質の高い紙と写真の融合・・・
デジカメで気軽にとった写真も
最適な紙に出力すると
“作品”になるかも・・・
そんな気分になれるかもしれない
紙の専門店さん主催の写真展のご紹介です☆

◆◆◆ ヴァンヌーボ×15人の写真家 ◆◆◆
会期: 開催中~ 2015年1月13日|火|
時間: 10:00~19:00(休:土日祝および年末年始12月27日~1月4日)
12月17日は13:00まで
場所: 竹尾 見本帖本店
東京都千代田区神田錦町3-12-6
https://www.takeo.co.jp/exhibition/mihoncho/detail/20141120.html



【参加写真家(五十音順】)
荒木経惟氏/石内 都氏/上田義彦氏/尾仲浩二氏/川内倫子氏/
佐内正史氏/篠山紀信氏/鋤田正義氏/鈴木理策氏/鷹野隆大氏/
高橋恭司氏/蜷川実花氏/野口里佳氏/松江泰治氏/森山大道氏
【アートディレクション】
中島英樹氏(なかじま・ひでき)
アートディレクター/グラフィックデザイナー。
坂本龍一のジャケットデザイン、『CUT』や『写真画報』の雑誌デザイン及び、美術、
音楽、写真、建築、映画、ファッション等の作品集や図録、カタログを数多く手がける。
AGI会員、ニューヨークADC会員、東京ADC会員、東京TDC理事。
【コーディネーション】
沖本尚志氏(おきもと・たかし)
編集者。2005年、写真雑誌『PHOTO GRAPHICA』(エムディエヌコーポレーション)
を立ち上げ、編集・制作・執筆を担当。2011年、同誌の休刊にともないフリーに。
現在、『写真画報』『料理写真大全』(玄光社)等の写真雑誌の企画・編集を手がける。
自主出版レーベル「silverbooks」を主宰。
【開催概要】
印刷再現性と紙の風合い――
相反する性質を高いレベルで両立させる
ラフ・グロスの代表格、ヴァンヌーボ。
このたび誕生20周年記念展として
日本を代表する15人の写真家をお招きし
写真を印刷メディアで追求する展示会を開催いたします。
アナログからデジタルまでの15の写真作品と
ヴァンヌーボによる饗宴をお楽しみください。

☆コンシェルジュ・バミのものしりになれる?!メモ☆
ヴァンヌーボとは?
デザイナー・建築家 矢萩喜從郎氏(1952-)の監修のもと
1994年に誕生した紙のシリーズ(ヴァンヌーボシリーズ)。
印刷適性と紙の風合いという
相反する性質を高いレベルで両立させた
高級印刷用紙のファインペーパー。
豊かな風合いをもち、中に空気を多く含むために
軽くてかさ高な特徴をもち厚くて軽い書籍をつくることができる。
また、印刷インキの重ね具合によって
豊かで微妙なニュアンスの光沢が出るために
表情豊かな印刷物に仕上げることができる。



“ペーパーレス” ”デジタル化”によって
紙との接点が少なくなったからこそ
「紙の持つ魅力」に惹かれるのでしょうね・・・☆
(c)TAKEO CO., LTD.