【イベント】生誕100年記念写真展 ロベール・ドアノー

今日のGoogleさんのロゴはホリデーロゴでした☆

ロベール・ドアノー氏の生誕100年記念の日にちなんでのもののようです。

 

 

ロベール・ドアノー氏(Robert Doisneau)は1912年4月14日、

フランス出身の写真家で報道写真やファッション写真の分野で活躍した方です。

ヴォーグ・フランス誌でも活躍されていたそうです。

 

 

そんなロベール・ドアノー氏の写真展が東京都写真美術館で

5月まで開催されています♪

 

 生誕100年記念写真展 ロベール・ドアノー

 

生誕100年記念写真展 ロベール・ドアノー

会期:2012年3月24日 ( 土 ) ~ 5月13日 ( 日 )

会場:東京都写真美術館

休館日:毎週月曜日(月曜日が祝日の場合は開館し、翌火曜日休館)

 

 生誕100年記念写真展 ロベール・ドアノー

 

☆コンシェルジュ・バミのものしりになれる?!メモ☆

ロベール・ドアノー氏について ~東京都写真美術館 写真展サイトより~

ロベール・ドアノーは、生来の自由な精神と類まれな洞察力で

日常の小さなドラマをとらえ、”ドアノー劇場”とでもいうべき

独自の世界によって写真史上に大きな足跡を残しました。

稀代の演出家ともいえるドアノーが作り出した軽妙洒脱な人間ドラマは、

忌憚のない人間賛歌として見るものを幸福感に満ちた世界へいざない、

時代を超えて多くの人々に愛され続けています。

人間に対する際限のない愛情と好奇心が生み出す忍耐と視線、

写真表現に対する飽くなき実験精神。

作品のどれもが、”写真の世紀”ともいわれた20世紀を見事に反映しています。

 

 

そんなドアノーの生誕100年にあたる2012年を機に、

彼の残したネガ・作品を管理保管するアトリエ・ロベール・ドアノーの

全面協力のもと、その業績を一望にする大規模な回顧展です。

約40万点にも及ぶネガから精選した展示品約200点は、

ドアノーの代名詞ともいえるパリを舞台にした作品群はもとより、

1920年代の初期作品から、ドアノーの原点ともいえるパリ郊外の緻密な情景、

第二次大戦中に自らもレジスタンスとして戦った抗独地下活動の記録、

各界著名人たちのポートレイト、子どもたち、さらに初公開となる

カラー作品などを網羅。

生涯、「自分は芸術家ではない」と言い続けた

偉大なるヒューマニズム写真家、ロベール・ドアノー創造の秘密に迫ります。

 

 

生誕100年記念写真展 ロベール・ドアノー

http://syabi.com/contents/exhibition/index-1545.html

 

 

 

デジカメが普及し、性能も向上し、まったくカメラに詳しくない人でも

芸術的な写真を撮ることができてしまうようになってきただけに

生涯、「自分は芸術家ではない」と言い続けた・・・

そんな写真家・ロベール・ドアノー氏に興味がわきますね・・・!

 

(c)Atelier Robert Doisneau
(c)2012 Tokyo Metropolitan Museum of Photography Inc.

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