情報を扱っています。

制作チームにはスペインの方やロシアの方までいらっしゃって

インターナショナルなチームで運営されています。

なので、サイトも英語・フランス語・スペイン語で閲覧できます♪

 

ちなみに・・・チームでフランス・パリ生まれのFさんは

4歳のときにセガ・メガドライブで

ソニックのゲームをしたことが

日本文化に初めて触れたきっかけだったそうです。

世界と日本をつなぐ架け橋になりたい・・・

ということで、こちらのサイトを通じて

世界に日本のことを紹介してくださる・・・。

有難いことですね。

 

japanizedworld.com (2)

 

 

コンシェルジュ・バミもしっかりと

役職を努めていきたいと思いました☆

 

(c)Japanized World

【マンガ】ACBD

高円寺に素敵なお店がオープンしました☆

アメコミ・BD・海外コミックス日本語翻訳専門漫画喫茶

ACBD

アメコミ・BD・海外コミックス日本語翻訳専門漫画喫茶 ACBD (2)

 

東京都杉並区高円寺南4-9-8グランドステータスクリハラ3階

http://www.acbd-comics.com/

*試験オープンでの営業中ということで、

訪問前にHPでチェックしてから訪問なさってくださいね。

 

 

 

 

☆コンシェルジュ・バミのものしりになれる?!メモ☆

ACBDとは?

アメリカン・コミックス(アメコミ)と

バンドデシネ(BD)及びその他の海外コミックスの

日本語翻訳書専門とする漫画喫茶。

 

~名前の由来~

American Comics, Bande Dessinéeの

各単語の頭文字から取っている。

 

アメコミ・BD・海外コミックス日本語翻訳専門漫画喫茶 ACBD (1)

 

 

お店を作ろうと思ったきっかけは

「気軽にアメコミ・BDを読みたい」

というピュアな気持ちからということです。

潔さが素敵ですね☆

 

 

ちなみに、店主さんのマンガ以外で好きなものは

お酒、テニス、ロードレーサー、登山、スキューバダイビング

ヘビメタ、デスメタル、ハウス、映画・・・

と幅広いご様子♪

 

 

 

ACBDさんが目指すものは

「アメコミ・BDをブームで終わらせず、ジャンルとして確立する」

ということで、皆さんがアメコミ・BDのファンになるための

お手伝いをしてくれるそうです♪

アメコミ・BDファンはもちろん

そうでない方も、この機会にアメコミ・BDの世界に触れて

ぜひ一緒に日本のアメコミ・BD文化を盛り上げていきましょう~☆

 

(c)2012 ACBD

【海外】日本文化×洋菓子=??

125年の歴史を誇る日本の伝統建築物

「GINZA KABUKIZA」

 

GINZA KABUKIZA 銀菓堂 (1)

 

東銀座駅と直結する歌舞伎座タワー地下2階の

木挽町広場にある「かおみせ」に

新しい顔が今日から10月末までの予定で期間限定オープンします♪

銀菓堂さん

 

GINZA KABUKIZA 銀菓堂 (4)

 

 

歌舞伎座でしか買うことのできない

商品が注目です☆

日本の伝統美を感じさせる風景と

漢字が施されたクッキーです。

 

 

GINZA KABUKIZA 銀菓堂 (2)

 

桜や富士などの日本固有の自然

忍者や侍などの日本の歴史を感じさせる

全33種あるデザインは日本文化の風情や

趣を感じさせるものになっていて

海外の方にも好まれそうです。

 

GINZA KABUKIZA 銀菓堂 (3)

 

 

ちなみに・・・

プリントクッキーにはないおいしさを追求するために

原材料にこわだり、国産のものを中心に使用しているそうです。

例えば、クッキーの堅さを決める卵は、

 

弾力が強いものができやすい南方のもの。

また、全体の香りを引き立てるバターは

北の大地のものを使用するなど

日本全国から良質な素材を集めてつくられています。

<商品>

5枚セット   630円(税込)

10枚セット  1,200円 (税込)

20枚セット  2,480円 (税込)

1枚売り    160円(税込)

 

1枚から帰るので、自分のセンスや

贈る方の好みに組み合わせて

プレゼントするなどできるのが

面白いですね☆

 

 

(c)銀菓堂 / SHOCHIKU Co.,Ltd.

