廃墟をテーマとした展示会が開催中です。
壊れてしまったもの、朽ちてしまった
そんな風景がを見ることができますよ。

◆ 終わりのむこうへ : 廃墟の美術史 ◆
会期 : 開催中~2019年1月31日(木)
会場 : 渋谷区立松濤美術館
東京都渋谷区松濤2-14-14
休館日 : 1月28日
時間 : 10:00~18:00
※金は20時まで開館
入場料 : 一般500円/大学生400円
高校生・60歳以上250円/小中学生100円
※土日祝は小中学生無料
※毎週金曜日は渋谷区民無料
http://www.shoto-museum.jp/exhibitions/181haikyo/



廃墟の画家として名を馳せた
18世紀のユベール・ロベール、版画家ピラネージから
19世紀のコンスタブ、20世紀のアンリ・ルソー
マグリット、デルヴォー、そして日本の江戸時代から
近現代の画家たち、亜欧堂田善、藤島武二、岡鹿之助
元田久治、大岩オスカール、野又穫まで
栄華や文明の痕跡を残しながら崩れ落ちようとする
建造物や遺跡はくりかえし描かれてきました。
なぜ人々は、流れる時間のなかで滅びた
またはいつか滅びてしまう遠い昔のあるいは
遠い未来の光景に、惹きつけられるのでしょう。
この展覧会では、西洋古典から現代日本までの廃墟・遺跡
都市をテーマとした作品を集め、「廃墟の美術史」を
たどる内容となっています。







儚く崩れ去ってしまった廃墟にしかない
美学というものを感じますね。
廃墟好きの方、とても多いのではないでしょうか?
(c)渋谷区立松濤美術館
