現実空間とデータの中の世界を自由に行き来できる
私達の時代精神が作り出したアート展が開催中です。
重力や伝統から解放された作品から
越えてゆく風景を覗いてみませんか?

◆ ハイパー ランドスケープ 越えてゆく風景展 ◆
開催期間 : 開催中~2018年12月2日(日)
休館日 : 月曜日
※10月8日は開館
開館時間 : 11:00~19:00
※毎週水曜日は21:00まで
入館料 : 大人1,000円/学生800円
小・中学生500円/70歳以上700円
会場 : ワタリウム美術館
東京都渋谷区神宮前3−7−6
http://www.watarium.co.jp/exhibition/1809hyperlamd/index.html


梅沢和木氏とTAKU OBATA氏による「超えてゆく風景」展が
ワタリウム美術館で開催されています。
両者はともに2000年以降に活動を開始した
同世代のアーティストです。
梅沢和木氏の作品は、インターネットで集めた素材をコラージュし
印刷した画像の上からアクリル絵の具などで加筆して制作されます。
TAKU OBATA氏の作品はBOY(ブレイクダンサー)の躍動を
デフォルメした人間と、コンピューターのバグのようにも
見える衣服を組み合わせて表現されます。


SNSなどでも注目される二人の展示会は
2階から4階までの3フロアで展開されています。
大迫力の作品が満載ですよ。
(C) ワタリウム美術館
