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吉田初三郎氏 生誕130周年
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☆コンシェルジュ・バミのものしりになれる?!メモ☆
吉田 初三郎氏:よしだ はつさぶろう
1884年3月4日 – 1955年8月16日 京都生まれ。
大正から昭和にかけて活躍した鳥瞰図絵師。
生涯において3000点以上の鳥瞰図を作成。
「大正広重」と呼ばれた。
元の姓は泉で、1歳の時に父親が亡くなったため
母方の姓を名乗る。
10歳で友禅図案師に丁稚奉公し
25歳のとき鹿子木孟郎氏に師事して洋画を学ぶが
鹿子木氏のすすめで商業美術に転向する。
1914年、最初の鳥瞰図である『京阪電車御案内』が
修学旅行で京阪電車に乗られた
皇太子時代の昭和天皇の賞賛を受ける。
大正から昭和にかけて日本の観光ブームによって
初三郎氏の鳥瞰図の人気は高まり
大正名所図絵社(のち観光社と改称)を設立。
全国(満州や台湾を含む)から鳥瞰図製作の依頼が殺到し
珍しいものとしては、幻に終わった
東京万博の会場図を描いている。
戦後、最初の大きな仕事として引き受けた
広島原爆の被害を鳥瞰図にする仕事を
知遇を得た昭和天皇と、日本を愛し、
戦争に踊らされた初三郎氏は
渾身の図をまとめ、世を去ることとなる。
死後は忘れられていたが
1999年、堺市博物館で大規模な回顧展が
開かれたのを契機として
各地の博物館で展覧会が開かれ
再評価されるようになった。
『岡山市街鳥瞰図』
こちらの京都府さんのサイトで
デジタル展覧会「京の鳥瞰図絵師 吉田初三郎」鳥瞰図
が見られますよ☆
http://www.pref.kyoto.jp/shiryokan/yoshida-t.html
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