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春分の日
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☆コンシェルジュ・バミのものしりになれる?!メモ☆
春分の日
日本の国民の祝日の一つであり
春分日(天文観測により春分が起こるとされる日)
が選定される。
通例、3月20日から3月21日ごろのいずれか1日。
しばしば、「昼と夜の長さが同じになる。」といわれるが
実際は昼の方が長い。
☆コンシェルジュ・バミのものしりになれる?!メモ2☆
春分の日はなぜ年によって違うの?
という質問に、国立天文台さんが
回答してくださっています☆
地球が太陽のまわりを回る(公転)のにかかる日数は365日ちょうどではなく、平均すると約365.24219日です。これは時間に直すと365日と6時間足らずの端数があることを意味します。言い換えれば、地球は太陽のまわりを365日と約6時間かけてちょうど1回転し、元の位置に戻ってくるということです。(春分点を通過してから次に春分点を通過するまでにかかる時間の平均が365.24219日です。厳密に言うと、春分点は星空の中を移動していますので、星空に対して地球が太陽を1周する時間を考えると365.25636日となり、春分点から春分点までの時間とは違います。しかし、季節と一致するように1年の長さを決めるときには春分点を基準にしますので、普通に「1年の長さ」と言ったときには、365.24219日のほうを指しています。)
(中略)
厳密には、1公転に必要な時間の端数は6時間に少し足りませんので、うるう年が入っても、春分の時刻は、4年前と全く同じ時刻になるわけではありません。このため、少し長期的に見ると、春分の時刻は少しずつ早まっていき、2024年からは、うるう年を含む3年間は3月20日が春分日で、残りの1年が3月21日という組合せになり、さらに2056年からは、毎年春分日が3月20日になると予想されています。
春に向けて元気よく過ごしましょう☆
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