夏休みシーズンはアニメ映画が目白押しですが・・・
今回は子供の頃、男の子は誰もが通るであろう
戦隊もの、ロボットもの、特撮に注目してみたいと思います!
その中でも・・・
特撮の神的存在である庵野秀明氏と
スタジオジブリプロデューサーの鈴木敏夫氏
ゴジラ・ガメラを手掛けた樋口真嗣監督が
タッグを組んだ特撮の総合展示会に注目してみたいと思います!
展覧会名:館長 庵野秀明 特撮博物館
ミニチュアで見る昭和平成の技
会期:2012年7月10日(火)~10月8日(月・祝)
休館日:月曜日(ただし、7月16日、8月13日・20日、9月17日・24日、 10月1日・8日は開館。7月17日、9月18日は休館。)
開館時間:午前10時〜午後6時 (入場は閉館の30分前まで)
会場:東京都現代美術館 企画展示室1F・B2F
充実した展示は、子供よりも大人が行きたいものかもしれませんね・・・(笑)
自宅で簡単に作れる特撮博物館 オリジナル・プリントコンテンツ
などといったものも用意されています☆
http://www.ntv.co.jp/tokusatsu/news/3937.html
☆コンシェルジュ・バミのものしりになれる?!メモ☆
庵野 秀明氏とは? ~公式サイトより~
1960年山口県出身。大阪芸術大学に在学中の1981年、
大阪で開催されたSF大会「DAICON III」用のオープニングアニメで一躍注目を集める。その後、アマチュア映画集団「DAICON FILM」で多くの作品を手がけ、
DAICON FILM版『帰ってきたウルトラマン マットアロー1号発進命令』では自ら主演、ミニチュア特撮技術を駆使し、総監督も務める。一方、TVアニメ『超時空要塞マクロス』(1982年)に原画マンとして参加。
1984年には宮崎駿監督の『風の谷のナウシカ』でクライマックスの巨神兵の原画を担当。以後、数々の作品でエフェクトやメカ作画を手がける。1988年、『トップをねらえ!』でアニメ監督デビュー。オタク心と特撮魂と壮大なSFドラマを一体化した演出で高い評価を得る。1990年『ふしぎの海のナディア』で初のTVシリーズ監督を担当(一部、樋口真嗣が監督)。1995年に『新世紀エヴァンゲリオン』を手がけ、1997年の『新世紀エヴァンゲリオン劇場版』とともに社会現象を巻き起こす。
1998年に映画『ラブ&ポップ』で実写映画を初監督。
1999年TVアニメ『彼氏彼女の事情』と『ガメラ3 邪神<イリス>覚醒』のメイキングビデオ『GAMERA1999』、2000年スタジオカジノ(スタジオジブリの実写レーベル)第1回作品『式日』、2002年三鷹の森ジブリ美術館上映短編アニメ『空想の機械達の中の破壊の発明』、2004年実写映画『キューティーハニー』を監督。
現在は『ヱヴァンゲリヲン新劇場版』シリーズの原作、脚本、総監督、エグゼクティブ・プロデューサーを担当。最新作『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q』は2012年秋公開。
【主な監督作品】
■アニメ■
「トップをねらえ!」(1988年ビデオアニメ・監督)
「ふしぎの海のナディア」(1990年TVアニメ・総監督)
「新世紀エヴァンゲリオン」(1995年TVアニメ・監督)
「新世紀エヴァンゲリオン劇場版」(1997年劇場アニメ・総監督)
「彼氏彼女の事情」(1998年TVアニメ・監督)
「空想の機械達の中の破壊の発明」(2002年ジブリ美術館上演短編アニメ・監督)
「Re:キューティーハニー」(2004年アニメ・総監督)
「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序」(2007年劇場アニメ・総監督)
「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破」(2009年劇場アニメ・総監督)
■実写■
「ラブ&ポップ」(1998年劇場映画・監督)
「式日」(2000年劇場映画・脚本/監督)
「流星課長」(2002年ショートビデオ・監督)
「キューティーハニー」(2004年劇場映画・監督)
グッズも充実しているようで
中でもコレは一押し?!かもしれません・・・
巨神兵像 レプリカ
ノンスケール・ポリストーン製塗装済みフィギュア
■ タイトル:巨神兵東京に現わる
■ スケール:ノンスケール 専用台座付属 全高:約500mm
■ 原型制作:竹谷隆之
■ 価 格:48,000円(税抜45,714円)
ぜひ気持を童心に返して夏休みをエンジョイして下さい☆
http://www.ntv.co.jp/tokusatsu
(c)2012 二馬力・G / NTV







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