日本とオーストリア外交が樹立して
今年で150年になるそうです。
これを記念した展示会が開催されています。

◆ ウィーン・モダン クリムト、シーレ 世紀末への道 ◆
会期 : 開催中~2019年8月5日(月)
※毎週火曜日休館
開館時間 : 10:00~18:00
会場 : 国立新美術館 企画展示室1E
東京都港区六本木7-22-2
観覧料 : 一般1,600円/大学生1,200円
高校生800円/中学生以下無料
https://artexhibition.jp/wienmodern2019/




19世紀末から20世紀初頭にかけて、ウィーンでは
絵画や建築、工芸、デザイン、ファッションなど
それぞれの領域を超えて、新しい芸術を求める動きが
盛んになり、ウィーン独自の装飾的で
煌きらびやかな文化が開花しました。
今日では「世紀末芸術」と呼ばれるこの時代に
画家グスタフ・クリムト(1862-1918)や
エゴン・シーレ(1890-1918)
建築家オットー・ヴァーグナー(1841-1918)
ヨーゼフ・ホフマン(1876-1958)
アドルフ・ロース(1870-1933)など各界を代表する
芸術家たちが登場し、ウィーンの文化は黄金期を迎えます。
それは美術の分野のみならず
音楽や精神医学など多岐にわたるものでした。
今回の展示会では、ウィーンの世紀末文化を
「近代化モダニズムへの過程」という視点から紐解く
新しいテーマで開催されます。




これだけ著名な作品が集まる展示会も
なかなかありませんね。
豪華絢爛な世界を見に行きたいですね。
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