奄美大島は梅雨に入ったようですね・・・
晴耕雨読・・・雨の日は読書の時間に充てたいですね☆
ということで、今日の話題は来週末、上野公園で開催される
「読書のフェスティバル」です!
読書フェス2013春
「読書のフェスティバル」・・・とは?
☆コンシェルジュ・バミのものしりになれる?!メモ☆
読書フェスとは?
公式サイトのメッセージによると・・・
今までの読書は、ひとりで、家で、静かに、するものでした。
しかし、「読書のフェス」では、新しい本の読み方を提案したいと思います。
ひとりで、家で、静かに、ではなく、みんなで、外で、大声で、読む。
音楽の世界では様々なフェスが行われていますが、
この「読書のフェス」では、書き手たちの朗読が中心です。
テキストではなく、声帯から発する言葉を、観客が自身の耳で聞く。
脳よりも先に、からだへと言葉を入れる、より原初的な本読み。
私たちは、とかく「個人的な問題」になりがちな読書行為を、
もういちど日常のテーブルに乗せてみたいのです。
そして、直接その場で顔を合わせながら、本を読むということについて
みなで考えるイベントをつくりたいと思っています。
といったような、書き手の方の朗読を中心とした
ちょっと趣向のちがったフェスのようです。
◎◎◎読書フェス2013春◎◎◎
会場:上野恩賜公園 野外ステージ
開催日時:5月26日(日) 12時30分から
チケット:前売り2,500円/当日3,000円
http://www.dokushono.info/
◎◎◎参加作家の方々◎◎◎
大宮エリーさん:作家/映画監督
1975年大阪生まれ。広告代理店勤務を経て、2006年に独立。
映画「海でのはなし。」で映画監督デビュー。
主な著書に、『生きるコント』『生きるコント2』(文春文庫)、
絵本「グミとさちこさん」(講談社 絵/荒井良二)
現在、サンデー毎日「なんとか生きてますッ」をエッセイ連載中。
温又柔さん:作家
1980年台湾・台北生まれ。3歳より東京在住。
台湾語、中国語、日本語が飛び交う家で育つ。
著書に『来福の家』(集英社)。エッセイ「失われた『母国語』を求めて」を
白水社ウェブサイトで連載中。
http://www.hakusuisha.co.jp/essay/bokokugo.html
角野栄子さん:作家
東京都に生まれる。
サンパウロのサンバの踊りの好きな少年の暮らしを描いた
「ルイジンニョ少年 ブラジルをたずねて」(ノンフィクション)が処女作。
1985(昭和60)年「魔女の宅急便」(福音館書店)で第23回野間児童文芸賞,
第34回小学館文学賞,IBBYオーナリスト文学賞を受賞。
鴻巣友季子さん:翻訳家・エッセイスト
東京年生まれ。J・M・クッツェーの『恥辱』や『遅い男』(ともに早川書房)、
マーガレット・アトウッド『昏き目の暗殺者』など、
英語圏の現代文学の紹介とともに、古典文学の新訳にも力を入れている。
近藤良平さん:振付家/ダンサー
学ラン姿でダンス、映像、コントなどを展開する
ダンス・カンパニー、コンドルズ主宰。
NHK「サラリーマンNEO」、「からだであそぼ」などに振付出演。
第四回朝日舞台芸術賞寺山修司賞受賞。
高木正勝さん:映像作家/音楽家
1979年生まれ、京都府在住。
自ら撮影した映像の加工やアニメーションによる映像制作と、
長く親しんでいるピアノやコンピュータを使った
音楽制作の両方を手掛けるアーティスト。
国内外のレーベルからのCDやDVDリリース、
美術館での展覧会や世界各地でのコンサートなど、
分野に限定されない多様な活動を展開している。
http://www.takagimasakatsu.com/
高橋久美子さん:作家/作詞家
1982年愛媛県生まれ。鳴門教育大学卒業。
チャットモンチーの元ドラム、作詞家。作家・作詞家
として活動するかたわら、各地で詩の朗読をしたり、
画家白井ゆみ枝や若手建築家らと大規模な詩と絵の展覧会
「ヒトノユメ」を開催している。
宮沢章夫さん:劇作家/演出家/作家
1956年、静岡県生まれ。劇作家・演出家・作家。遊園地再生事業団主宰。
1980年代に竹中直人さん、いとうせいこうさん、シティボーイズさん、
中村有志さんらと「ラジカル・ガジベリビンバ・システム」を結成。
1992年、『ヒネミ』で岸田國士戯曲賞受賞。
横尾香央留さん:手芸家
1979年 東京生まれ。
ファッションブランドのアトリエにて
手作業を担当した後、2005年独立。
吉祥寺に作業場をかまえ刺繍や
ニットをもちいたお直しを中心に活動。
著書:『プレゼント』(雄鶏社)『お直し とか』(マガジンハウス)
連載:『お直し とか』(ほぼ日刊イトイ新聞)
http://www.1101.com/yokookaoru/
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上野公園といえば、アートの森ともいえるほど
ヘブンアーティスト制度によって活躍する
様々なジャンルのアーティストの方に出会える場としても
すっかり定着していると思いますが
来週末は読書をアートしてみてはいかがでしょうか♪
(c)読書のフェス実行委員会


