慈悲について深く考えられる
アート展が開催されています。
仏様の御心をじっくり感じられそうですね。

◆ 眠れる慈悲 ― 21世紀の仏教を考える 僕たちの視線、私たちの視界 ◆
テーマ : 眠れる慈悲
21世紀の仏教を考える 僕たちの視線、私たちの視界
撮影 : 公文健太郎氏
会期 : 開催中~2018年4月8日(日)
開場時間 : 10:00~19:00
閉廊日 : 1月13日(土)、14日(日)
2月1日(木)、2日(金)、3日(土)、19日(月)
3月3日(土)
会場 : ESPACE KUU 空(5号館1階)
東京都豊島区西巣鴨3-20-1
入場料 : 無料
出品作品 : 約20点
写真+言葉のインスタレーション

大正大学のキャンパス内に設置されている
アートスペース「ESPACE KUU 空(エスパス空)」では
「眠れる慈悲―21世紀の仏教を考える 僕たちの視線、私たちの視界」
が開催されています。
「慈悲」をテーマとして、仏教学科国際教養コースの学生たちが
授業の一環で被写体の決定から写真家の手配、写真の選定
展覧会の広報・運営などを行っています。
学生の視点で「慈悲」とは何かを考え
固定概念にとらわれない斬新なアイディアとアプローチで
仏教を表現しています。


京都の蓮華王院三十三間堂に安置されている
重要文化財の「千手観音立像」の画像データなど
貴重な写真も見ることができるそうですよ。
(C) Kentaro Kumon
