【イベント】第45回 亀甲展

ちょっと変わった「書」の展示会です♪

 

 

亀甲展 加藤光峰 (3)

中国古代文字をモチーフとした書表現

第45回 亀甲展

 

会期:2014年 3月 8日(土) ~ 12日(水)

会場:上野の森美術館

11:00 ~ 18:00 開館(入場は閉館30分前まで)      *最終日 15:00 閉館

入場料:一般 500円 大学・高校生 300円 中学生以下 無料

 

 

全国を巡りますよ☆

◆龜甲會 京都展 会期: 2014年 4月29日(火) ~ 5月 4日(日) 会場: 京都府立文化芸術会館

◆第11回龜甲會小品展 会期: 2014年 6月 3日(火) ~ 8日(日) 会場: 世田谷美術館ギャラリー

 

 

 

☆コンシェルジュ・バミのものしりになれる?!メモ☆

加藤光峰氏

亀甲展 加藤光峰 (2)

 

1934 年(昭和9年)生まれ。北海道室蘭市出身の書家。

桑原翠邦氏に師事。東京学芸大学書道科卒。

卒業制作「殷人尊神(昭和32年)」より

一貫して夏・殷・周時代の文字群をモチーフに活動。

東洋漢字圏特有の芸術と言われてきた書を

古代文字という漢字の始原に立ち返り

感性と思念で書表現の全く新しい地平を開拓。

 

 

“祖甲師金”

~甲骨文を祖とし、金文を師とする~

漢字の始原=甲骨文・金文をテーマとし

漢字書表現を創造する意思を示します。

http://www.kikko-kai.com/

 

 

亀甲展 加藤光峰 (1)

 

見方によっては

書の範疇にとどまらず

奥の深いアートでもあると思います☆

 

(c)龜甲会

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