オタクの聖地と呼ばれる秋葉原ですが
訪問者の年齢や性別、目的は
徐々に変化が起きているようですね・・・!

◆ 空気読本vol.18 「秋葉原訪問者」実態調査 ◆
「秋葉原」における市場環境の変化
発行責任者:星埜 孝
編集長:小林勝司
http://www.ntt-ad.co.jp/research_publication/publication/kuukidokuhon/
1月19日、「秋葉原訪問者」実態調査の結果が発表されました。
調査は1都6県に居住する16歳~49歳の個人・男女で
調査期間は昨年10月5日~7日です。
調査の中で、今まで秋葉原に買い物などの目的で
2回以上訪れた経験のある対象者に秋葉原来訪時
誰と一緒に行くことが多いか尋ねたところ
性年代により同伴者形態に特徴があり
「1人で訪問する30~40代男性」
「恋人と訪問する10~30代女性」
「友達と訪問する20代以下男女」
「家族と訪問する30~40代女性」の4層に分類できたそうです。
この4層を集計軸として、秋葉原での購買行動や
秋葉原に対する意識の違いを検証したものです。
今や秋葉原は男性だけの場所ではなく
女性や子連れ、親子で楽しめる場所になっています。
時代の流れを感じる人も多いのではないでしょうか。
あなたは秋葉原に何を目的に訪れますか?
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