今年3月に“開かずの引き出し”となっていた
手塚治虫先生の机の引き出しが
約25年ぶりに開けられ
その中から未発表原稿などが見つかった・・・
ということで大きな話題になりましたが
その原稿が昨日から兵庫県宝塚市にある
市立手塚治虫記念館さんで先行公開されています!!
また、来週からは宮城県美術館さんでも先行公開が開始されます。
【会場A】宝塚市立手塚治虫記念館
展示期間:2014年5月24日(土)~6月30日(月)
会場:手塚治虫記念館2階企画展示室「地上最大の手塚治虫展」内
展示作品:
「グリンゴ」途中原稿(発見原稿)1点、対応する完成原稿1点
「ネオ・ファウスト」途中原稿(発見原稿)3点、
対応する完成原稿2点
http://www.city.takarazuka.hyogo.jp/tezuka/event.html#un
【会場B】宮城県美術館
「手塚治虫×石ノ森章太郎~マンガのちから~展」会場内
開催期間:2014年5月31日(土)~7月27日(日)
会場:宮城県美術館
宮城県仙台市青葉区川内元支倉34-1
http://www.pref.miyagi.jp/release/ho20140516-6.html
手塚治虫×石ノ森章太郎~マンガのちから~展
↓
“開かずの引き出し”から見つかった原稿は
約200点ほどあり、現在も整理中ということですが
今回の公開では「ネオ・ファウスト」と「グリンゴ」の
モノクロ原稿計4枚が展示されています。
1ページの原稿のほか、ページの半分を切ったような原稿
1コマの原稿もあり、対応する完成原稿と比較することができます。
1ページのネオ・ファウストの原稿は鉛筆で描かれており
完成版では2ページとなっています。
セリフの変更もなされていて
手塚先生の“仕事術”を垣間見れる貴重な資料です。
仙台市の宮城県美術館で公開されるのは
引き出しから見つかった「ふしぎなメルモ」
の原稿4枚の予定です。
メルモちゃんファンの方は是非、仙台まで
旅行もかねて足を延ばしてみてはいかがでしょうか♪
(c)手塚プロダクション / Takarazuka City
(c)2013 Miyagi Museum of Art.



