コモドオオトカゲはインドネシアなどに生息する爬虫類です。
トカゲの仲間では世界最大の種で、全長3m以上の大きさになります。
そんなコモドオオトカゲが日本にやってきます。

◆ コモドオオトカゲが来園 ◆
名称:名古屋市東山動植物園
住所:名古屋市千種区東山元町3-70
入園時間:午前9時~午後4時30分(閉園は午後4時50分)
休園日:月曜日、12/29~1/1
■来園するコモドオオトカゲのプロフィール
愛称:タロウ
性別:オス
年齢:13歳(2011年6月2日 シンガポール動物園生まれ)
体重:約80㎏
全長:約270㎝
https://www.higashiyama.city.nagoya.jp/news/2024/07/post-1134.html


コモドオオトカゲのオス1頭がシンガポール動物園から来園しています。
東山動植物園では初めてのコモドオオトカゲの飼育となり
国内で唯一の飼育展示です。
元々、上野動物園にいた雌のコモドオオトカゲが繁殖のために
シンガポールへ向かい、その子供が故郷に戻されることになったものの
上野動物園では飼育スペースがないということで
かつて「ゴリラ舎」として活躍していた屋内展示室に
迎え入れられることになったそうです。

これはかなりの方が東山動植物園を訪れそうですね。
展示がスタートしたら、話題になること間違いなしです。
生きた恐竜とも言われるコモドオオトカゲは
爬虫類好きなら一度は見てみたいですね♪
東山動植物園
