「音楽と美術の融合」・・・ではなく
「音楽と美術のあいだ」。
いったいなにが潜んでいるのでしょうか。

◆◆◆ 大友良英 「音楽と美術のあいだ」 ◆◆◆
会期:開催中 ~ 2015年2月22日(日)
会場:NTTインターコミュニケーション・センター [ICC] ギャラリーA
開館時間:午前11時─午後6時(入館は閉館の30分前まで)
休館日:月曜日(月曜が祝日の場合翌日),保守点検日(2/8)
入場料:一般・大学生500(400)円/高校生以下無料 *( )内は15名様以上の団体料金
http://www.ntticc.or.jp/Exhibition/2014/Between_Music_and_Art/index_j.html
大友良英氏は,即興音楽からポピュラー音楽
さらに映画やテレビの劇伴音楽まで
幅広い音楽の領域で活動する音楽家です。
その一方で,美術館やギャラリーなどでの展覧会への参加や
インスタレーション作品を制作するなど
美術の領域での発表も数多く行なっています.
本展覧会は,2008年に山口情報芸術センター [YCAM]で
委嘱制作された作品《quartets》と
本展のための新作サウンド・インスタレーション《guitar solos 1》
で構成されます。
テーマは「音楽と美術のあいだ」です。
異なる芸術表現である「音楽」と「美術」は
制度も作法も独自の発展を遂げて現在に至っています。
それゆえ,音楽の活動の場と美術の活動の場は
制作においても,市場においても
異なるシステムの上で動いているといえます。
作り手と受け手の関係,作品の流通,作品の提示方法など
それぞれの場面でさまざまな相違があります。
あなたは何を見つけましたか♪
(c)ICC INTERCOMMUNICATION CENTER