【海外】Tokyo Crazy Kawaii Paris

日本の“カワイイ”・“Kawaii”文化が

パリに集結します!

 

Tokyo Crazy Kawaii Paris (7)

 

 

2013年9月20日~22日にフランスで開催される

ニッポンのKawaiiを世界にローカライズする

“Tokyo Crazy Kawaii Paris”というイベント。

 

ファッション・ミュージック・グルメ

マンガ・アニメ・ゲーム・キャラクター・・・

といったコンテンツをひとつにまとめて

刺激的なコンテンツに溢れた都市“Tokyo”を

再現してしまおう!!

という、“移動都市文化イベント”

東京の

渋谷エリア・原宿エリア・秋葉原エリア

築地エリア・日本エリアがパリの地に再現されます!

 

Tokyo Crazy Kawaii Paris (4)

 

 

【開催主旨】

「可愛いね!」という言葉には

NIPPONが今まで育んできた文化が

凝縮されています。

 

他人を思いやる優しさだったり、

さまざまなスタイルを認め合う

寛容さだったり。

そこで私たちは『Tokyo Crazy Kawaii』を通じて、

日本語の美しさやNIPPONのモノづくりの精神を

世界中の皆さんに受け継いで

もらいたいと願っています。

『kawaii文化』が一過性の流行ではなく、

各国のライフスタイルとして

定着してもらえるように。

 

Tokyo Crazy Kawaii Paris (6)

 

 

そのために記念すべき第一弾の会場に

あえてパリを選びました。

世界一の観光客受入数を誇るフランスは

古くからNIPPONの文化を

尊重してきてくれた一方で、

世界一厳しい審美眼をもった国です。

 

NIPPONのアニメやマンガを知らなくとも

TatamiやBonsaiを愛でる人たちに、

リアルな今の日本を体験してもらい、

その結果をフランス発で世界に発信する。

それがこの『Tokyo Crazy Kawaii Paris』の目的です。

 

イベントの特徴は2.5次元の

“東京”を再現することです。

一度も日本を訪れたことがない人でも、

パリにいながらリアルな

東京の空気を味わってもらいます。

 

Tokyo Crazy Kawaii Paris (5)

 

「ファッション」「音楽」「グルメ」

「アニメ&ゲーム」「キャラクター(雑貨)」の

5ジャンルのコンテンツを

【SHIBUYA】

【HARAJUKU】

【SHINJUKU】

【AKIHABARA】

【TSUKIJI】

【NIPPON】のエリアに配置することで、

ジャンルを横断した相乗効果も期待できます。

 

本イベントにご出展される方は、

商品やサービスの提供(販売)はもちろんのこと、

日本⇔フランス間で継続的に

ビジネスを展開できるように、

本イベントの実行委員会事務局にて

通年でビジネスマッチングをサポートして参ります。

 

Tokyo Crazy Kawaii Paris (3)

 

 

<イベント概要>

題名 : Tokyo Crazy Kawaii Paris(トーキョー クレイジー カワイイ パリ)

開催日 : 2013年9月20日(金)~22日(日)

時間 : AM 10:00 – PM 8:00

会場 : Parc Floral De Paris

入場料 : 18€/1日 45€/3日通し

主催 : Tokyo Crazy Kawaii 実行委員会

事務局 : AATJ株式会社、株式会社電通、大日本印刷株式会社、

株式会社ドワンゴ、株式会社フェイス、

株式会社東急モールズデベロップメント、

株式会社マイナビ、日本動画協会

 

Tokyo Crazy Kawaii Paris (2)

 

