樹脂粘土で作るミニチュアが流行っていますが
日本ではずっと昔からミニチュア作品が愛好されてきました。
そんなミニチュア作品の数々を見られる
展示会が開催されています。

◆ 館蔵ミニチュア展 小さなものの大きな魅力 ◆
会期 : 開催中~2019年12月1日(日)
会場 : たばこと塩の博物館 2階特別展示室
東京都墨田区横川1-16-3
入館料 : 大人・大学生100円
満65歳以上の方(要証明書)50円
小・中・高校生50円
時間 : 10:00~18:00(入館は17:30まで)
休館日 : 月曜日(10/14、11/4は開館)
10/15(火)、11/5(火)
https://www.jti.co.jp/Culture/museum/exhibition/2019/1909sep/index.html





たばこと塩の博物館では、過去4回にわたって
ミニチュア展を開催しています。
展示会を重ねるごとに
明治から戦前のものを中心としたミニチュア作品が寄贈され
現在そのコレクションは約1,500点にのぼります。
今回、墨田区に移転・リニューアルオープンして
初めてのミニチュア展となる
「館蔵ミニチュア展 小さなものの大きな魅力」では
たばこと塩の博物館のミニチュアコレクションを
一挙公開します。
各コレクションの収集経緯や特徴を交えながら
作り手の技術、アイディア、収集家の熱意も
紹介される内容です。




象牙で作られた小さなたんすや
蒔絵や彫金で作られたミニチュアなど
驚くほど精巧に作られた作品には
誰もが驚いてしまうでしょう。
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