2018年に没後50年を迎えるのを機に
大規模な回顧展が開催されます。
国内外の公的コレクションを中心に
百数十点が展示されます。

◆ 没後50年 藤田嗣治展 ◆
会場 : 東京都美術館
東京都台東区 上野公園8
会期 : 2018年7月31日(火)~10月8日(月・祝)
休館日 : 月曜日、9/18、25
※ただし、8/13、9/17、24、10/1、8は開室
開室時間 : 9:30~17:30(入室は閉室の30分前まで)
夜間開室 : 金曜日は9:30~20:00(入室は閉室の30分前まで)
観覧料 : 一般1,600円/大学・専門1,300円
高校生800円/シニア1,000円
中学生以下無料


明治半ばの日本で生まれ、80年を超える人生の約半分を
フランスで暮らし、晩年にはフランス国籍を取得して
欧州の土となった画家・藤田嗣治(レオナール・フジタ)氏の
展示会が開催されます。
「風景画」「肖像画」「裸婦」「宗教画」などのテーマを設けて
最新の研究成果等も盛り込みながら
藤田芸術をとらえ直そうとする内容です。
代名詞ともいえる「乳白色の下地」による裸婦の代表作
初来日となる作品やこれまで紹介されることの少なかった作品も
展示されるなど、見どころが満載の展覧会です。


長く出品されることのなかった作品など
ここでしか見ることのできない作品も展示されます。
これだけ大規模な展示は
今後もなかなかなさそうですね。
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