茨城県との関係も多いので
今日は茨城県近代美術館さんの展示会を
ご紹介させて頂きたいと思います☆
◆◆◆中原淳一展示会◆◆◆
~生誕100周年記念 中原淳一展 暮らしを愉しく、美しく~
会期:開催中~7月18日(金)
会場:茨城県近代美術館
茨城県水戸市千波町東久保666-1
時間:午前9時30分~午後5時(入場は午後4時30分まで)
休館日 毎週月曜日
入場料:一般980(850)円、高大生720(600)円、小中生360(240)円
※土曜日は高校生以下入場無料
http://www.modernart.museum.ibk.ed.jp/exhibition/kikaku/index.html
戦前から戦後にかけて抒情的な少女像や
清楚で理知的な女性を描き
雑誌の編集者、ファッションデザイナー
などとして少女たちの人気を博した
中原淳一氏。
「美しく生きる」ことを提唱し
外見だけでなく内面を磨くことを追究した
誰もが実践できるアイディアの数々は
現代のライフスタイルにも通じます。
本展では、雑誌の挿絵や表紙絵の
原画、人形、雑誌・付録等348件を
一堂に展示し、中原淳一氏の
足跡と魅力を紹介します。
◆展覧会のみどころ◆
(1) 平成25年2月から全国を巡回している生誕100周年記念中原淳一展は、当館で最終会場となります。初公開となる雑誌『ひまわり』の表紙原画3点をはじめ、表紙絵や挿絵原画、スタイル画、雑誌付録など348件が一堂に会します。
(2) 学生時代の中原氏は個展を開くほど創作人形に没頭しており、その個展が編集者の目にとまり誌面に紹介されたことで挿絵の仕事を始めました。本展では19歳の中原氏が世に出る契機となった創作人形1点を展示します。
(3) 中原氏が、初めて雑誌の全ページに責任をもって編集をした雑誌『ソレイユ』(のちに『それいゆ』と改称)54点(全63点中)を展示します。中原氏の美学が詰まった作品ともいうべき雑誌です。
(4) 雑誌上で中原氏が提案した少女の三畳の部屋を再現したコーナーや、ファッションデザイナー丸山敬太氏が中原の絵をもとに製作したドレスなどを特別出品します。
(5) 洋服、小物、髪型などを自分で選び組み合わせることで楽しく美しく装うことを提案し、女性たちに圧倒的な支持を得たスタイルブックから、多数の原画を展示します。戦前から戦後の時代をリードしてきた中原氏のデザインは、現代の目から見ても色あせることなく、輝きを放っています。
いったなら、こちらも見てきてくださいね☆
新収蔵作品
4月より当館のコレクションに加わった
新収蔵作品の中から、日本画、水彩画、版画等
がご紹介されています。
(主な出品作家)
井田照一氏 / 菊川三織子氏 / 清水由朗氏
野沢二郎氏氏 / 塙賢三氏 / 林正三氏
松本旻氏 / 六﨑敏光氏 / 渡辺千尋氏
エミコ・サワラギ・ギルバート氏
☆美しく生きる・・・
☆外見だけでなく内面を磨く・・・
そんなキーワードを思い浮かべながら
作品を見る・・・
梅雨が来て、インドアになる前に
見に行きたいですね♪
イベントも多数開催予定なので
要チェックです・・・!
ちなみに、WEB上に入館料割引券があるようなので
チェックしてみてください☆
http://www.modernart.museum.ibk.ed.jp/img/coupon.pdf
(c)2014 The Museum of Modern Art,IBARAKI



