折り紙は小さい頃に誰もが遊んだことのある
昔ながらの手遊びの一つですが
最近は一体どうやって折っているのか
さっぱりわからないものも沢山あります。

◆ 難しいから面白い! 東大折紙 ◆
著者:Orist
定価:本体1,700円(税別)
サイズ:B5並製
発行:株式会社マガジンハウス
https://magazineworld.jp/books/paper/3121/
東京大学の学生の間でも有名な東大折紙サークルOristによる
『難しいから面白い! 東大折紙』が出版されました。
こちらのサークルが展示作品を並べる駒場祭や五月祭では
展示作品を見るために子供たちが行列するほどの人気ぶりで
伝統的な折紙をイメージしている方は驚くでしょう。
Oristのメンバーは、たった一枚の紙から、可愛らしい動物はもちろん
立体的な飛行機や天使、恐竜まで作り上げてしまいます。
こちらの書籍では、その設計図とも言える「展開図」が
作品とともに紹介しています。
超難解な折り紙ですが、小・中学生でも読み解けるように解説されており
難易度順になっているので親子でチャレンジすることが可能です。
超難解なものばかりなので
最初からすぐに作るのは難しいでしょう。
どうなっているのか頭を使って考えながら
じっくり取り組むことが大事ですね。
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