【イベント】Money after Money | 信用ゲーム 2013

興味深いイベントを発見しました!

 

Money after Money | 信用ゲーム 2013 (5)

 

「Money after Money | 信用ゲーム 2013」

新たな価値創造メディアとしての

「お金」をめぐるアート展+プロジェクト

 
会期:~2013年5月26日(日) 

会場時間:11時~20時

入場無料:無休

会場:EYE OF GYRE (GYRE3F) +GYRE館内および周辺エリア

   東京都渋谷区神宮前5-10-1

 
 
参加アーティスト

アンディ・ウォーホル氏、ウーバーモルゲン氏、エキソニモ氏、

エリー・ハリスン氏、クリスティン・ラール氏、

ニティパク・サムセン氏、フィリップ・ハース氏、

フリエタ・アランダ+アントン・ヴィドクレ氏、ヨーゼフ・ボイス氏

http://mamjp.org/art/

 

 

◎◎◎概要◎◎◎

デジタルネットワークが張りめぐらされた現在、

経済は大きな転換点を迎えています。

「お金」は、より広く創造的価値を生み出すエネルギーとして

再定義されつつあるのではないでしょうか。

「Money after Money | 信用ゲーム2013」(MaM)は、

グローバルエコノミーが沸き立ちはじめた

1980年前後に生み出されたアンディ・ウォーホルや

ヨーゼフ・ボイスの作品を参照しつつ、

リーマンショックを経た今の時代に最前線で活躍する

アーティストの作品やプロジェクトを中心に紹介します。

ひと味違った「お金」の新たな可能性に出会っていただく、

またとない機会になることでしょう。

 

 

■出品作品

Money after Money | 信用ゲーム 2013 (3)

アンディ・ウォーホル氏

《$1》(1982)

 ©2013 The Andy Warhol Foundation for the Visual Arts,Inc.
 / ARS, N.Y. / JASPAR, Tokyo
 B0212

 

 

 

Money after Money | 信用ゲーム 2013 (2)

ウーバーモルゲン氏

《Everything is Always》(2013)

1/5400のリンゴは1/10の呼吸と等価で、

5億分の1のクラウドプロセッシングパワーと等価で‥!?

需要とかけ離れ「すべてが、いつでも」他との関係で

価値をもつポスト人間的な世界を描くインスタレーション。

http://www.ubermorgen.com/

 

 

 

Money after Money | 信用ゲーム 2013 (1)

エリー・ハリスン氏

《金融危機の歴史》(2009)

1929年の世界大恐慌、2008年のリーマンショック‥。

前世紀初頭から現在までに起こった11の

代表的な金融危機が、次々と稼働する

11台のポップコーンメーカーでなぞられる。

http://www.ellieharrison.com/

 

 

 Money after Money | 信用ゲーム 2013 (4)

exonemo《MoneyFinder Harajuku》(2013) 

 

 

経済とアート。

全然?!関係がないように見えて

色々な部分で、実は大きな関係があるんです・・・!

過去と現在が比較できるような展示会で

色々な発見ができそうです☆

 

(c)Music Art Media:General Incorporated Associtation MAM

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA