【Art】 「ヒエロニムス・ボスとコンゴ – ボスを讃えて – 」展

エスパス ルイ・ヴィトン東京さんでの第13回目となる

エキシビションに、世界的に著名なベルギー人の

現代アーティストさんが招かれ個展を開催しています。

日本初の作品もお目見えしています☆

 

 

ヤン・ファーブル 「ヒエロニムス・ボスとコンゴ - ボスを讃えて - 」展
THE ART OF THE COLONIES (2013)
(植民地の芸術)
シリーズ『ヒエロニムス・ボスとコンゴ―ボスを讃えて(2011-2013)』より
木に玉虫の鞘翅
227.5 x 173 x 8.1 cm
Photo: Lieven Herreman
© Angelos bvba

◆ ヤン・ファーブル 「ヒエロニムス・ボスとコンゴ – ボスを讃えて – 」展 ◆

TRIBUTE TO HIERONYMUS BOSCH IN CONGO (2011-2013)
BY JAN FABRE

会期:開催中 ~ 9月23日

時間:12:00-20:00

会場:DIESEL ART GALLERY (DIESEL SHIBUYA内)

   ルイ・ヴィトン表参道ビル7階 

入場料:無料

休館日:不定休

http://espacelouisvuittontokyo.com/ja/

 

 

ヤン・ファーブル 「ヒエロニムス・ボスとコンゴ - ボスを讃えて - 」展

THE CIVILIZING COUNTRY OF BELGIUM (2012)
(文明をもたらす国、ベルギー)
シリーズ『ヒエロニムス・ボスとコンゴ―ボスを讃えて(2011-2013)』より
木に玉虫の鞘翅
227.5 x 173 x 8.1 cm
Photo: Pat verbruggen
© Angelos bvba

 

☆コンシェルジュ・バミのものしりになれる?!メモ☆

ヤン・ファーブル氏

 

ヤン・ファーブル 「ヒエロニムス・ボスとコンゴ - ボスを讃えて - 」展

 

 

 

 

© Angelos bvba
Photo: Stephan Vanfleteren

 

 

1958年アントワープ、ベルギー生まれ。

革新的なヴィジュアルアーティスト、劇作家・演出家として

また作家として35年以上もの間、主要な地位を築いている。

多様で革新的な作品は、世界的に高い評価を得ている。

1970年代後半にアントワープ王立美術アカデミーと

アントワープ市立美術工芸研究所に学ぶ。

昆虫学者ジャン=アンリ・ファーブル氏(1823-1915)

が行った研究に影響を受け、昆虫をはじめとする

生き物の世界を探り、時には昆虫の小さな体を

解剖するだけでなく、それを新しい生き物に

創り変えたりもしていた。

長年の間、自分自身の法と規則により

また繰り返し登場する人物やシンボル

モチーフなどを使って、独自の世界を具現化している。 
 

 

ヤン・ファーブル 「ヒエロニムス・ボスとコンゴ - ボスを讃えて - 」展

THE PECKER AT THE SAP OF LIFE (2015)
(命の樹液を吸うキツツキ)
玉虫の鞘翅、ポリマー、鳥の剥製
100 x 18 x 23 cm
Photo: Lieven Herreman
© Angelos bvba

 

 

生命観を感じる作品がたくさんあり

イマジネーションを刺激されますね!

 

(c)ESPACE LOUIS VUITTON TOKYO

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