お知らせを頂きましたので、その他の版画展を含めて
版画展を3つほどご紹介させて頂きます☆
◆1:石塚哲也 版画展 一期の夢―災害や原発事故で失われるモノの一つ―
会期:5/19(木)~29(日)*5/24(火)休み
時間:11時~19時(最終日17時まで)
会場:art Truth(アート・トゥルース)
横浜市中区山下町112-5 日絹パークビル1F
http://www.yccp.jp/art-truth
アクセス:JR根岸線石川町駅より徒歩7分/みなとみらい線
元町中華街駅(B3出口)より徒歩5分
♪普段、石塚さんはCGをメインに創作活動をされているので
今回の版画作品は珍しい作品です☆
話題豊富な方ですので会場でお会いしたら色々とお話してみて下さい♪
◆2:「生誕120年記念 長谷川潔展」
http://www.yaf.or.jp/yma/jiu/2011/hasegawa/
☆コンシェルジュ・バミのものしりになれる?!メモ☆
長谷川潔さん
1891年(明治24)現在の横浜市西区御所山の生まれ。
フランスで活躍した銅版画の巨匠。
美術の道を志ざし、青年期には創作版画のパイオニアの一人として主に木版画を制作し
「聖盃」や「仮面」など文芸雑誌の装丁を手がけられました。
やがて銅版画の技術を学ぶため1918年27歳で渡仏。
1980年に亡くなるまでパリに留まり、版画家として活躍。
独学でさまざまな銅版画の技法を研究。
ビュランの硬質な線で種草の細部まで描き込んだ静物画や、
ドライポイントの表情豊かな線を活かした清純な少女の肖像画など
西洋の版画技法と日本的な美意識の融合を観て取ることができます。
また、当時廃れていた古典技法のマニエール・ノワール(メゾチント)を再興し、
漆黒の地に小鳥や草花、身近な品々を描いた静物画は、
長谷川氏の深い精神性を伝える作品として、特に高く評価されています。
横浜美術館は、長谷川氏の作品を、開館前から20年以上かけて収集されていて
現在、版画660点余りを所蔵されています。
版画以外にも油彩画7点、そして約1350点の水彩と素描・下絵を所蔵し、
世界随一の長谷川潔コレクションを誇っている美術館です。
会期:2011年4月29日(金曜・祝日)~6月26日(日曜) 毎週木曜休館
開館時間:10時00分から17時00分 (入館は、16時30分まで)
※節電協力のため開館時間を変更しております。
※金曜日の開館延長はありません。
◆3:「浜口陽三銅版画展 ジャーナリスト・阿部徹雄が撮った浜口陽三 1958年パリ」
パリで花開いたといわれている銅版画家・浜口陽三氏の展覧会です。
1953年に二度目の渡仏を果たした浜口氏は、銅版画の技法を追求して
数年の間に自分のスタイルを確立します。
身近な果物を柔らかな闇に包んだ、静かで芳醇な作品は、
1957年に2つの国際コンクールでグランプリを受賞するという快挙を成し遂げ、
そのことをきっかけに世界を代表する版画家の1人となりました。
今回の展覧会では銅版画60点が展示されています。
また、2011年は陽三夫人である南桂子氏の生誕100年であることから
会期中は南桂子の作品も10点ほど展示いたします。
スケジュール:2011年05月03日 ~ 2011年07月31日
土日祝は10:00開館
時間:11:00から17:00まで
土曜日は10:00から, 日曜日は10:00から, 祝祭日は10:00から
月曜休館
月曜日が祝日の場合は月曜日開館・翌日火曜日休館、年末年始・夏期休館、展示替え期間休館
会場:東京都中央区日本橋蛎殻町1-35-7
アクセス:地下鉄半蔵門線水天宮前駅3番出口より徒歩1分、日比谷線・都営地下鉄浅草線人形町駅より徒歩8分
(c)Tetsuya Ishizuka’s Japan Style
(c)YOKOHAMA MUSEUM OF ART 1999 – 2011
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