今年のお花見は、寒い春が開けて
待ちに待ったものだったようで
あちこちのお花見スポットが盛況で
上野公園では過去最高の賑わいだとか・・・。
明るい空気が流れていていい事ですね☆
喧騒はちょっと・・・
という方は美術館でお花見、桜の鑑賞等いかがでしょうか☆
↓
会期 : 3月31日 ~ 5月20日
開館時間 : 10:00~17:00 (入館は4時30分まで)
月曜休館 (但し、4/30、5/1は開館)
月曜日が祝日の場合は開館、翌日火曜日休館
会場 : 山種美術館
東京都渋谷区広尾3-12-36
出品作品:
狩野常信《明皇花陣》
橋本雅邦《児島高徳》
横山大観《山桜》
冨田溪仙《嵐山の春》
小林古径《弥勒》
など約60点
http://www.yamatane-museum.or.jp/
山種美術館は1998年から2009年まで桜の名所・千鳥ヶ淵の近くに位置し
毎年春には桜をテーマとした展覧会を企画しており、2009年に広尾に移転されました。
今年は「桜」を題材とした作品が一堂に公開されます!
本展では、平安以降詠まれてきた和歌や俳句、
あるいは「歴史画を描いて居る思いがした」(奥村土牛)、
「桜は匂うかのように浮ぶ」(東山魁夷)、
「古代裂を見る様な微妙な色の階調」(奥田元宋)など
画家たちが桜を表現した言葉を添えながら、桜の名作が紹介されます。
なかでも、冨田溪仙の屏風《嵐山の春》は修復を終えて
15年ぶりの公開となっています!!
5月中旬まで開催されていますから、十分にお花見を楽しんだ後にも
再びお花見をしに出向いてみるのもまた趣があるのではないでしょうか☆
(c)2010 YAMATANE MUSEUM OF ART



