毎年2000人以上が発症し、厳しく辛い治療をすることになる
小児がんの子どもたちに向けて
前向きに治療に取り組むためのプロジェクトがスタートしています。

◆ VRはたらく細胞 ◆
https://www.hiroshima-u.ac.jp/hosp/news/89948
広島大学病院が推進する、小児がん患者向けの
治療支援VRコンテンツ「VRはたらく細胞」の制作がスタートしています。
このプロジェクトは、子どもたちが自らの体内で起きていることを
アニメ『はたらく細胞』のキャラクターとともに体験し
治療への理解を深めることを目的としています。
この取り組みは、広島大学病院が講談社の協力を得て
2023年6月にプロジェクトを開始しました。
広島大学基金で1500万円以上の寄付が集まったプロジェクトで
医療・教育・エンターテインメントを融合させた革新的な試みであり
全国の病院での無料展開も予定されています。
自分の体の中がどうなっているのか
どんな治療でどんなふうに戦うのか
VRだからこそ実感しやすいのではないでしょうか。
2025年末に完成予定だそうですよ。
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