家具が好き、インテリアに興味があるという方に
見逃せない展示が間もなく開催されます。
時代を超えて尚、色褪せない家具の魅力が満載です。

◆ ポール・ケアホルム展 時代を超えたミニマリズム ◆
会場:パナソニック汐留美術館4F
パナソニック東京汐留ビル
東京都港区東新橋1-5-1
会期:2024年6月29日(土)〜 9月16日(月・祝)
開館時間:午前10時~午後6時
※7月5日(金)、8月2日(金)
9月6日(金)、13日(金)、14日(土)は
夜間開館 午後8時まで開館
休館日:水曜日、8月13日(火)~16日(金)
※9月11日(水)は開館
入館料:一般1,200円/65才以上1,100円
大学生・高校生700円/中学生以下無料
https://panasonic.co.jp/ew/museum/exhibition/24/240629/



長年にわたり椅子研究と収集を続けてきた織田憲嗣氏の
コレクションを中心に、ケアホルム氏の主要作品を網羅した
日本の美術館では初めての展覧会が開催されます。
ポール・ケアホルム氏は、20世紀デンマークを代表する家具デザイナーです。
当時では珍しく、石や金属などの硬質な素材を取り合わせた
厳格なデザインでありながら、冷たい印象は与えずに
置かれる空間に心地よい緊張感をもたらす彼の家具は
国内の愛好家でも根強く指示されています。






北欧インテリアといえば、木のあたたかみや
ぬくもりが感じられるデザインが多い一方で
こんなスタイリッシュな家具も作られているのかと
その幅の広さに驚いてしまいますね。
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