妖怪画などで知られる暁斎の
展示会が開催されます。
暁斎は幕末~明治期に活躍した
反骨精神にあふれる画家です。

◆ 河鍋暁斎 その手に描けぬものなし ◆
会場 : サントリー美術館
東京都港区赤坂9丁目7-4
東京ミッドタウン ガーデンサイド
会期 : 開催中~~2019年3月31日(日)
時間 : 10:00~18:00
(金・土は10:00~20:00)
3月20日(水)は20時まで開館
休館日 : 火曜日
※3月26日は18時まで開館
入館料 : 一般1,300円/大学・高校生1,000円
※中学生以下無料
https://www.suntory.co.jp/sma/exhibition/2019_1/



河鍋暁斎は天保2年下総国古河(現・茨城県古河市)に生まれました。
数え2歳のときに家族とともに江戸に出て
7歳で浮世絵師・歌川国芳のもとで絵を学び始めます。
その後、駿河台狩野派の前村洞和や、
洞和の師・狩野洞白陳信に入門し、独立後は「狂斎」と号し
戯画などで人気を博しました。
今回の展示会では「狩野派絵師」としての活動と「古画学習」を
大きな軸としながら、幕末・明治の動乱期に独自の道を切り開いた
暁斎の足跡が展示されます。




タイトルに「その手に描けぬものなし」とあるように
動物から幽霊画まで幅広いテーマです。
まさにタイトル通りの展示会内容です。
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