【イベント】野口哲哉展―野口哲哉の武者分類図鑑―

世界から注目を集める

若き作家さんの初の個展です!

造形物、フィギュア、立体アートが好きな方はもちろん

武将好きの方にもオススメです☆

 

 

野口哲哉展―野口哲哉の武者分類図鑑― (7)

野口哲哉展―野口哲哉の武者分類図鑑―

会期:開催中 ~ 4月6日(日曜)

休館日:月曜日

開館時間:午前10時から午後6時※入館は午後5時半まで

観覧料:一般500円、高大生および65歳から74歳300円

中学生以下および75歳以上無料

会場:練馬区立美術館

http://www.city.nerima.tokyo.jp/manabu/bunka/museum/tenrankai/noguchi14.html

 

 

☆コンシェルジュ・バミのものしりになれる?!メモ☆

野口哲哉さん

1980年生まれ。

樹脂やプラスチックなど、現代的な素材を駆使して

古びた姿の鎧武者を造形し、それらの織りなす

嘘とも現実ともつかない魅力的な世界観を構築する美術家。

 

 

 

南蛮渡来のシャネルのマークを家紋とした

甲冑を身にまとった紗錬家しゃねるけの武者像

「シャネル侍着甲座像」

 

野口哲哉展―野口哲哉の武者分類図鑑― (5)

 

兜に付いたプロペラ型の立物で

空中を浮遊する武者の絵画作品

「ホバリングマン 浮遊図」

野口さんの作品世界の大半は、侍をモチーフにしながらも

実際には存在しない、彼曰く“でっちあげ”の世界なのですが

サムライ、甲冑への知識に裏付けられた

空想世界は実に豊かで、史実とのはざまを行き来する

ユニークで独創的なものとなっています。

 

野口哲哉展―野口哲哉の武者分類図鑑― (6)

 

加えて、甲冑の表現の正確さや、サムライたちの立ち振る舞いは

格好良さの中にも常に滑稽さや哀しさが漂っており

その姿は日々の暮らしを送る私たち現代人と

どこか通じるものがあります。

 

コレクターは国内外に及び、展覧会出品作

個展での評価も高く、今まさに注目される作家のお一人です。

一貫して鎧武者をモチーフに制作する

新作を含めた全作品約90点を中心に

発想の原点となった古今の美術作品や写真

グラフィックデザインなどを併せて展示し

野口さんの武者世界を紹介する、初の個展となります。

 

野口哲哉展―野口哲哉の武者分類図鑑― (4)

 

 

野口哲哉さん略歴

1980年 香川県高松市生まれ

1999年 広島市立大学芸術学部油絵科入学

2000年 この頃から油彩画制作と並行して樹脂粘土を使用した立体作品の制作を開始

2005年 広島市立大学大学院修了

2008年 アートフェア東京2008出品(ギャラリー玉英ブース)
    「NETWORK JAPAN PROJECT」INTERALIA、韓国・ソウル
    個展「野口哲哉展~武士道とは夢見ることと見つけたり」TCAF2008/ギャラリー玉英ブース

2009年 「医学と芸術:生命(いのち)と愛の未来を探る」森美術館、六本木(11月28日~翌2月28日)

2010年 「BASARA」展 スパイラルガーデン、青山 「甲冑の昔と今」ギャラリー真玄堂

2011年  芝浦工業大学メインビジュアル担当 「ポジティブ・コンタクト 野口哲哉展」松坂屋名古屋店(7月20日~26日)

 

野口哲哉展―野口哲哉の武者分類図鑑― (3)

 

 

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巡回予定:アサヒビール大山崎山荘美術館(京都)

平成26年4月19日(土)から7月27日(日)

 

 

野口哲哉展―野口哲哉の武者分類図鑑― (1)

野口哲哉ノ作品集 「侍達ノ居ル処。」

 

日本の文化をモチーフとし

世界から注目されている・・・

カッコいいですね!!

 

(c)野口哲哉
(c)Nerima City.

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