桜も開花し、春ですね~☆

◆ 京セラ美術館 2016年春季特別展 ◆
伏見歳時記 ~節句人形編~
節句人形とともに楽しむ伏見の春
会期:4月6日(水)~5月8日(日)
(4月19日(火)を除く。 会期中は土・日・祝日も開館)
会場:京セラ本社ビル1階 京セラ美術館(京都市伏見区竹田鳥羽殿町6番地)
開館時間:午前10時~午後5時(入館は閉館の30分前まで)
入館料:無料
出展品:雛人形・武者人形・飾り兜など、約50点

【概要】
地元伏見にある御香宮(ごこうのみや)神社の
武者人形「神功(じんぐう)皇后、武内宿禰(たけうちのすくね)、従者」や
伏見の旧家に代々受け継がれる雛人形などを展示するほか
節句の起源や人形の変遷などの歴史を紹介します。
子どもの成長を願う先人たちの温かな眼差しや愛情とともに
当時の工芸技術の高さを感じとっていただける内容となっています。

■関連イベント
会期中、以下の日程で、当社の担当者が展示品をご紹介するギャラリートーク
(参加無料・事前申込不要)
4月9日 (土) 11:00 ~ 11:30 / 13:00 ~ 13:30
4月16日(土) 11:00 ~ 11:30 / 13:00 ~ 13:30
4月23日(土) 13:00 ~ 13:30 / 15:00 ~ 15:30

☆コンシェルジュ・バミのものしりになれる?!メモ☆
京セラ美術館とは?
京セラは、1998年に京都市伏見区の本社ビル内に京セラ美術館を開館し
収蔵する美術品を地域の皆様に無料で公開することで
京都南部地域の振興や活性化に努めている。

中国・清朝時代の乾隆ガラス、ピカソ銅版画347シリーズ
東山魁夷や平山郁夫らによる現代日本画等を常設展示しており
開館以来約23万人(2016年2月現在)の来場がある。
常設展示以外の特別展としては、「現代日本画展」(2000年)
「アンセル・アダムス、アメリカ大自然を撮る」(2008年)
「ふるさとの詩 ~中村晋也、日本の心を刻む~」(2010年)
「竹久夢二と大正浪漫の世界」(2014年)
「神々への華麗なる献上品 八坂神社名宝展」(2015年)等
これまで計15回開催している。

この季節に“本物”を鑑賞できるなんて、贅沢ですね~。
会期も長いので、ぜひ、足を運びたいですね☆
(c)京セラ美術館