半世紀近く世界のデザイン界において
走り付けてきた日本を代表するデザイナーさんの
展覧会が開催中です。

◆ MIYAKE ISSEY展: 三宅一生の仕事 ◆
会期:開催中 ~ 6月13日
時間: 10:00 ~ 18:00 金曜日は20:00まで
入館は閉館の30分前まで
休館日:火曜休館
会場:国立新美術館
入場料:一般 1300円、大学生 800円、高校生以下 無料
http://2016.miyakeissey.org/
三宅氏が活動を開始した1970年から現在に至る
約45年間の仕事を紹介する、これまでにない規模の展覧会。
三宅氏は常に次の時代を見据えながら
新しい服づくりの方法論と可能性を示しています。

それは、1960年に日本で初めて開催された
世界デザイン会議において、当時
多摩美術大学在学中であった三宅氏が
衣服デザインが含まれないことに疑問を持ち
質問状を送ったことに始まります。
本展では、初期から最新プロジェクトまでの
全仕事を通して、ものづくりに対する
三宅氏の考え方やデザインアプローチを明らかにし
未来に向けた更なる創作の可能性を探ります。
https://youtu.be/cHm2ksnkUdg
☆コンシェルジュ・バミのものしりになれる?!メモ☆
三宅一生(みやけ・いっせい)氏
衣服デザイナー。1938年広島県生まれ。
1970年三宅デザイン事務所設立。
1973年よりパリコレクションに参加。
「一枚の布」のコンセプトを基に伝統的な技と
最先端の技術を応用しながら独自の服づくりを行う。
2010年文化勲章受章。




自由な発想を押し広げ、創造力を刺激する機会となれば・・・
ということで、Imagination と Creativeをテーマにする
コンシェルジュ・バミにとって非常に興味をひかれる展覧会です☆
(c)NACT.
(c)The Miyake Issei Foundation