東京にもギャラリースペースをもつ
人気の作家さんが大規模な個展を開催中です☆

◆ ニキ・ド・サンファル展 ◆
会期:開催中 ~ 12月14日(月)
休館日:毎週火曜日
11月3日(火)は開館
11月4日(水)は休館開館時間午前10時~午後6時
金曜日は午後8時まで
※入場は閉館の30分前まで
会場:国立新美術館 企画展示室1E
☆コンシェルジュ・バミのものしりになれる?!メモ☆
ニキ・ド・サンファル氏

1930年フランス生まれ
1948~49年 モデルとして働き、『ライフ』『ヴォーグ』誌などの表紙を飾る
1950年 最初の油彩やグワッシュの作品を制作
1953年 重度の精神疾患のためニースで入院療養。
絵画が治療に有効であることを知り、演劇をやめ芸術家を志す。
1961年 最初の「射撃絵画」のセッションが行わる。
1972年 自伝的映画『ダディ』を制作
1974年 ドイツ、ハノーファーに巨大な3体のナナ像を設置
1979年 イタリア、トスカーナで《タロット・ガーデン》の建設が始まる
1980年 Yoko増田静江氏が東京にギャラリー「スペースニキ」を開廊
1987年 執筆とイラストを担当した『エイズ―手をつないだ位では感染しない』を出版
1994年 栃木県那須高原にニキ美術館が開館
1998年 《タロット・ガーデン》が一般公開。初来日。京都と那須に滞在。
1999年 自伝『TRACES(痕跡)』を出版。
2000年 第12回高松宮記念世界文化賞彫刻部門を受賞。
2002年 サンディエゴにて71歳の生涯を閉じる。

日本初公開の貴重な作品も含めた
待望の大回顧展ということで
楽しみですね♪
(c)NHK,NHK promotions.