ドイツの現代写真を代表する写真家
アンドレアス・グルスキー氏の
日本初の個展です☆
ANDREAS GURSKY | アンドレアス・グルスキー展
会期:~9月16日〈月・祝〉まで
休館日:毎週火曜日 会場:国立新美術館 企画展示室1E
開館時間:10:00-18:00 金曜日は20:00まで
※入場は閉館の30分前まで
ドイツ写真の伝統から出発したグルスキー氏は
デジタル化が進んだ現代社会に相応しい、
すべてが等価に広がる独特の視覚世界を構築し、
国際的な注目を集めてきました。
本展覧会には、1980年代の初期作品に始まり、
《99セント》(1999年)
《ライン川II》(1999年)
《F1ピットストップIV》(2007年)
《ピョンヤンI》(2007年)
《東京証券取引所》(1990年)
《カミオカンデ》(2007年)
・・・といった代表作などを中心に
グルスキー氏自身が厳選した約65点の作品が
一堂に会します!
衛星からの画像を基にした
「オーシャン」シリーズ(2010年)や、
川面を写す「バンコク」シリーズ(2011年)など、
その作品は近年ますますコンセプチュアルな
様相を強めています・・・。
まるで抽象絵画のような写真は
“写真を使った画家” とも評される
グルスキー氏が開拓した新たな境地と言われています。
また、展示会場も、初期から今日までを
回顧する年代順ではなく・・・
独自の方法にしたがって構成されます。
初期作品と新作、そして、大小さまざまな写真を
並置する斬新な展示は、個々の写真を際立たせるとともに、
展示室全体を一つの完璧な作品のようにも
見せてくれることでしょう・・・。
みなさんもグルスキー氏の写真世界の魅力を
余すところなく楽しんでみてください☆
アンドレアス・グルスキー氏 「99セント」(1999)
(c)ANDREAS GURSKY / JASPAR, 2013 Courtesy SPRÜTH MAGERS BERLIN LONDON]
(c)The Yomiuri Shimbun




