マジック・ランタンという装置をご存知でしょうか?
光を使って映像を映し出すプロジェクションの
歴史について学べる展示会が開催中です。

◆ マジック・ランタン 光と影の映像史 ◆
期間 : 開催中~2018年10月14日(日)
会場 : 東京都写真美術館
東京都目黒区三田1-13-3
恵比寿ガーデンプレイス
時間 :1 0:00~18:00
※入館は閉館の30分前まで
休館日 : 毎週月曜日
※9/24、10/1,10/8は開館
※9/25、10/9は休館
料金 : 一般500円/大学生400円
中高生・65歳以上250円
http://topmuseum.jp/contents/exhibition/index-3083.html




近年注目を集める、プロジェクション・マッピングや
パブリック・ヴューイングなど、人々がひとつの映像を
一緒に見るという行為は、いつ、どのように生まれ
我々の社会に定着するようになったのでしょうか。
スクリーンや壁に映像を投影する「プロジェクション」
という行為は、映画の発明よりはるか以前に
映写機やプロジェクターの原型にあたる
「マジック・ランタン」という装置の発明により
世界中に広がりました。
今回の展示では映像の歴史を、プロジェクションの歴史
という視点から見直し、さらに気鋭のアーティスト
小金沢健人さんの新作を紹介するなかで
マジック・ランタンの現代性に光を当てることを
試みる内容となっています。




映像を映し出す機械というのは
昔から私達人間を魅了し続けてきた
ということがよくわかりますね。
(C) 2016 TOKYO PHOTOGRAPHIC ART MUSEUM
