モーリス・ユトリロと言えば
これ以上ない不幸な画家として知られます。
母親の愛に恵まれず、精神病に蝕まれます。
そんな彼が没頭したのがモンマントルの
町並みを描くことだったそうです。

◆ 没後65年 モーリス・ユトリロ展 ◆
入場料:一般1,000円/大学・高校生800円
中学生以下無料
■日本橋会場
会期:2020年3月4日(水)~15日(日)
会場:日本橋髙島屋S.C.本館 8階ホール
入場時間:午前10時30分~午後7時
※午後7時30分閉場
■京都会場
会期:2020年3月18日(水)~4月6日(月)
会場:京都髙島屋 7階グランドホール
入場時間:午前10時~午後7時30分
※午後8時閉場
■横浜会場
会期:2020年5月23日(土)~6月8日(月)
会場:横浜高島屋ギャラリー<8階>
入場時間:午前10時~午後7時30分
※午後8時閉場
※最終日は午後5時30分まで
https://www.takashimaya.co.jp/store/special/event/utrillo.html




哀愁漂うパリの街の風景を描いた
パリ出身の画家モーリス・ユトリロの没後65年を
記念した展示会が開催されます。
ユトリロの数奇な人生にスポットを当て
絵画の裏に潜むドラマを作品とともに
紹介する内容となっています。
また、ユトリロの作品だけではなく、母親ヴァラドンや
ユッテル、母親と親交のあった
ピエール=オーギュスト・ルノワールまで
ユトリロとゆかりのある画家の作品も
合わせて約75点展示されます。
日本初公開となる妻ヴァロールの油彩画も見ることができます。





世間から高い評価を受けながらも
苦悩の日々を送っていたモーリス・ユトリロの
生涯と彼の表現した芸術について
様々な観点から知ることができそうですね。
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