【イベント】Baseball Art×昭和野球

今日はちょっと変わった展示会のご紹介です☆

”Baseball Art”

その名の通り、野球をモチーフに描いた作品です。

2014年春より、野球をモチーフに描く”Baseball Art”の

さらなる普及を目指して、神保町の古書店「BIBLIO」さんにおいて

作品の展示販売を始められた Baseball Art Curatorの

工藤菜央さんによる企画です。

 

BIBLIO Baseball Art展 昭和野球かるた原画展 (5)

◆BIBLIO Baseball Art展&昭和野球かるた原画展◆

会期:6月17日(火)~22日(日)

時間:10:00〜19:00 ※22日は16:00まで

場所:ギャラリーCORSO

東京都千代田区神田神保町3-1-6 日建ビル3F

入場料:無料

http://www.lithmatic.net/lithApCorso/

 

BIBLIOに参加されている作家さんの展覧会とともに

作品を通して“楽しく”日本野球の歴史を知る

ことを目的として、昭和20年代野球倶楽部の

皆さんと制作されている「昭和野球かるた」の

原画展が同時開催されます♪

 

BIBLIO Baseball Art展 昭和野球かるた原画展 (1)

 

“アートを介することで、昭和野球をご存知ない方とも

一緒に楽しみながら野球の歴史に触れられたらと思います”

というその思いを感じられる機会になっています。

 

BIBLIO Baseball Art展 昭和野球かるた原画展 (3)

 

 

【スペシャルトーク】

「野球の思い出あれこれ」

【ゲスト】池井優氏、蛭間豊章氏、向井万起男氏(五十音順)

6月22日(日)18:00~20:00

17:45 開場  18:00 トーク  19:00 交流会  20:00 終了

【会場】学士会館203号室

【会費】 2500円(ドリンク・軽食付)

【ご予約制・60名限定】

 

BIBLIO Baseball Art展 昭和野球かるた原画展 (2)

 

◎池井 優氏 1935年、東京生まれ。 日本外交史、極東国際関係史が専門の慶應義塾大学名誉教授。 日米野球批評の第一人者でもあり、NHK大リーグのゲスト解説や、2007年西武裏金問題の調査委員会で委員長を務めた。 主な野球関連の著書:「白球太平洋を渡る-日米野球交流史」、「大リーグへの招待」、「ハロースタンカ元気かいー在日外人選手列伝」、「メジャーリーグに挑戦する男たち」など

◎蛭間 豊章氏 1954年、埼玉県生まれ。 ブログ「Baseball Inside」でおなじみの、報知新聞記者・J SPORTSのMLB解説者。 1973年報知新聞入社後、スピードガン記者1年を挟み、プロ野球の記録記者として長年”記録室”を執筆。1999年よりMLB担当。 1995年野茂英雄、2001年イチローのメジャー初年度を取材。

◎向井 万起男氏 1947年、東京都生まれ。 元慶應義塾大学医学部准教授。 8才の時に来日したヤンキースを見てから、大リーグの虜になった。 朝日新聞のコラム「大リーグが大好き!」を連載中。2012年にはコラム厳選集「米国の光と影と、どうでもイイ話」を出版。 日本人初の女性宇宙飛行士、向井千秋さんのご主人。

 

BIBLIO Baseball Art展 昭和野球かるた原画展 (4)

 

 

サッカーのワールドカップしかり

各国での国技、人気度はそれぞれありますが

世界で活躍する野球選手も増えていますので

その歴史を紐解くものとして、神保町を散策しながら

この機会に野球の歴史を学んでみてはいかがでしょうか♪

 

(c)2014 kunao

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