【ホリデーロゴ】マリア・ライへ氏 生誕115周年

今日のGoogleさんのロゴはホリデーロゴでした!

マリア・ライへ氏 生誕115周年

 

 

マリア・ライへ

マリア・ライへ氏

 

 

氏:Maria Reiche

1903年5月15日~1998年6月8日

ドイツ・ドレスデン生まれ

数学者、考古学者。

ペルーのナスカの地上絵の研究で知られる。

 

 

 

アメリカ人の考古学者ポール・コソック氏の助手となり

ナスカの地上絵を発見する。

1946年頃からナスカの地上絵の地図作成を始め地域一帯の地図を作成する。

ライヒェは、地上絵は太陽の暦、および天体観測台として使われたという説を提唱。

この自説を『砂漠の謎(The Mystery of the Desert)』にまとめて出版し

地上絵は太陽の暦、および天体観測台として使われたという説を提唱する。

本から得た利益を砂漠保存運動や、護衛やアシスタントを雇うために使用した。

1993年、功労十字勲章(Medal of Merit in the Degree of Great Cross)を授与される。

1994年にペルー市民となる。

 

 

 

ナスカの地上絵を地上の調査で研究するのは

日本地図を作成した伊能忠敬氏のようですね。

 

 

 

 

 

(c)google
(c)wikipedia

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA