1月は日本古来の行事や歳時がたくさんありますが
日本の陶器について学んでみたいと思います☆
◆IMARI/伊万里 ヨーロッパの宮殿を飾った日本磁器◆
会期:1月25日(土)~3月16日(日)
※作品保護のため会期中、展示替をおこなう場合があります。
※各作品の展示期間については、美術館にお問い合わせください。
会場:サントリー美術館
東京都港区赤坂9-7-4 東京ミッドタウン ガレリア3階
開館時間:10:00~18:00 (金・土は10:00~20:00)
※2月10日(月)は20時まで開館 ※いずれも最終入館は30分前まで ※shop×cafeは会期中無休
休館日:火曜日 2月11日(火・祝)は開館 入館料:一般 当日 1,300円 前売 1,100円
大学・高校生 当日 1,000円 前売 800円
http://www.suntory.co.jp/sma/index.html
17世紀初頭、佐賀県の有田一帯で作られた
日本で最初の磁器は、伊万里港から日本全国に流通し
「伊万里」と呼ばれました。
伊万里は、17世紀中頃からオランダ東インド会社によって
世界各地にも輸出されます。
特にヨーロッパでは、高級実用品としてのみならず
宮殿や邸宅を彩る室内装飾として
王侯貴族の一つのステータスシンボルになっていました。
本展では、日本初公開となる
大阪市立東洋陶磁美術館所蔵の輸出伊万里を中心に
約190作品をご紹介します。
体験イベントなどもあったりするので
お子様と一緒に本物を体験しに行ってみるもの良いですね☆
(c)SUNTORY FOUNDATION FOR ARTS.




