メタバース役所

【コンテンツ】メタバース役所

市役所や区役所に手続きに行くのって何かと面倒ですよね。

特に地方在住の方や小さいお子さんをお持ちの方

ご年配の方はより大変ですよね。

もし、自宅にいながら、ネットを活用して自治体サービスを

利用できたら……これは利便性がかなり上がりますね!

 

メタバース役所

 

◆ メタバース役所 ◆

メタバース役所

 

大日本印刷株式会社さんが、生活者が自治体の各種サービスを

インターネット上の仮想空間・メタバースで利用できる

「メタバース役所」の提供を開始しています。

 

こちらのサービスは、より多くの自治体が「メタバース役所」を

活用できるように複数の自治体で運用を分担してサービス利用料を

抑える共同利用モデルとして提供されるそうです。

2024年2月には、三重県桑名市と共に、「メタバース役所」で

「電子申請手続きの総合窓口」「各種相談業務」「市民交流の場」を

提供する実証実験を行っており、その結果を踏まえてのものです。

 

各地の自治体でこのサービスが実現されたら

実際に訪れなくても各種手続きができるようになって

とても便利になりそうですね。

 

 

 

 

(C) Dai Nippon Printing Co., Ltd.

コンシェルジュ・バミ

動画クリエイター展

【グッズ】ēfbottle

紙素材とプラスチック素材を組み合わせ

長期保存が可能なまま分別廃棄も可能な

新たな飲料用容器が開発されています。

プラスチック使用量を削減しながら

リサイクル性も保つという試みです。

 

ēfbottle

 

◆ ēfbottle ◆

制作:大日本印刷株式会社、富士特殊紙業株式会社、有限会社クレエ

https://www.dnp.co.jp/news/detail/20168280_1587.html

 

プラスチックの使用量や製造時の温室効果ガスの排出量を削減するとともに

分別廃棄可能な、リサイクル性を高めた環境配慮型紙製ボトル「ēfbottle™」の

開発がスタートしています。

 

「ēfbottle」のēfは、製品開発で目指した「環境にやさしい/Eco-Friendly」

「地球にやさしい/Earth-Friendly」「排出ゼロ/Emission-Free」という

キーワードと、共同プロジェクトの理念である

「持続可能な新時代(Epoch)に向けて、各ステークホルダーが

融合(Fusion)することで社会課題を解決する。」の頭文字に由来します。

 

プラスチックの使用量の削減には

こうした企業努力が裏にあります。

缶からペットボトルへ移行したように

ペットボトルから髪へと移行していくのかもしれませんね。

 

 

 

 

(C) Dai Nippon Printing Co., Ltd.

コンシェルジュ・バミ