フィンランドといえばマリメッコ、イッタラ
ノキアなど美しく実用的なデザインで知られていますが
素晴らしい陶芸作品も生み出されていることを
ご存知でしょうか?

◆ フィンランド陶芸―芸術家たちのユートピア ◆
会場 : 目黒区美術館
東京都目黒区目黒2-4-36
会期 : 2018年7月14日(土)~2018年9月6日(木)
時間 : 10:00~18:00(入館は17:30まで)
休館日 : 月曜日
ただし、7月16日(月・祝)は開館
7月17日(火)は休館
観覧料 : 一般 800円/大高生・65歳以上 600円
小中生 無料
http://mmat.jp/exhibition/archives/ex180714



日本とフィンランドの外交関係樹立100周年を記念し
「フィンランド陶芸-芸術家たちのユートピア」が開催されます。
これまで日本では、おもにフィンランドのプロダクト・デザインが
紹介され、作家による芸術作品については十分とは言えませんでした。
今回の展示は、フィンランド陶芸の体系的な展示を日本で初めて試み
その黎明期から、最盛期ともいえる1950年代・60年代までを
名作と共に辿る内容です。





シンプルながら暖かみのある
フィンランドの陶磁器はフィンランド国内だけではなく
世界各地で愛され愛好家が多く存在しています。
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