 

 

www.crazykawaii.com

www.facebook.com/tokyocrazykawaii

 

Tokyo Crazy Kawaii Paris (1)

 

 

事務局に様々な企業さんが参画されており

非常に興味深いイベント、取り組みになりそうです。

秋葉原やPOPカルチャーだけない

さまざまな企業さんにとっての

新しい切り口になるかもしれないですね☆

 

(c) Tokyo Crazy Kawaii Committee

【海外】BOBBY DAZZLER

イラストレーション出身のデザイナーさんおふたりで

手掛けているロンドン発のドールブランド

「ボビーダズラー」さん。

 

BOBBY DAZZLER (2)

 

 

愛くるしいそのユニークな人形たちは、

ヴィンテージ素材から生み出されています。

今回、展示会でお目にかかれるのは・・・

なんと約550体!!

そうだいなコレクションが一堂に会します。

そのうち50体はスペシャルバージョンの1点もの!

 

「SUMMER VACATION」をテーマに

人形たちの楽しい夏が広がっています♪

 

 

BOBBY DAZZLER (5)

 

ご購入の人形は、期間限定のオリジナルエコバッグ

に入れてお持ち帰りができるとのことで

ファンの方にとっては、2013年夏の思い出になりそうですね。

※エコバッグは無くなり次第終了

 

BOBBY DAZZLER (4)

http://www.estnation.co.jp/topics/201307/bobby.html

 

 

BOBBY DAZZLER (3)

 

期間:開催中~2013年7月18日まで

会場:エストネーション銀座店

営業時間:11時~21時

 

公式サイトもとてもおしゃれでカワイイ仕上がりです☆

日本語のご案内もあります。さすが!

 

BOBBY DAZZLER (6)

BOBBY DAZZLER (1)

 

http://www.theworldofbobbydazzler.co.uk/menu.html

 

(c)BOBBY DAZZLER
(c)2012 ESTNATION INC.

【海外】イタリア×マンガ=ミラノマンガフェスティバル

 “ジャパンエキスポ”

みなさまも耳にしたことがあるのではないでしょうか。

フランスで開催されているマンガやアニメのイベントです。

マンガやアニメに関して、ヨーロッパ圏では

フランスやスペインなどで人気がある・・・と言われることが多いですが

イタリア料理でなじみのあるイタリアでも人気が高いんです!

嬉しいことですね☆

 

そして、そんな人気から、この度

イタリア・ミラノ市において

日本マンガをテーマにした大規模な展覧会

「ミラノマンガフェスティバル」

が開催される事となりました!!

 

ミラノマンガフェスティバル (4)

 

展覧会のテーマは「日本マンガの200年展」

なんと「歴史」として扱われています・・・!!

(200年というくくりをされれば歴史ですよね・・・
 
 文化とも言えると思いますが。)

 

その先端をゆくのが「葛飾北斎」氏

えっ?!マンガなのに「葛飾北斎」氏

と思われるかもしれませんが

海外では葛飾北斎氏さえもマンガに属するのでしょう・・・!

しかも、同人誌も展示されるということで

日本のマンガ文化を総合的に紹介する展覧会となるようです♪

 

ちなみに、同人誌は、サテライト会場である

ミラノマンガミュージアム(WOW)において

「これからのマンガ展」と題して紹介される予定です。

 

ミラノマンガフェスティバル (1)

 

また、展覧会の期間中には

「永井豪のロボットマンガ展」(5月3日~5月19日)

「NARUTO展(仮題)」(5月23日~6月9日)

などといった企画展や

「高橋陽一の日(仮)」

「貞本義行の日(仮)」といったイベントも予定されています。

会期は7月21日までという長期間にわたるイベントです!

しかも、ミラノ市として、2015年まで継続的に

マンガに関する取り組みを行っていきたいという意向が

発表されており、今後のイタリアと日本におけるマンガ交流に

期待が高まるばかりです☆

 

 

「ミラノマンガフェスティバル(2013)」

期間:2013年5月3日(金)~7月21日(日) 

※5月2日は内覧会主催:イタリア ミラノ市

会場:
メイン会場:ロトンダ・ディ・ビア・ベザーナ(ROTONDA DI VIA BESANA)

サテライト会場:ミラノマンガミュージアム(Wow Spazio Fumetto)

主題:日本マンガの200年展

 ~葛飾北斎から世界のMANGAまで。作品でみる日本マンガの軌跡~

展示:クロニクル展示、特別展(キャプテン翼)他

http://milanomangafestival.it/j/

 

ミラノマンガフェスティバル (2)

 

 

●企画に向けて

いまや50ヶ国以上の国々で翻訳され愛されている日本マンガ。世界の主要都市では大規模なファンミーティングや即売会的展示会が、毎月のように開催され、高い注目を浴びています。

 イタリアは世界最大のマンガ市場であるヨーロッパにおいて、最も早くから日本アニメやマンガが受け入れられてきた国であることはあまり知られていません。子どもの頃に日本のマンガを見て育った世代が今大人になり購買力を持つに至り、改めて日本マンガの高いポテンシャルが注目されています。

 2013年、イタリア第二の都市ミラノにおいて、これまでにない新しいマンガイベントが誕生します。その名も「ミラノマンガフェスティバル」。世界的なデザイン発信都市としてサローネ、ミラコレを成功させてきたミラノの次なるテーマは、コンテンポラリーアートであり文化であり産業であるMANGA(マンガ)。2015年には国際博覧会も開催する国際都市ミラノにおいて、新たなプロジェクトが今、始まろうとしているのです。

〈3つの事業目的〉

①次世代の育成とマンガ市場の成長に貢献する。

 ②日本とイタリアの懸け橋となり、人と人、企業と企業を豊かにつなぐ。

③マンガの広がりによって、子どもたちの笑顔にあふれた未来をつくる。

 

 

●展示の概要

2013年のテーマは『日本マンガの200年』です。

 開催初年度にふさわしく、日本マンガの概要を総括し、イタリアをはじめヨーロッパの人たちに、日本マンガの発展の背景や表現・内容の進化を一望できる展示を目指します。この展示での体験や知識によって、日本マンガの読み方や楽しみ方を深め、日本マンガをより身近なものとしていきたいと考えています。200年にわたるマンガ史を膨大な作品数で展示するこの試みは国内外を含めておそらく初めてのことかと思います。

 日本のマンガの起源は、「鳥獣戯画」(12~13世紀)などの幾つか諸説がありますが、本展覧会では、「北斎漫画」の第一集が発行された年(1814年)からの200年を区切りとして展開します。15集発行された北斎漫画は、人物から風俗、動植物や妖怪まで約4,000点が描かれ、江戸庶民の人気を博しました。それは後に、フランスで行われた国際博覧会などを契機に広く知られ、『ジャポニズム』としてヨーロッパでも好評を呼びます。

 その後、マンガは200年間の変化と発展を遂げ、いまや日本を代表する文化・芸術・産業である『MANGA』へと成長。現在では世界約50ヶ国において翻訳出版され、TVアニメは約120ヶ国で放映され、映画や玩具、ゲームなど周辺産業と連携しながら、世界的な広がりを見せています。

 本展覧会は、マンガ発展の200年を多面的なフィルターを通して整理し、初年度に相応しく、マンガの全体像を分かりやすく楽しく提示します。それにより、コアなファンだけでなく幅広い人たちにマンガへの深い興味をわかせ、“マンガが拓く未来”を予見させるものとしていきます。

 

ミラノマンガフェスティバル (3)

 

 

日本から海外に留学する人が減っていると言いますが

こういったことを契機として、国際交流が進むと良いですね☆

イタリアから目が離せなくなりそうです♪

(c)MILANOMANGFESTIVAL 2013
(c)2012 Fondazione Franco Fossati