かつて日本人がどんな暮らしをしていたのか
子どもたちも含めて学ぶことのできる
展示会が開催中です。

◆ 「来て、見て、さわって!昔の道具」展 ◆
会場 : 北区飛鳥山博物館 特別展示室
東京都北区王子1-1-3(飛鳥山公園内)
開催日時 : 開催中~2019年2月28日(木)
開館時間 : 10:00~17:00
休館日 : 毎週月曜日、2月12日(火曜日)
費用 : 無料
https://www.city.kita.tokyo.jp/hakubutsukan/tenji/30douguten_kizuna.html
昔懐かしい生活道具を紹介する
「来て、見て、さわって!昔の道具」展が開催中です。
明治から昭和にかけて一般家庭で使用されていた
足踏みミシン、洗濯機、黒電話など
日本の高度経済成長を支えた生活用具を
間近で見るだけでなく
実際に触れることができる内容です。
手に取ることで当時と今の生活の違いや共通点を
肌で感じることができます。
展示する用具類は同館が資料として
収集してきたものの中から、北区で暮らしていた人々が
かつて使っていた約80点です。
スマホやパソコン、テレビが
当たり前の時代だからこそ
どんな暮らしだったのかを
学ぶことに意味がありますね。
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