和紙はかつて私たちの暮らしに欠かすことのできない存在でした。
近年、あまり身近で使われることのない和紙が
どんな風に生活に根付いていたのか良く分かる展示が開催中です。

◆ WASHI 紙のみぞ知る用と美 展 ◆
開催期間 : 開催中~2017年 2月 25日(土)
休館日 : 水曜日
開催時間 : AM10:00~PM6:00
入場料 : 無料
http://www1.lixil.co.jp/gallery/exhibition/detail/d_003551.html



和紙でつくられたお椀、傘、着物…。
その優れた特性と加工技術により、江戸時代以降
和紙の用途は一気に広がり様々な生活道具が生み出されました。
本展は、「加工」の視点から捉えた和紙の造形文化と
変幻自在な素材の魅力を、江戸から昭和初期の最盛期につくられた
実資料約80点より紹介します。




和紙で作られた生活道具の温かみやぬくもり、芸術性の高さ。
お子さんには社会科見学的な魅力もありますね。
老若男女多くの人が楽しめそうな企画です。
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